dv
情報7daysで心理士がすげえこと言ってた。

「虐待している親は虐待することに依存している。
中毒になっているため、子供を(児相など第三者の保護から)取り返すことに必死。
子供に執着する」

「DV案件では絶対に加害者の元に被害者を返さないことが前提」
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子供が邪魔で虐待するのかと思っていたので、なんで取り返そうとするのか不思議で。
虐待が中毒って、なんか、もう言葉を失う。
そうなんだよ…異常な執着心が悲惨な結果になるんだ…。
虐待親からしたら我が子は大事な大事なサンドバッグだからね。
いつでもストレス発散できる大事なサンドバッグ。
そりゃ取り返す為に必死になるわな。
依存症は恐ろしい病気です
直すにはそれを絶つしかありませんって聞いた。

アル中は断酒、薬物依存は薬物をやらない、そのために酒、薬物から遠ざかる。

それと同じで虐待もそれを絶つためには手近に対象を置いてはいけない。
なんかそれすごく分かりますよ。

虐待している間、なんて言うか…充実している?んじゃないかと思うんです。

本当に病気でしかないと思う。
それもそう簡単には治らない。
隔離するしかない。
そうかあ、虐待する人は、嫌いなら誰かに渡せば良いのにとか、大切にしないならまだ捨てた方がいいのにとか思ったけど違うんだな、
嫌いだから虐待するんじゃなくて虐待することが自分にとって必要になってしまってるんだな。まあケースによるんだろうけど。。
これすごいっていうより当たり前。
そんなの周知されてなかった事の方がすごいわ。

専門家でもない素人でもわかるし、こんなことも知らない人間が教育委員会なんぞで働いてるの、大問題ですよ。
「虐待している親は虐待することに依存している。
中毒になっているため、子供を(児相など第三者の保護から)取り返すことに必死。」


こういう知見は心理士だけでなく教育委員会関係者で共有し対策マニュアルや警察まで動ける法改正をするべきなのでは?
3rdAlto 加えて子ども側も「自分が悪いから」と思い込まされていることが多いし、
保護施設で暮らせばやっぱり親が恋しくなったりするし、
今度こそ親が変わってくれるかも、と期待もして「帰りたい」と言い張ることもあります。

でも、帰しちゃだめなんですよね。
確か…出られていたのは山脇由貴子さんだったはずです。

子供に対する暴力について熟考されたい方には山脇由貴子さんの書かれている本もおすすめですが、アリス・ミラーさんの「魂の殺人」や「沈黙の壁を打ち砕く」などが深く考えることができる良書だと思います。
仰る通りです。
身体的虐待やDVだけでなく、精神的経済的虐待が行われていても迅速に対応しなければなりません。
物理的に距離を置く事で救われる命・人生が沢山あります。
今は経済・精神的DVがあって弁護士に相談しても、別居して婚姻費用の請求をする事を勧められますからね。
離婚しても養育費は逃げられるからと。

でも実際は、離婚して生活保護を受けた方がマシです。
別居してる間に、間接的な支配によって回復困難な深刻なダメージを受けます。
現場では当たり前の理屈なのですが、それより役人の身分保全が先になってしまう。それが、教育委員会と児相の世界。
しかもこども側から分かりやすくヘルプを出してかなり状況的に保護しやすい案件だったのに凄まれて返してしまう。
お粗末にもほどがある。
そのヘルプ出すのにどれだけの勇気が要ったと思ってるんだろうなぁ。
暴力横暴に立ち向かう機関なのにね。
腸煮えくり返るとはこのことだわ。
戸籍で繋がってる人の元に戻さないというのは難しいと思う。
戻さないと決めた責任の所在や預かり先はどうするのか。
行政がキチンとした決め事を作らないと厳しいんではないかな…
2019年No1パワーワード候補出てきたな。
「虐待に依存する親」
たしかに。
だって気をつけても何かしら粗を探して攻めてくるもの。
激昂してる訳ではなく、激昂するための材料を集めてるって事。

依存って、ピッタリの言葉だね。
アルコールやギャンブル依存と同じ状態なのかな。
被虐待児への保護・ケアと同時に虐待親の治療が必要というのはちょくちょく聞くけど、ここまで悪質といえるケースでもこのおっそんの治療もすべきという声はなかなか出ないよな。
そう考えると、加害者支援が必要ですね。

加害者支援……難しそうだけど、日本でも取り組んでいる心理士もおられるようですね。
G7HVbUTaRJ6Zxlr 京都と東京にいらっしゃいます。
脱暴力プログラムメンズカウンセラー。
味沢道明さんと中村カズノリさん
故に虐待加害者である親の人権(死んだ子供の人権は消滅しているから)を尊重して心のケアを行う事が重要だっていうの見たような。
社会党の党首の女性もそんな考え方だったように。
それでいいのだろうか?
子に暴言吐いたことあります
明日は我が身
めっちゃ腑に落ちた
物凄い勢いで取り返しに来るよな
基礎的な内容ですね。
あら?これそんなに「すげぇこと」なの??
一般の人にはそんなに認知されてなかったのね…
そりゃそうだよ。
心理的に不安定な親は虐待する事で成り立ち自身の立場や必要性を維持してるんだからね。
最近は色々言われてるけど知らない人が多くて逆に驚いてる。
まじこれ早く世間に浸透してー
DV被害からの保護として、これ当たり前です。
でもこれをやるのが行政だし警察もそう。
この間参加した権利擁護と虐待の研修では、虐待に依存性があるなんて誰一人頭になかったかもしれない。

前提として、虐待がないもとの生活に戻すことを目標にしてたから。

だから無理に引き離さない、その後のケアを想定して支援する、っていうのを念頭に考える必要があるんだ!だった。
要因となる背景を解消させても依存性があるなら無意味。

講師陣はそこまでの可能性がある事例もあることはわかっていたのだろうか。

虐待案件に疎い支援者も多い研修だからそこまでのことを言わなかったのか、
判断はできないけれど、

取り敢えず地域会議で虐待事例が上がったときには
依存性の可能性の可否を提示するようにしよう。
できることから。
引用元
告発 児童相談所が子供を殺す (文春新書)
山脇 由貴子
文藝春秋
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