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世の中には

「外に出かけて人と会ったり楽しむことを休むとする人」



「一日中家にいて何もしないことを楽しむことを休むとする人」

がいることをもっと全人類が理解するべきなんだ…


ずっと家にいてなにすんの?じゃないんだわ…
休んでんだわ…
内向型か外向型の違いですね
これほんとに人によるんだなと思った

「遊びに行くのか…今日はどっちかというと休みたいかな…」

「??休んでるじゃん」

みたいな会話になって初めて

「遊ぶ = 休む」の人がいることを知った
同僚「休みの日は何してたんですか?」
私「休みなので寝てました!」
そっ、休んでるの。
そうです。休んでいます。
わかりみが強すぎる
有休とって何するの?とか休みの日何してるの?って質問
休んでるって答えたくて仕方ない
これこれ!
主が教えてくれたおかげで「休日に出掛けなければという呪縛」から解放された(*´ー`*)
このツイート印刷して、「みんなで楽しくワイワイ騒ぐことで息抜きする」ことを押し付けてくる奴の顔面に全力で叩き込みたい。
外に出る=休みじゃなくなる ということですわ……
リフレッシュとリラックスってことだよね
どっちも必要だしどちらを選んでもいいんよ
私は「外に出かけて人と会ったり楽しむことを休むとする人」派。
元彼は典型的な「一日中家にいて何もしないことを楽しむことを休むとする人」で、毎週末これで揉めてたなぁ。
どちらが良い悪いでもないし、健康的かそうじゃないかでもない。
このリフレッシュの仕方が違うと、まぁ別れる要因になるよね。
積極的休養と消極的休養ですね。
どちらもバランス良く取れれば良いですが、大多数の人はどちらかに偏ってます。
そういうもんよ。
「何もしない」ことをすることで、何かするときの生産性がUPするらしい。

本当に何もしない(=ただただボーっとする)ことが、脳のオン・オの切り替えをうまく働かせるらしく、その時間を確保できるか否かで生活の質が変わるんだけど、現代人は結局スマホいじったりして何もしないことができないと。
わたしは何日引きこもっても全く苦にならないけど、家人は半日家にいるだけで音を上げる。
休日の概念が真反対で、結婚当初はびっくりした(1年経つとそういうもんだと馴れたけど)。
小学校の休み時間も、一律「外で遊びましょう」はしんどい子いるのよね。
人と話をしてストレス溜まる人と、
独りでいるとストレス溜まる人がいる。
外に出かける事を楽しみとするが、人と会う事は全く望まず、1人で出かけたい人種もいますね。
楽しみの定義は人それぞれって事ですな。
両方必要なタイプ。
同一人物であっても、最近ずっと家にひとりきりなら外に出て孤独を癒すことがあるし、最近外で人と関わりっぱなしなら家でひとり疲労を癒すこともありますしね。
どっかに行く休みと家でダラダラする休み、両方要ります。
最近は家でゴロゴロが楽しくて。
何しなくてもゴロゴロするだけで幸せ。家にいる時はささっと掃除洗濯済ませたらもう何もしたくない。
外に出るのはお出かけ。
トイレ位しか動かないでベッドで寝てるのがお休み。
くらいの感覚です。
外に出たら休みじゃなくてお出かけなんだよぉ……(泣)
休むとは
誰の指図も受けないこと
本当にそう
何をして休んでる、ではなくて休んでるんだよな
新入社員してた頃、男先輩たちが「休日何してんの?どこに遊びに行くの?」
とぴちぴち女子のやりそうな答えを期待して聞いてきたけど、

平日5日間を社会的常識的行動に全エネルギー使い果たして出歩く気力もないことを
「映画かな?」が全て丸く収めてくれたから、この神返答は使える。

ビデオだけど。
引用元
内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力
スーザン・ケイン
講談社
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