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抗鬱剤を摂取するようになって以来、
所詮人生の主観的な幸福度は脳内のセロトニンの量で決定されるという真理を悟ってしまい絶望してます
感情とは単純なもので、
もっと言うとセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンの分量で性格コントロールできるまであるよ。
つまり、セロトニンが出るスイッチを探すのが人生…
これ、すごく解る。
時々、とてもやりきれない気持ちになる。
特にマイスリー飲んでいたとき「多幸感はつくれる」と思ってしまった
5月から抗うつ薬を飲み始めて10ヶ月経つけど、同じことを感じる。

自分を取り巻く客観的な状況が何も変わっていなくても、うつの時は不安と絶望しかなくて、薬を飲んでるときは調子が良い。

前向きになろうとしても絶対に無理。思考じゃなくて、ホルモンの問題。コントロール不能。
抗鬱できてなくね?
つまりセロトニンは関係ないってことだな笑
pyuta1982 抗うつ剤摂取してるのに絶望しちゃってますからね笑
絶望する事はないんじゃないかな?
金だとか地位だとか、そんなものに左右されるよりはよっぽど良い気がする。
逆に「自分の『不幸度』は脳内のセロトニン量だけで決定されている」と考えたほうが良さそう
ある意味正しい。逆に言えば、伝達物質をイジれば如何様にでもなる、という事で。
その絶望の次に来るのは「その程度のものに左右されない生き方」という静寂
私は反対に気楽になりました
暗いじめじめした性格を嘆いている人には
セロトニン足りないだけだから!
と思うし
過酷な状態でも
笑顔を振り撒き上機嫌の人は
脳内セロトニン天国なんだなと
思うだけ
そう
だから
スキー場とかで雪質が悪いだのやる気がないだのボヤいてる暇があったら
カフェインとって
バリ糞に楽しむようにスイッチを入れるようにしてる

それが人生を楽しむコツ
その抗うつ剤も、耐性がつくようになってからが地獄なのです…。
何種類かの薬飲んでも現時点で脳内セロトニン量の増加を特に実感できずそれによる多幸感も実感したことない僕は…

1. まさしく底無しの絶望の中にいる
2. ヤベェ!まだ幸福を感じられる余地がいくらでもあるってことじゃねェーか!!

…うーんw
更にセロトニンの分泌は、太陽の光を浴びる、歩く、ヨーグルトなどで腸内環境を改善する、会話をするなどで行われますね。
前に話聞いた精神科医も、「いつも文句と不平不満ばっか言ってるやつは、脳内のセロトニンが足りてないので、どこ行っても何しても幸せにはなれない」とか言ってたな
それを正常に分泌させなくする要因が外的ストレスならば、やはり幸福度は大きく外界に依存するのではないでしょうか?
主観的な幸福度を投薬などで意識的にコントロールできる社会は、果たして幸福なのか不幸なのか。
多くの人が、人生で得られる幸せよりも抗鬱剤で感じる幸福感の方が高いって事ならとても悲しい
でもその考え方を突き詰めると「ドラッグキメまくって死ぬのが一番ハッピー」になるからね。そうじゃない!って思えるんなら、そうじゃない何かが自分の中にもあるんだと思うよ。
引用元
ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち
木澤 佐登志
イースト・プレス (2019-01-17)
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