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引用元:https://news.mynavi.jp/series/adhd
twitterでも話題になる、

ミスをしたら「責めてるんじゃないんだ、理由を知りたくて『何で?』って聞いてるんだ」

の話、僕もどっちかと言うと理由を知りたい派なんだけども、ただ考えてみると

ミスした側だって「理由は分からん(´・ω・`)けど結果はミスだったんや(´・ω・`)」ってことはあるよね

特に子供の頃だけど、
何か例えば朝顔の植木鉢持って歩いてたら転んで朝顔ぐちゃぐちゃになったときとか「何で」って言われても

「それは3つ理由がありまして、一つは朝顔に気を取られて足元がおろそか、次は自分の体重に対して朝顔の鉢植えが重すぎ、最後はそもそも道がぬかるんでた」

とか言わんじゃん

むしろ「どうして仕事でミスしたの?」って聞いて、

「お答えしますね!これには3つ理由がありまして!!」って滔々と語られたら

「何故そこまで分かっててシたんだ…?(´・ω・`)」

って違う点が気になるわけだから、

いきなり理由を聞いても明快な答えとかは出てこないかもなあって

なので

「何で~~したの?」よりは
「一緒に理由を考えたいから経緯を教えてくれや、分かる範囲で構わんから」
とかって言うべきなんだなあって


無理矢理理由を聞いても、本人が必死に立てたその場の仮説だったりすると
結局その解決策もタダの空論になってしまうし(´・ω・`)互いに勿体無い

以前見た例として、遅刻しちゃう新人の女性社員がいて、
上司が「どうして?」って聞いたら「すいません!前日に深夜まで起きて資料作りを…」とかって話して、
「今後は仕事を持ち帰らないように」とかって業務分担変更とかまでしたんだけど結局変わらず、最終的に調べたら睡眠障害だったって話があって

その時にその当人は

「私にも分かんなかったんです……どうして起きられないのか…けどそんなこと言ったら本当にダメな奴だと思われるから……どうにか納得してもらえる理由を作らなきゃ…って思って…」

と号泣したとかって話を聞いて、

誰一人幸福にならん結末やなあと


なぜなぜ分析は、言い訳を考える儀式。

まさにそれよ
もう理由とかどうでもいいからオレのミスに注目してくんなどっか行け、と思う事が多いです

単純ミスであればある程、理由を求められるのがつらい。。

ポカンとケアレスミスしたりするのは理由も何もなくて強いていえば脳の回路がバグってボケたくらいしかいえないことも…

「何で?」って聞かれて「俺もそれを知りたい」って思う事はあるなぁ。
そもそもソレが分かるのなら発達障害者としての生き難さは大分減る。

ミスなんて、手順とか注意事項とかが「すっぽぬけた」のが全てで、
確認に要する時間とか判断力集中力が欠けてたり維持できてないのが原因。対策は、焦らないスケジュールと、十分な休養による疲労やストレスのリセット。

仰る通り、ミスした時は全然分からなくて、その後「何故?」と追及されるまでもなくミスした原因は分かるんですけど
それを話したら「人間的欠陥がある」事にしかならなくて結局それらしい言い訳するしかなかったものですわ。

「忘れた」や「見えなかった」は「そんな訳ない」って言われるんですもの。

「理由を聞く」じゃなくて、「一緒に原因を探す」っていうことかな。

理由を聞いても的外れになる可能性が高いし、結局責めてるのと変わらんってことになるのか。

「何故こんなミスするんだ」
は疑問ではなく反語なんだと受け取ったりしてます。

「〜いや、普通しないだろ」が含まれる。だからそこであえて理由を述べたら言い訳と取られるのもそもそも理由など求めてないから。
建設的な議論をしたいなら「何故こんなミス」ではなく「どうしたら防げるか」から始める

俺「これで上手くいくと思った?」
新人君「思いません」
俺「なぜやった?」
新人君「わかりません」
こんな感じですか?

mocchy_buffrin 最近だと
上司さん「何故こんなに苦くなるんだ」
ぼく「分かんないっすね…」
上司さん「手順通りにやったのにね」
ぼく「はい…」
※客にお茶出ししたときにクッソ苦い茶を運んで客が吹いた
って事件がありましたね(´・ω・`)<その後ワイが茶葉を入れすぎてると判明

日本茶はお湯の温度が高すぎると苦味渋味が強く出ますよ。

|'ω') 「なんで」って藪からスティックに聞かれても「わかってたらミスせんわ」ってなるのよね。

あと「なんで」って咎めるニュアンスの強い言葉だから怖い。「どうしたなんかあったか」くらいでいいのに。

これ「理由を知りたい理由」
を言わないから
受け取る側で勝手に怖い考えになってるんじゃなかろか

「取りあえず経緯を説明してくれ」って言ってくれるのが一番助かりますね。

願わくば、『どんなサポートがあったら、上手くいったと思う?』って聞いてほしい。

ミスした側にとっては、理由聞かれるのも叱られるのと同じ。尋問は一種の拷問だから。
それよりも、失敗した後の対象を教える方が相手も安心して、効率が良いです。

「なんで」じゃなくて「何があった?」と聞くとか。
聞かれた側の受け取り方は変わらないかもやけど。

これ、根底が間違えてるからだよね。

本当に聞かなければならないのは、細かな経緯や理由ではなくて、
問題の種類――人的なミスなのか、組織上の欠陥なのか、機械的な問題なのかとかいったところ。
寝坊した理由とかそんなもん聞いて、寝坊しない対策を立てるとか無駄なことしてるからだと思う。

そういう時は理由はわかりませんと言うてほしい。そしたら次は二人で理由を考えるステップに移れる

その人なりの考えがあるだろうから「何で?」と聞いている。だから逆ギレしたり落ち込んだりせずに「分かりません」と言って欲しい

人間を壊す「ふんわりオープンクエスチョン」

あとアレ、
質問するときに「どうしてミスしたの?」みたいな

・汎用的過ぎる質問内容
・クローズドじゃないオープンクエスチョン


の合わせ技は必ず不幸しかもたらさないからヤメた方がいい

「どうしてミスしたの?前も似たミスしたよね?」

みたいなフンワリ質問は

「はい、スイマセン、もっとしっかりやります」とか

「気を付けて一つ一つ業務します」

みたいなフンワリ回答を引き出し

「じゃあ次からはもっと気を付けてね」
というフンワリ決着になり、

間 違 い な く 再 発 す る

僕が社会人やってて驚いたこととしては、
まあ世の中人手が足りないとか時間がないって理由でこの手のフンワリ深掘りしない系のミス防止策をするのは仕方ないとして
「あえて意図的にフンワリさせておきたがる」って層、
というか会社がある、というのには心底驚いた。

この「あえてフンワリ」にも色んな理由があるんだけども、

・どう気を付けるかを自分で考えることで力が付くから
・そこまで細かくルールを決めると自分たちの不利になるから
・上からの「指示」という形はまずい
・社内政治
・次ミスしたときにマウントしやすい

みたいな話もあってなクソが!!!💢

これは聞く側と聞かれる側に信頼関係がないと土台無理な質問何じゃろうよ

引用元
知らないと生きていけない! 「暗黙の了解」読本
造事務所
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