Eテレで面白い番組やってる。

アンケートを正確に回答させる文言や
アンケートを取る対象の大切を教えてる。

「同じデータでも表現次第でいくらでも印象を変えることができる」という
データで嘘をつく方法も教えてくれる。

いい番組だね
スポンサーリンク
データは嘘をつかない
データを扱う奴は嘘をつく、と話した教授を思い出します
「情報バイアス」というやつですね。
どちらともとれない答えをどう解釈するかで結果が大きく変わってくるという。
いま国会で問題になってるやつですよ。
自分たちが良く使う手の内を公開してる
遂にテレビが自らの印象操作を自白するようになったのか。感心感心😎
これ、まともな社員の抵抗なんだろうな。
NHKも一枚岩じゃないから。
NHKブーメラン…というよりは、Eテレには自己批判できる優秀な人たちがいるってことかな。
本来使われる「統計のウソ」ですね。
※厚労省で話題になったデータのウソではない

表現に誤りはないですが、
誤認誘導するための見せ方が悪質

他に「平均」という表現も
誤認誘導で使われることがあります

たとえば日本人の平均貯蓄金額

下位50%は900万以下ですが
貯蓄0を抜いた平均は1820万に!
芦田愛菜「…」
県民投票でも「どちらでもない」がなぜ必要か分かったわ〜
ハッキリと意志があれば二択でいいのになぁと。
辺野古移転の県民投票に「どちらでもない」が追加されたというこのタイミングで、よくやったなぁ…どちらに転んでも予防線かしらん(;´Д`A ```
嘘は言っていない。広告業界では良くお目にかかる手法だったなあ。。
グラフの見方を心得る事はマジで大切。

印象操作の為の正確でないグラフをスクショして問題提起すると著作権違反で罰せられる法律が作られようとしてますが、非常に危ないと感じるのはまさにこれです。
これ社会福祉士を養成している大学とかの社会調査の講義でやればいいのに
この前の学期受けていた授業で聞いたのだと、こういうどちらでも無いっていうのは「そもそもアンケートに興味がない」としても扱えるらしい
だから平均を取るのではいけないとか
統計は1番嘘をつき易く、私も日頃稟議を通す為の論拠として演出しまくっています。統計は必ず一次ソースの数字を拾う癖を付ける事です。アンケートなんて1番信用ならん。
これ、教授に口酸っぱく言われたなあ。

だから言うちゃ悪いがマスメディアのアンケート結果なんて話半分で見ているよ。
例えば、サラリーマンの休日の趣味を土地の名前出さずに公表したりするし。

白金の辺りで聞き込みするのと、新橋の辺りで聞き込みすると……ってことよね。
昔見た本にかいてたことだけど、大袈裟に言うと選択肢に
・満足
・やや満足
・量には満足
・満足だが改善の余地あり
・値段から鑑みると満足
・満足感あり
これで「満足度90%!!」っていうのもあり。
「数字は嘘をつかないけど、嘘つきが数字を使うことはあるよ。」という文が印象に残ってる。
かの有名な英国首相ディズレーリも「嘘は三種類ある。嘘(lies)、大嘘(damned lies)、そして統計だ」と言ってるし、最近の五輪担当相の失言(まー、あれはあれで言葉選びがダメだけど)の報道とか見てると、メディアや二次資料のリテラシー能力を高めるってのは大事よね。
最後の顔が全てを持っていってる感がして好き笑
統計の視覚効果。もっと知ってほしいわな。
データは事実を伝えるが、必ずしも真実を伝えるとは限らない。
引用元
マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる~く解説 (サイエンス・アイ新書)
大上 丈彦
SBクリエイティブ
売り上げランキング: 414