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大学教授が「ここ最近留年している学生は、友達と遊び呆けている学生というよりも、
真面目だがコミュニケーションが苦手で病気等で自分が欠席した授業のノートを見せてもらったり出た課題を教えてもらう友達がいない人に多い」

と言っているツイートを思い出して大粒の涙を流してる
真理だと思います....
私も他人にノート借りたりしたことないわ……できないから皆勤賞やったわ……
そうそう。
大学にも支援室があって、授業や学生生活で困らないように支援してくれますが、
学生同士のつながりから得られる情報があるのとないのでは雲泥の差。

欠席しても誰もフォローしてくれないし、先輩から定期試験の過去問や授業の情報などを貰えなかったりすると成績が大きく左右される。
友達いないから「前回の資料ください」って講師に言ったら
「友達とかに取っといてもらってないの?友達にコピーさせてもらいなさい」って言われたなぁ...。
最終的に「見せてもらう友達とかは?友達いるの?」って言われたから、前回のこと講師に聞いても意味ない。
ほんとこれ。
真面目に大学に来い、って怒るもんじゃなくて、「友達いるの?」って学生に聞く面談。
まさにうち!
メンタル崩して、教室入れなくても、ノート見せてと言えず。(友達はいましたが…)
過去問貰う勇気もなく。(正規の方法じゃないので、ルール違反してる気がして…)
その結果が、4回の留年でした。
でも、いまは障がい枠で仕事できます
これ、中学の先生が言ってた。息子が何度提出しても合格出来ない宿題があり、夫が見ても不合格の理由が分からず授業参観の時に担当の先生に理由を聞いた。そうしたら「他の子は先に合格した人の宿題を見せてもらっる。息子さんはそれが出来ないんですよね」と言われ、真面目な子は損だと思った。
世の中、ウェーイ系に有利に出来てるのよね。
器用な人、ずるい人が強者であり、生き残る可能性が高いのが現実ですね…
すごく悔しい...
おかしくもずるくもない。
「休んだときのことを質問できる」は一つの能力。コミュニケーションせずにできる仕事なんてないので当然、必要。
コミュ障は真面目で勉強できるというバイアスかかりがちですが、そういう人達が成績いいとは限らないし。
私の通っていた大学の教授は「レポートっていうのは友だちと互いに見せ合いながら完成させるもんなんだよ。
ひとりで書いたレポートは抜けがあるから大体合格点届かない」と言ってました。
大丈夫は情報戦だ、ということらしいです。
なるほど。
この逆で言うと、大学の授業あまり出てない人でも、あまり親しくない人に『ノートのコピー全部ちょうだい!』って言えるような図々しい人は、留年しにくいって事だね!
俺のことじゃん(^_^;)
フランスでも、課題とか友達に教えてもらわないと進めないこと多いんだよね。だから、中学でも、クラス替えがあると親の方が友達作りに必死。
これは高専でもよくあった…。上手に力を借りられるスキルはほんと大切。
大学側の学生を評価する仕組みがおかしいということじゃないか。
その教授もそこまでわかってるなら、その真面目な学生に対しては救済措置なりなんなり採らないと、ますます真面目に勉強する学生がいなくなってしまうと思う。
これ、学生ケアが上手く出来てなくて大学側の教育システムが生徒側の対処に依存してる普通によくない状況なのでは
大学教授は研究者であって教育者じゃないからこういうのを解決できない人も多い。
賛否両論あるんだろうが、現状は情報戦に比重があり過ぎることなんだろう。
わかりみ……大学って本当に情報戦だったな……
これ、うちはコミュ障寄り学生へのケアや配慮が割と密なので、それはないな。
あと、コミュ障寄り学生の絶対数が多いので、そうした学生たちが集団を形成できるという、ちょっと不思議な現象もありそうな。
私は大学行ってないから実状は知らんけど、情報系だったりすると講義で用いた資料は全てネットで見れるようになってたりする場合も多いみたい。
ノートや課題をまた聞きすれば把握できる程度の講義なら最初から本でも出して終わりな話で、それ以上の価値を提供できない教員なんてカスじゃん。
逆に真面目に授業に出てると「ノート目当て」にコミュニケーションが取れるw
そうやって大学時代を乗り切った
いやそうじゃなくて対策してあげてよ。のんきな話だなあ。
病欠の学生にアシストもない教授に涙出ますよ
「過去問、私にも見せて」この一言がしんどい。
大学時代、友達がいない友達がいないと嘆いてた自分だけど、ほとんど話したこともないような人達が課題を伝えに来てくれたことには、すごく感謝している。
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