友人のFBページにアップされていたのだが、
「知る」と「わかる」、
「できる」と「している」

の違いが良くわかる図。
「知る」だけで「わかった」と誤解しがち。
「できる」とは違うんだよね…。うんうん。
車の運転、みたいな卑近な例で考えるとすごくわかりやすい。
できてること少ない。
これは同意。
特に、「知る」と「できる」の間が大事。
「知る」と「できる」の違いをわかってないと、ブラック上司になりやすい。
この著書に出てくる図ですね!
この著者さんの書籍ほとんど持ってます
面白いですよね!!
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勉強でも仕事でも何でも…
すべてのことに当てはまるきがするわ
とてもわかりやすいです。
技術の壁までは頑張れますが、習慣の壁が高い
まだ知るところにも至っていないか・・・?
えっ、その壁飛べんの?!
壁の高さ は各々違うでしょうね〜
今の時代、知識の壁は覗けるくらい低いかも。
行動の壁の先は「失敗」っていう躓きがあるかもしれない。
この図面白い
経験上、「知る」と「やってみる」の壁と、
「できる」と「している」の壁が高いと感じる。

で、「知る」のところにいる人が、
「わかる」「できる」の人に偉そうに言ってる時って腹立つ。

お前何もやってないやん、って。
子どもの学習も正にこれですね。
「わかる」と「できる」はちがう。

なのに、「授業でちゃんと教えたでしょ!」って子どもを怒る(叱る、じゃないです)理不尽な先生が、案外少なくない気がします。

親にもいるかな。
わかるけどできないというのは「わかる」と「できる」の段階が違うということ。
できるまで待てる指導者はほんと尊敬します。
算数・数学のドリルなんかだと、

している(だけ)
<できる(機械的にこなすと何とかなる)
<わかる(理解した上で作業できる) 

という図式になるかな。
もちろん、この図の場合は、「できる」「している」が自己実現感や達成感を意味していると思うので、異論はありません。
これ、できる→している、になるとなにもしてない気分になるのよね、自分の場合。
プルシェンコの名言チョットダケデキルもそういう心境なのかも。
イチローの「わかるということはかわるということ」は常に肝に銘じております。
こうやってステップ分けして
色んな事における自分の段階を考えたい
「わかる」「できる」「している」までの壁は多いけど、
「している」に定着させたいこといっぱいあるなー。
知るとやってみるの間に隠れてる
「やだな」というやつが実は一番手ごわい。
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