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自閉症の娘(小4)は、テストは順番に解かなければ気が済まないので、

支援の先生と相談して
「わからない問題は、解答欄に大好きなハートマークを描いて次に進む」を試すことに。

今日、テストで実行。
最後の問題までたどり着けて、ハートに戻って考え直せたそう。
すごい!

#特別支援は優しさでできている
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そうきたか、、、
面白いなぁ……覚えておこう。
本人も納得の素晴らしいアイデアですね。
gaudieir ハートなら抵抗なく書ける、と判断した先生がすごいです👀‼
こう、順に終わらないと心配になって何もできなくなっちゃうパターンだな…
おうちでるとき忘れ物ないかカギかけたかとかでなかなか家から出られないとかもコレできれば落ち着けるはずなのよね…
がんばったなあ。
うちは☆マークをつけて飛ばすよういったんですが、できるようになったの高校受験のときでした。
これいいとは思うんですが、自分の場合戻ってやるの忘れちゃうんですよね
Kazumi_AMAMI わかります(笑)
たぶん娘は「時間切れ」で戻れないこともありそうです。
でも、最後まで問題を見たら解けるものもあるかもしれないので、
ひとまず「とばす」を覚えてくれたら嬉しいです😃
ハート!
うちの子も後でやるがなかなかできなかった…。
今はできるようになったけど。

後でやっても大丈夫なんだよ、という「オッケーの提示」もいいけど、ちょっとだけ角度を変えた素敵なアプローチですね!
otyawan3 「あとでやる」ができるようになるまでの「つなぎ」と考えています。
ハート、って、すごいアイディアですよね。
sleepin62002082 なるほどねー
それがその先生だけの教え方なのか、マニュアルが進歩しているのかは気になりますね。
tousitsusei マニュアルっていうより、子どもに合わせた配慮を考えて、一人一人の支援の経過を積み重ねているところだと思います。今回のケースもたまたまはまった感じですし。
なるほど。それだとその先生がいなくなったときが怖いですね
tousitsusei 個別の教育支援計画の合理的配慮の欄に記入して、引き継いでいただこうと思っています。
こういう支援って

教科書に載ってる方法とか研修で知った技術とかじゃなくて

日々その子と向き合う中で悩みもがいて閃いた一筋の光みたいなものだったりするんですよね。

でもその閃きが生まれる背景には、膨大な知識とその子の幸せを切に願う優しさがあって

だから難しいんだけど、楽しいんです。
「その子の特性を理解し、その子が伸びる為の理論を、どう現場に落とし込むか」をよく体現されている。見習わないと
昨日のツイートで、『方便』について、
「人をより良き方向へ導く際に用いる臨機応変の手立て…相手の機根や性質、願望に応じた適切な表現で伝えること…」などと、自分なりの言葉で定義付けを試みたが、
これぞ方便の見本!といった感じ。先生たち、本当に素晴らしい!

#特別支援は優しさでできている
ほとんどの特別支援の先生は「この子のこだわりを壊そう」と『こだわって』しまうでしょう。

本人視点で考えられる素敵な先生ですね。
こういうことこそ、本当の「支援」だよな。
個人の特性を理解した上で、その本人が出来ることを増やしていくこと。

同時に、

自分たちの尺度から抜け出せず哀れんだり、
ましてや怪しげな似非科学や民間療法や宗教を勧めたりするのは
「支援じゃない」と、この例からしっかり学んで欲しい。
特別支援学級の教師はクリエイティブな仕事だとおっしゃっていた先生がいたけれど、本当にそうなんだなって感じた。
引用元