「キラキラネームって就職に不利なんですか?」

建前「その人自身の生き方の問題だから関係ないよ!」

本音「『こんな名前をつける親ってどんな人なのか…』と気になるが、家庭環境に関する質問はNG。じゃあリスクは取れない…不合格」

これから名付予定の親御さんは、桜子ちゃんの投書を心に刻もう!

桜子ちゃんの投書で泣いた

『お母さん、何で私を【うらん】って名前にしたの!? 学校でいじめられるんだよ、【放射能と同じ名前だ】って』

そんな親子喧嘩に遭遇したことある。

悪魔事件を思い出しますね…

こういう話に触れるたびにおもいだすのは かつての昔 一時期だけ「悪魔」と名付けられた子供の行く末だな…

昔、自分の子供に「悪魔」って付けようとさて役所に受理されなかったて話がニュースになった事があったよなぁ。結局親の方が折れた(それでもたしかひどい名前だったはず)みたいだけど、今考えてもとても正気の沙汰とは思えない。

確かにそういう問題はあるね。親が知的レベル低いと思われると、その子供は遺伝的にも教育環境的にも良くないリスクが高いと推測されてしまう可能性はあるだろうね。

公立小学校はキラキラネームだらけですが、偏差値の高い有名私立中学校にはほとんどいないのが現実です。

nittaryo らしいですね。
今時は裕福な家庭のお子さんは先行投資で偏差値の高い学校に行くようですね。
まぁ、東大に入学する学生の家庭の平均年収を聞けばわかりますよね。
で、東大生でテレビを賑わせている方たちにも私が知る範囲ではキラキラネームは見当たらないです。

面接官でなくてもキラキラネームの人に会うと何て読むの?からはじまり、
失礼ながらなんでご両親はその名前にしたのかなって思いますね…

ご本人が非常識だったり礼儀に欠けていたりすると
『あぁ、なるほど。こういう名前をつけるくらいの親だから、きちんと躾はされてないだろうな』
って思ってしまう。

不合格の積極的な理由にはしないけどネガティブチェックにはなる。
例えば最終選考の最後の二人になって、二人の評価点が同点だった時に片方がキラキラネームだったら、不利。

昭和五十年代、田中さんの親が田中角栄にあやかってと角栄と名前をつけられた少年がいました。

ロッキード事件で逮捕されたのを機に、虐められるので、家庭裁判所で名前を変える申し立てが認められてた、記事やニュースを見ていました。

今からほんの43年程前の事、FL外失礼した。

ゲームキャラの名前なら、そのキャラクターへの憧れなど、まだ理解できる部分もあります。

または音の組み合わせでカッコいい、かわいいと思わせるものも、まだ理解しようと思えます。

しかし、それを超えるものに対しては、もはや理解の外でした。
この名前は読めないし、呼べない・・・

nittaryo そんなに夢をこめたいのなら、子供に背負わせるのではなく、自分が改名すればいいのにね・・・

キラキラネームしか思い付かないのなら、
名前は一郎とか四郎とか最近流行りの蓮とかで良いと思う

新年(ネクスト)とか未守散(ミスチル)に凸(テトリス)愛ん(アミン)、愛保(あきやす、ちかやすなら普通にいい名前だけど、ラブ★は酷い)なんて親が着ける名前ではないですよね……

キラキラネームはもちろんだけど、最近はストレートに読めない当て字ばかりでそれもそれで…って思うけど、当て字に関してはクラスの7割の子とかが当てはまるから何も言えない。
なんなら友達の子供も何人もそうだから何にも言えない。

今息子が小2だけど、一般的な名前の子ですら、もじってからかうことってしょっちょうあるみたいだから、キラキラネームだったらその程度は激しくなるし、避けられないだろうなと思う。

いじめないように教育しないの?

キラキラネーム 差別するのが悪い筈なんやけど…
私も子供に性別が逆?な名付けをしたから、将来大丈夫だろうか(ーー;)
(今更)

「桜子」のようなネーミングを一時期「シワシワネーム」などと言って対抗(?)してましたが、なんだか親が他人にマウンティングしたい為にやってんじゃないか?と感じますね。

仕事の同僚だろうが、名刺交換した相手だろうが、基本的には苗字しか見ないので私は気にしないけど、気にする人は気にするのでしょうか…(無知

境界線って人によって全然違うよね。
「キラキラネーム付ける親ってどんな人なんだろ〜」とか言ってるその人の子供の名前が、私からしたらキラキラしてることがけっこうある。

名付けの際は、「○○ちゃん」と呼んでみるだけではなく、「○○じいさん」や「○○ばあさん」と呼んでみて違和感が無いか確認しましょう。

付けられちゃった人は、幼名だと思って改名するしか無い。

でも最近はキラキラネーム多くて、すでに市民権を得てる気がするんだよね

nittaryo 今あるオーソドックスだと思われている名前にも当時は珍しい新しい名前だったものがあるはずで、どこを境にするのか難しいですね。

「命に名をつける」と書いて命名ってのは、
ゆりかごから墓場までの人生につける題名のようなものだから、
子供の名前を付ける親御さんにはよく考えてもらいたいね。

キラキラネーム差別問題。

私は息子が将来名刺渡す時、表札かける時、総理大臣になる時とかを想像しながら名前を考えた。
悪いニュースで見かける「あぁ、いかにも…!」な名前はナシという最低ラインも設けた。

考えすぎだと言われても、考えないよりは考えてたい。

生誕時に親が付与するのは仮の名前にして、
成人になったら1度のみ改名権を得られるようにすればいい。
自分で命名して自分で責任取ればええやん。


養育過程で親をきちんとリスペクトできるように育っていたら変えないだろうし。
一方でキラキラネーム込みのダイバーシティよろしく

引用元
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