冬休み、次男はある教室に通っている。
同じ学校の子もいれば全く知らない子たちもいるそうだ。

今日の午前、その教室の先生方に次男が書いたお願いの手紙。

吃音のため涙することは多いけど、少しずつ、自分が生きやすくする為の手段を身につけている。

逃げずに向かっている。
わたしも見習いたい

さて、息子の手紙を受け取ってくださった教室の先生方。

「吃音という言葉を初めて知りました」と仰る先生もおりましたが、
お忙しい中、職員ミーティングで息子の件を検討してくださり、
翌日の教室の時間のはじめにお子さん方に向けて、息子の事を伝えていただくことができました。

「えーっ、知らなかったよ」
「そんなことでいじめるヤツがおったら、俺、そいつの首絞めてやる‼」
「正直、吃音ということがあることにびっくりした」

・・などなど教室の小学生からはさまざまな感想があったそうです。

息子のカミングアウトを直に手伝ってくださった先生からは

「○○くん(息子の名前)のお陰で、わたしたちにとっても子どもたちにとっても、とても意味のある時間が持てました。よい流れができると思います」

というお言葉をいただきました。

息子にその後の教室の印象について尋ねてみました。
返って来たのは「あっ、うん。いいよ・・まあまあ」😅

大人からしたら何とも拍子抜けするような、シンプルな返事でしたが、
教室に向かう時の準備の仕方、軽い足どり、教室終了後の止まらないお喋り・・
これが正に息子の答えだと感じています。

(涙)えらい。
「手伝ってください」

手伝ってください、ってとこがいい!

頑張りましょう

頑張ったなぁ…人に素直に助けを求められるのは素晴らしい事だ。

凄いな この子。

おそらくまだ小学生だと思うが

この年齢で大人相手に立派に交渉している。
交渉内容も見事だ。


物事はやはり良い事と悪い事が裏表となった一枚のコインだ。

ここまで自己分析して言葉にしてアクションできるってすごい。

俺はこんなこと出来なかった。この子の行動力は大したものだ。自分の不甲斐なさが悔やまれる。

小さい人、がんばれ!
君は正しく世の中に立ち向かっている!

この年齢で、自分のコンプレックスを他者に打ち明けることがどれ程勇気のいることか。

僕は吃音を誰にも打ち明けられず一人で悩んだけど、あの時このお子さんくらい勇気があればなと。

この子が吃音に負けず、強く逞しく人生を送られることを心から願う。

吃音で人生決まらないからね。

この間の市民公開セミナーで菊池先生も仰っていたなぁ。

自分でカミングアウト出来るようになるのは大事って。

あと子供から「どうして吃るの?」って聞かれた時の答え方

「君はね。皆より頭がいいんだ。だからおしゃべりしたい事に口がついて行かないんだよ」

こどもの頃の私に見せてやりたい。周りの人に隠すんじゃなくて、受け入れてもらうって考え、周りの人の気持ちも大切にしていて素晴らしいと思います。
私もずっと難発持ちで大人になってからも波があります。でも色々工夫してなんとかなってます。なんとかなります。

この子はすごいなあ。
自分の場合は片耳難聴だけど、多少なり誤解されるから、小学校の頃から自分から言ったり、席を配慮して貰ってたんだけど、誤解されないためにする術をこの子はちゃんとしようとしてる。
それは恥ずかしいことではないし、理解してもらうには絶対に必要なこと。

そういえば小学生の頃吃音の同級生いたけど、誰もみんな突っ込んだ事も、ましてや馬鹿にするだなんて事すらなかったなぁ…
別に特に特別何かおかしいとかという感覚すらなかった

俺の学校は平和だったんだなと思うわ…

やっぱり先生方にも『吃音というものがある』ことを知ってもらいたいな。
『吃音ってなんですか?』
・・・からの場合もあるからね。

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」
という吃音の子を主人公にした漫画があるので教室に置いてもらえればもっと理解してもらえるような感じがします(╹◡╹)

実写化もしてるみたいです

いい大人に出会って、いい大人になって欲しいです。

逃げずに向かってる感じがすごくする。

引用元