明日から日テレの #スッキリ で3日間、発達障害の特集らしい

相変わらず、ツイッター以外の日常生活の会話で、発達障害、って言う単語が出ることは全くと言ってほどないので、朝のワイドショーレベルの大きなメディアでこの単語が出るのが意外というか、それほど浸透してるんだと言う印象
発達障害特集、攻めてる。
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「スッキリでは今日から3日間にわたって発達障害について考えていきます」
「初日の今日は発達障害の症状と見極め方。詳しく専門家に解説していただきます。」

初日のタイトルは「発達障害 生きづらさと誤解」

これは期待できそう。実況します
今日のスッキリでやってた
【発達障害を理解する】
の内容は

日本人の約5~6%の人が
発達障害を持っていて
男性7:女性3と男性の方が
多く
隠れ発達障害も多いそうです
原因は脳の一部の機能障害で
完治しない


周りの対処方
子供はほめる
大人は苦手を理解する
でした。
岩波先生

「発達障害が増えたというよりは認知が増えた」

「以前は大人になると治ると思われていたが、実際には、大人になるにつれて自分なりの対処法を見つけているだけだったのだとわかってきた」


大事な事をどんどん話してくれる^^
NHKと同レベルのありがたい番組だ
発達障害の男女比7:3って出てるけど、これきっと大人の割合ですよね?
療育の場だと9:1くらいなので、女の子の発達障害は大きくなるまで気づかれにくいという問題がよく分かります。
女性の発達障害って気づかれにくいですよね...
私も一般的なアスペルガーの特徴には全く当てはまらないので、自分がアスペルガーだと気づくのにもかなり時間がかかりました。
うつ病 男女比1対2
双極性障害統合失調症 男女比1対1
成人発達障害 男女比7対3

精神の患者にストラテラコンサータ処方してる医者が精神も発達も同根みたいな事を本に書いていたがこれを見るとどこのステージで診断されるかに男女差がある感じがする
早期療育が大事と言われますが、グラフを見ると、自分の特性を早めに知って対応方法を身に付けることが二次障害を減らすことに結びつくということが分かりますね。
「発達障害を幼少期に見過ごされた場合、80%がいじめを経験する」
いじめる奴をなんとかして…
今、スッキリでADHD、ASD、LDなどの発達障害が取り上げられているけれども、もっとこういうのやってくれないかな。
そして子供のADHD等に対して学校や世間は優しいんだけれども、大人に対して厳しいのが日本の生きづらさ。
こんなの外国なら笑って流すレベルですよ。
具体的にいうと
<特性>発達障害者は曖昧な表現が苦手

→だから「適当にやって」って指示は伝わってない。

❶障害者
「具体的には?」と聞く。

❷関係者
「3分の2くらい」「質より量を優先してできるだけ多く」「満遍なく」等と具体的に伝えれば理解できる。
発達障害特集やるたびに定型発達さんは発達障害の理解より「あのときのあいつは発達障害か」って思うだけだと思う。
今朝の
日テレの発達障害特集
出勤で
途中までしか見てないけど

あの調子だと
見た人が
「私発達障害だったら嫌だ」とか「私発達障害じゃなくて良かった」とか思うだけで
逆に偏見や差別が助長されて
解消されないのでは?という気がしたんですが…見た人どうでした?

見世物になってませんでした?
医者とか病院とか行くと大体テレビでワイドショーやってて、発達障害の特集をやってることが多い。
それだけ注目して理解すべき、なんだろう。

なにがつらいかって、こういうのを見ると大半が自分にも当てはまってるのが。
自分もひょっとしたら発達障害で、この生きづらさの原因はそれなのかと……。
スッキリで発達障害は意外にいるから気を付けてみたいな特集やってて。
空気が読めないやつ、言ってる事が理解できないやつ、関係値もない人に失礼な事を言うやつは発達障害の可能性があるらしい。
ジムに目が血走ったこの3つ全て当てはまるクレイジーおじさんがいるんですが、絶対そうですね。
今日のスッキリでも発達障害特集してたけど、いつも「部屋を片付けられない」って症状がやたら取り上げられるけど、ただのめんどくさがり屋の人が
「私も発達障害かも」とか言ってるのかと、勝手に妄想してイラっとした朝でした笑
ASDやADHDなどは境界のない障害なので、誰しも少なからず当てはまるところがあるのです。
その上で、生活や仕事に「著しい問題」が発生してしまう場合に「障害」であるとみなされるのね。
最近発達障害がテレビで特集されるようになったからなのか「ファッション障害持ち」が増えてちょっともやもや。
感想のつぶやきをリアルタイムに見ていたんだけど

「私が苦手感を抱いているあの人も発達障害だろう」

という物が圧倒的に多かった。

日本人の発達障害に対する関心って、自分が誰かを嫌いな気持ちを正当化するためのツールでしかないんだよね。残念な事だし、変える必要があると思う。
途中でブッツリ終わってしまったのは残念!
でも入門編としては良かった。
見る人によって求める内容、感想が違うのはしょうがない。
明日は雇用している発達障害者への企業の取り組み方の特集。
生きづらさを抱えている人との接し方のヒントがあるかな?