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池江選手の報道を見ると、日本でがんを公表する難しさを感じます。

公表すると患者は「善意の攻撃」を受けてしまいます。

皆さんが心から良くなって欲しいと願う気持ちは分かります。

しかし科学的根拠のない治療を勧められたり、

「絶対に治る」のような根拠のない励ましは患者に負担となることもあります
難病持ちだと善意の攻撃の怠さは身に染みる
『善意の攻撃』 痛感します 
「ありがとう、でもお願いたから放っておいて」何度口からでかけたか 
1人で外も歩けなくなるほど病みました、癌より辛かったです
善意の攻撃は、悪意の攻撃よりたちが悪い。
「善意の攻撃」の1番の問題は、加害者に加害した意識がない所が大きな問題ですね
善意の攻撃、善意の押し売りをしてしまってる人は多いですね
自分ではそんなつもりは毛頭無いんでしょうけど
静かに見守ることもやさしさですよね
五輪目指してトレーニングに励むアスリートが突然
「あなたは病人だから入院して治療しなきゃいけない」
といわれたときの喪失感がいかほどのものか
想像つく人がいるかどうか

心中を察するだけで十分だと思います
「頑張って」との言葉は、言わないで下さい。
追い込まないでいて下さい
これ以上どう頑張れば良いと
癌で亡くなった主人の言葉です
優しく見守って下さい
これは癌に限らず精神疾患にも言えますね
ただただ、祈るばかりです。
それしかできません。
「善意の攻撃」
良かれと思って行動した結果、誰かを傷つけることになる、これを痛快に表した言葉だと思います。
一概には言えませんが、当事者(当事集団、地域)の現状を知ることがとっても大事なのだなと思います。
ホントこれ…。
自分も軽々しく回復を祈ってしまったけど、本人の負担に感じないようにはしたい。
周りが盛り上げて本人に感謝させようとする風潮もこのご時世、変な方向になるから。
ネット社会で難しいとは思うけど、池江璃花子さんには余計な事を耳にしたり出来ないようにしてあげないとね。
ほんとこれ
番組では池江選手へのメッセージを募集しています とか言って集まったメッセージが「絶対に治ります!」とか「また会えると信じてます!」とかね、病気になってしまった当人が元気づけられて喜ぶと思ってるのか
医学は発展したがまだ3割4割は助からないんだ 彼女が今どんだけ怖いか
あー、うんうん。
うちの娘の病気がわかったときも、白内障、リウマチというキーワードに年配者からの反応がすごくて、善意のアドバイス(私も同じ病気で…、ここの医者がいい、免疫力高めるために○○食べて、いい本(自然療法的な)がある等)が一番困った。
おばちゃん達の体験はあまり役に立たないんだ…
がんサバイバーだから言う。
がん公表を「励まして」とか「アドバイスしてほしい」というメッセージととらえないでね☝️
治療中に「善意で」抗がん剤陰謀論送られて来たときには副作用よりメンタルやられた。
「応援してる」「助け要るとき言って」という適度な距離感ある言葉こそ親切に感じたよ。
大病を患ったとき、他人からの「大丈夫だよ、絶対に治るよ」は本当に辛い思いをさせる残酷で最悪な励ましだと思う。
もし、言わないでほしいと伝えれば「善意なのに」と相手も傷ついてしまうので、精神や体力の消耗を避けて「ありがとう」とこたえるしかない。
本当これ…そしてその「善意」の窓口に家族がなるんだ
患者も家族も「善かれと思って」「選択の一つだと思って」とシンドイ時に時間も心も奪われる
相手から見たから対1人なんだけど
うける側は膨大な「善かれ」が届いて感謝を述べるしかなく疲弊していく

情報は十分な信頼関係がないなら重荷だよね…
「善意」があるうちはまだいい。
本人が意見を受け入れたくないと分かった途端、潰しに掛かってくるのもいる。
最悪は本人だけでなく、本人の考えを尊重し寄り添おうとしている人達にも矛先が向けられる。

科学的根拠のない治療を勧めるのはクソ迷惑。

だけど、根拠はなくても励ますのはいいだろ。
これって人それぞれだよ。
「絶対に治る」という言葉が勇気づけられることもあれば、絶望の淵にたたされて精神がより不安定になることもある。
今は彼女自身、一番信じられない状態。これで勇気づけられるかはわからない。

ただ…治るという希望を失ってはいけない。
何も言えねぇじゃん。
人を励ますのってそんなに難しいの?相手が攻撃と感じない励ましかた教えてよ。
頑張れって励ましに聞こえるけど
結構無責任で
言った方は応援した気になってるけど
言われた方はもうすでに頑張ってるしこれ以上頑張れって言われても…って思ってしまうよな。
じゃあなんて声かけたらいいかって言われても適切な言葉が思いつかないし難しい…
もちろん人と人との関係ですので、明確な正解はなく、がん患者によって受け取り方は違うこともあります。
しかし、そう思う患者がいることを頭の片隅に入れておいてもらうと、大切な人に余計な負担をかけずにすむのではと思います。
優しい思いが空回りしてしまわないように、知っておいてもらいたいです
そっと見守ると言う選択肢を忘れがち。
そうですよね、そっと見守ってくれるのが一番ありがたい。
良かれと思って周りがあれこれ言わずにそっとしよう。治療に専念してほしい。治療は主治医を信じよう。
物事を「他人事」として捉える気質が弱い。
あえて「他人事」と捉える力。
必要だと思いますよ。
善意も適量がありますから。
病気を知れば知るほど
〜年以内生存率って言葉が重くのしかかってくる

特段に期待もしなければ絶望もしないフラットな気持ちで淡々と治療をこなしていくのが1番良いのかなと自分は思う

同じ病気でも患者によって治療もまったく同じというわけではないし正に十人十色

担当の先生とよく話し合うことね
せめて治療経過とかまで公表しないであげてほしいしマスコミももうひきさがってほしい。
彼女が自分の言葉で説明してくれたんだからもういいじゃん。
この国の人々は
「温かく見守る」ことが本当にできないんだなとつくづく思う

今は「彼女の心の負担にならないこと」
「何もせずとも気にはかける」が
一番のお見舞いだと思う
引用元