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出典:藤沢数希原著 井雲くす著 「僕は愛を証明しようと思う」
女は花の種みたいなものだ。
芽を出したいからって、
気になって何度も掘り返したり水をやり過ぎるから、
腐って死んでしまう。


陽の光にあててテキトーに気づいた時に水をやって、後はほったらかしにすればいい。
それで芽を出して綺麗に花を咲かせるんだから皮肉なものだよ。

俺は何度死なせてしまったか。
丁寧に水をあげて花を咲かせたら、綿毛になって飛んでくパターンもあります。

そういう悲しみもありますよね!
あらゆる人間との関係構築がそうでしょう…女性だけ神格化しすぎてきたんですよ…

女性が求めるのは”対等の関係”ではない

これを人間関係全般に当てはまると思う方は、
失礼ながらビジネス上のお付き合いや男性同士の友情と、
女性との色恋が同じやり方で事足りると考えているのかな。

確かに8割くらいは同じだけど、残り2割が命運を分ける。
ビジネスのリーダーシップは9割9分ぐらい同じだと思いますね。

一方、男同士の友情は権力関係が対等で成り立つので違いますが、
上司と部下、営業と客先の関係はそうですね。

女性が男性に求めているものは、
部下が上司に、客先が営業に求めるもので

「悪者になって欲しい」かと。
「協調性がある前提で、悪者になる決断力がいる」

この後者が犬猫さんがいう「残りの2割」だと思うのです。

ただ、大抵の協調性高い男は、
好きな女性に媚び売ってアプローチで対等の関係構築に失敗するので、

大多数の男サイドにとっては初見殺しのクソゲー

であることに間違いはないのも分かります。
アプローチで「対等な関係」も間違っていて、

「対等に見えて、実は自分がリードしている」

という高度なゲームなので、
この駆け引きを女性は生得的に振ってくるわけで、

マジで恋愛工学を義務教育の教科書に乗せて、初めて男性の人権が守られると思っている。

「正直に言う」は恋愛の悪手

なるほど、分かります。
私が件のツイートで着目したのはミュニケーションのとり方です。

人間関係において
「正直に言う」「腹を割って話す」
ということは、関係を発展させるために時に有効ですが、
口説きたい女性に対しては全くの逆効果です。


それを「水のやりすぎ」や「掘り返し」と表現しました。
特に私のようなモテない男は、

「正直に言う」「腹を割って話す」ことこそが女性から信頼されて仲良くなれる手段である

と考えがちです。
テキトーなことを言ってイマイチ掴みどころがない感じの男が女を落としているという現実が、昔の自分には理解できませんでしたね。
男性同士だと「腹を割って話す」は、武装解除のサインとして好感度は高いですが、

女性の場合はそれ以前に
「武力(権力と責任)を持った男だと示せ」
が先になるのでここも優しい男にはネックですね。

ただ男同士でも立場が上な場合(先輩)威厳のため弱みの本音は隠しますね
Evil_NekoDS 確かにそうですね。
こうして考えると、人間社会もサル山と変わらないですね。

女性が求めるのは「男の作る世界観」

女性にとっての恋愛は、
自分より権力も責任も自信も上の男の精神世界に住みこんで安心感を得たいことなんですよね。


惚れるのは常に男の顔や身体ではなく、
その男が作り出す「世界」であって、
何も教えない神秘性は好奇心を掻き立て、秘密保持できる権力を誇示するわけです。
Evil_NekoDS なるほど。すぐに何でも話して底が知れてしまう男は、つまらないし却って信用されないのですね。
自分にも理解できなかったけど、というか理解できるわけがない。
「男女平等」なんですから、クソが。
女性が男性の内面をマネしても男に性的に嫌られず(そう見えるのは競争圧力が増えたから)
男性が女性の内面をマネすると女に一発で性的に嫌われる。


この非対称な仕組みを無視して社会学イデオローグは「男女平等」の風潮を広め、
非モテを量産して女性嫌悪をばら撒いた。

罪は大きい。
女に罪はない。
引用元