フリーター

いまと全く逆の価値観だよ
「近頃、社会を自由形で泳ぐ奴らがいる」wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
将来のブロガーとかエセフリーランスやん
最近よく目にするあれやこれに通じるものがありますね…
リクルートのフロムエー5周年企画じゃん。この美辞麗句と造語を振り回していろいろ壊したわけで。
リクルートが作ったフリーターという造語。
実際には高卒や中退が大半だが「大卒なのに」の話題ばかりだった。
25歳まではバンドで夢を追いかけるとか。
バブル景気の人手不足で「何でもできる」「大きなことをやりたい」空気が世間を覆っていた。
いや、これ、すごいわ。なんて資料価値の高い写真だろう・・。
「社会を自由に泳ぐ奴ら」
「バイトも完全就職も超えた新しい究極の仕事人」
当時、リクルートという「企業」が自らのビジネスの為に「フリーター」をブランド化したって本で読んだけど、これ見ると、ほんと実感する。
これさぁ…まじだったからね、2000年頃。
これでじょうよわの大学生たちが結構フリーターになったからね。
その一部が今貯蓄ゼロの40代だよ。
バカみたいでしょ?でも、今でいうところのフリーランスとかノマドとかブロガーと同じだったんだよね。今よりさらに差別がひどくてろくな仕事なかったけどね。
いまから10年ぐらい前。有名大を卒業した友達が、「しばらく自由を謳歌したいから」ってあえて正規雇用の道を選ばず、フリーターになってたのを思い出した。
その直後にリーマンショックがあったな。。
この当時くらいから転職やフリーターが増えて終身雇用が崩れ始めたと思います。
バイト情報誌のデューダなんて1000ページあって分厚かったんですよ。今の人には信じられないでしょうけど。
この映画今見たらどんなふうに思うんだろう
「フリーターに未来はない」と最初に言ったのは村上龍でした。
派遣さんもそう
以前はホント専門職のスペシャリストみたいな人に高給払って来てもらう感じだった
四半世紀後の脱社畜の面々も…
皮肉だよな

本質的に考えれば
わかることが

時代の流れとかのりで
評価されたりする

メディアの流す
イメージはきちんと確認しないとね
トレンド感が今のインフルエンサーやYouTuberに通じるとこあるな。
肯定的に捉えられていた時代もあったんだなー、と。

いまでは考えられない事だけど。
今よく使われているフリーランスという言葉も、10年後に見たらこうなっているかもしれないな。
流石に多くのひとは定職に就くべきとは思ってたと予想するが
う~ん、あのころはどうだったんだろ。
こういうのは「雇用の安全弁」としての生き方を華やかに描いてそそのかすための物に過ぎなくて、本質的なところは同じだったんじゃないかとも思うのだけど。
後年すこしは賢くなって、「それには騙されないよ」ってなっただけで。
サラリーマン至上主義じゃないけど、このころの「フリーター」がうまくいかなかったからこそ、今の「フリーター」の認識につながっているんじゃないかな?

今のフリーター、もしくはフリーランスという働き方が当時と一緒とは思わないけど。
この頃のフリーターって、叶えたい夢がある人がバイトしながら目指すってイメージだったな。そんで、あくまで雇われの身。

今の脱社畜って、これとはちょっと違うな。
当時は自己実現目的でのフリーター。
クリエイティブ系(笑)職は雇用契約ではなく、徒弟制の因習が残る業種なので、フリーターにならざるを得なかった。
今は特になりたい職がないが、とにかく安定した収入と身分が欲しいという感じではないかと。経験者より
出演者に羽賀研二…というのはさておき。フリーター、今じゃプーと自虐的な意味になってきたような。
バブルの頃は目的のためのフリーターという手段だったけど、今じゃ正社員になるためのフリーターという手段でしょうか。でもそういうのって空手形なんだけど。
「フリーター」の前は「プー太郎」だったしね。
コピーライティングの功罪というか。
まぁ自分も「夢のフリーター」経験者だけど。
これと『就職戦線異状なし』を観れば、バブル期の若者たちがいかにノー天気だったか……(´・ω・`)
バブルの夢が覚めるなんて、
思いもしなかったんだろうな。
だから、「これが新しいライフスタイル♪」
なんてすっとぼけた事も言えたわけだ。
貴重な資料だなー
煽り文句が今と変わってないのがすげえ
これ、今YouTuberに対して世間(あまり詳しくない人々の総体としての意味)が持ってるイメージに近いのでは。
すなわち、新しい(ように見える)生き方を対象化する描き方はあまり変化していないような。
派遣社員のドラマもあったね。
今ドラマ作るならブロガーだね。
脱社畜とか言わずに自分の人的資本をコツコツと高めていくのが正解だとわかる画像。
社会を自由形で泳ぐっていう表現は面白いけど実情は溺れてるんだろうなぁ
地獄への道は甘い言葉で敷き詰められてると言うべきか…
引用元