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私は旦那に対してとても厳しい

男だからとか慣れてないからとかの言い訳は許さず

娘に関して保育園の送り迎えは勿論、
予防接種含む病院受診(各科)、
食べ物の好き嫌い、
アレルギー、
入浴保湿、

全て1人でできるようにした

もしも「私が」今日死んでしまったとしても
彼がちゃんと娘を育てていけるように
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病院に務めているからか
「人はいつ、何があるか分からない」というのを特に実感する

旦那が居なくなったら私は1人でも頑張って娘を育てるが、
私が居なくなったら旦那と娘は...
それを考えると1番怖かった

だから万全を期して、
娘が生まれた時から徐々に整えてきた

今、私は何かあっても安心して死ねる
勿論、お金の問題もあるので
私が死んだら旦那に月に15万ずつ支払いされるように保険もかけている
娘名義の貯金も少しずつだけど貯めている

咄嗟に働けなくなったとしても大丈夫
学費もできれば貯めておきたい

私の大事な家族が安心して生きていけるようにしておく事
それも私の「母親」としての努め
因みに一人暮らしをした事がなく、
洗濯や掃除や、ましてやご飯を炊いたことも無かった旦那に1から全部教え込んで、
今では私よりちゃんと片付けるし洗濯も上手くなってご飯の準備もできるようになった

家事レベルも着々と上がっている

多分、彼がいれば娘は安心だろうと思える

旦那、ありがとう

反応

保育園の送り迎えや通院、オムツ交換や入浴はもちろん、夕飯や掃除洗濯も夫婦で分担してます。
誰かがテレビで言ってた言葉ですが、

育児をする男性はイクメンではありません。
育児をする男性を父親と言います。
良かった。
私がしてることを同じようにしている人がいた。

家事子育て、保険の内容、毎月の支払い。

私がいなくてもいいように。

「敷地内にお前の親がいるから再婚できないよ」って幸せそうに笑うから。

だからあなたが困らないように。

これを見ろ世間の夫どもめ。
そして愛されてることを思い知ればいい
結婚してください
これ。
夫に娘のことをやってくれ、
出来るようになってくれ、
家のことを把握してくれ、と頼むのはこれに尽きるんだよ。

元気ならキャパを超えない限り対応可能な限りやるよ。

でも、私に何かあった時にわかりません、では通用しない。
死だけが有事ではないし。
私の実母は弟が6ヶ月ぐらいのときに交通事故で亡くなった。
急にのしかかる子供のことであたふたしてほしくないから私はまだ子供いないけど夫に「最低丸1日1人で乳幼児をみれるようになってくれ」と普段から頼んでる。
考えさせられました。
私も母は4歳で他界しました。
私の父は、家事は得意ではなかったように記憶しています。

それでもなんとか生きてこれたのは近所の方や、両親の友人達、親族の支えでした。

自分自身の自立と、周囲の人を日々大切にすることがいかに大切か。
そんなことを改めて感じました。
bar54251348 周りに誰か頼れる人がいるならまだ僥倖
ですがそれすらも得られない時もあります

また子供の詳細なことを知ってるのは親以上にいません

受診してる病院、予防接種の進み具合、保湿剤の種類、好き嫌い、仲良しの友達、歯磨きの仕方等

これは夫婦でしっかり確認しておくべきだと思います
子供のために
こういう方がたくさん増えるといいね。
「親」のあるべき姿って感じする。
リスクマネジメントは大事だよな、子の人生抱えてるんだもん。
大事に思うってこういう事なんですね。

行動に移してこそだと感じます
私も妻から言われてます。
でもその通りで
頭が上がりません。
以前はいなくなれば
何とかなると思っておりましたが
入院中はてんてこ舞いでした。
奥さんってすごいです。
ZGQic4IbfDhGARH 母親に何かあった時に1番困るのは父親になりがちですが、
1番被害を被るのは子供にもなりがちですからね
1人の問題ではないことを知って欲しいです
なんかすげー深い事言ってんのかなと思ったら、
父親として至極当然であり、
母親としても至極当然な事言ってて草。
本来なら親になる時点で、
父母ともに「どちらが欠けても子供は育てられるようにしておく」ことが子供のために必要だと思うんですがねぇ

いきなりどちらがが亡くなる、寝たきりになる
そんな家族を数多く見てきました

珍しいことではないはずなのに
私、男ですが、同感です。
厳しいのではと思うかもしれませんが、私の感覚では普通のことと思います。もしもの為に危機管理をどうするのか、とても真剣に考えておられると思いました。
仕事は出来ても家事がさっぱり出来ない、生活力がない男性、世の中には結構多いので、よく分かります。
こ~ゆうの『路頭に迷わないようにする』って言うのかな?

誰だって自分が死ぬなんて考えたくないけれ家族の死を看取ってから考える事が多くなった。
結婚してる訳じゃないから親と妹に贅沢しなければ数年は困らない生命保険を残すぐらいしか出来ないけど…。
死は残された者に贈る最後の教えだと思う。
私が死んでも大丈夫なように、と私もあれこれグチグチガミガミ夫に言ってたら死ぬ予定あるのかと聞かれたよ。
死ぬ予定は生きとし生けるもの全てにあるのだよ。
よって、備えよ常に。
自分の所は厳しく教育されて
本当に死んじゃった

厳しく教育してくれたおかげで助かりました
引用元