f9d825d2
「説明が下手な人」の特徴として、

「A→B→C→Dという論理展開があるとしたら、BとCをすっ飛ばしてAとDだけ話してしまう」

という論理の飛躍の点がたびたび挙げられるけど、

ぼく個人の体験としては

「前提を共有しない(Aを抜かす)」
「結論を言わない(Dを省略する)」


の方が遭遇して困ることが多い。
スポンサーリンク
聞いた方が「で?」になるが、話した方は満足して話し終えていたりするケースですね。
わかります。
だから 「なんの話?」
「そもそも今の会話(BやC)で言ってた○○って何?まずそこの意味から教えてよ💧」とか、「うんうん。…え?だから?話終わり?」となります。
母親が何か話すときAを抜かす人でした
それで「わからないから最初からちゃんと話せ」というと何が前提であるか全然要領を得ない話を延々と聞かされるという…
あれ普段は父親としか話しないんです
そもそもAの前提条件が間違ってる人に遭遇すると、何一つこっちは理解出来ないのに、相手は得意気なので、こっちが悪いのかと不安になる。
Aが尋常じゃなく長い人が苦手。
私は逆に全ての細かい事柄まで話しすぎてわからない、説明が下手、と言われる事が多いです😢
私は、ABCDを言う前に
「これも言った方がいいのかな?」
「これを前提にしないと分かりにくいかな?」と思って
①→A→B→B’→C→C’→D
みたいな話し方になっちゃって、
なかなか結論にたどり着けない人です。(自覚あり)
正しくわかってもらうにはこのエピソードを話しておかないとニュアンスが伝わらないかも…って詳しく話してしまうので、わたしも説明が詳しすぎて長くなってしまいます。
PrizmaXhighend わかります😭😭
そしてよくわからない、って最終的に言われたりするんですよね…
『要は…こういうことよね?』って端的に言われたり。そうなんだけど!そうなんだけど、ちょっと違うの!って思いながら『…う、うん(´・ω・`)』て答えます。
オタクが話が長いって、相手と情報共有確認しながら会話するからなのだよなあ、と。分かってる奴同士だとこち亀の「青いいね」「いい」まで省略されるけどさー
えむちんはA→B→C→Dの説明をする時、まず「アルファベットという記号があってですね?」的な所から始めてしまう
中学まで「自分が説明することは一般常識で、皆知ってるから何か話しても馬鹿にされる」って思ってたやで…前提すっとばしマン
私もご多分に漏れず説明が下手な人ですが、私の場合、「そもそも言いたいこと/説明しようとしているコンテンツが空集合である」ということが多い。
Cしか言わない人もいるんだよね。
Aの前提も共有しないし、Dの何をしてほしいのかも伝えないでホン投げる人。
情報が飛んでしまう説明下手も困るけど、

A→A'

B→B'→B"

C

みたいにいらない情報を脇道に逸れて付加してくる方が、苦手というか時間が掛かって困るかな。
A→D(→B→C) で説明する。
会社の上司への報告とかだと特に、進捗状況・成果を気にしているから、
まず件名Aと成果Dを把握したい、そして、(進捗が遅れてる等の理由で)気になったら原因・理由のB・Cも聞きたい、というケースが多い気がする。
断りなく全部説明するのは相手によっては嫌われる気がする。
じゃあまず結論(D)から言うタイプの人は?←
それと似たような事で思うことがあるのですが、「人にものを伝えるときはます結論(D)から話せ」ってよくあるじゃないですか。あれって絶対分かりづらいと思うのですがどう思いますか?
「今から言おうとしている結論が、聞き手にとってどういう感情を持ちうるのか」
って想像すること大事。

その感情って、聞き手のスタンスや発言者と聞き手の関係等によっても左右される。

下手に「結論から先に言う」カードを切っちゃうと、その結論に聞き手が感情のスイッチ入ってしまうことも。
引用元
1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術
伊藤 羊一
SBクリエイティブ
売り上げランキング: 45