logical-thinking

1: ななしさん ID:RngeE/I20
一般的に「空気が読めない」「会話が苦手」など、国語能力に問題があるように思われる発達障害者ですが、実は国語能力が高すぎる故に起こる亀裂だと言うのが最近の論調です。

例えば、チェーン店などで「当店の利用ははじめてでしょうか?」と聞かれた際に、他の系列店に行ったことがあるお客さんは「利用したことがある」と素直に答えます。

しかし発達障害者は、単語の意味や文法という論理的な法則に固執してしまう傾向が強く、「当店」は利用したことがないので、「利用したことがない」と答えてしまいます。

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10: ななしさん ID:RngeE/I20
さらに、そこで店員がそのお店の仕組みやルールを説明すると、
既に知っている知識を告げられた発達障害者は「その情報は知っている」と言ってしまいます。

これは、当人からしてみれば、知っていることを教えられている整合性のなさ、つまり論理から外れる行いを排除する行為と同時に、相手の手間を減らす気遣いでもあるのですが、店員さんは「はじめてと言ったのにどういうことだ」と混乱するわけです。

このように、発達障害者には、個人がどう思うかという主体性が欠如し、あたかもプログラムされた機械のように、論理的な思考やプロセスに異様に囚われる方が多いのです。

しかし、逆に言えば、きちんと整合性の取れた説明をすれば、話が伝わるということでもあるので、発達障害者の方への「伝え方」というのはとても重要だと言えるでしょう。

伝え方次第で、論理性と執着心に長ける発達障害という欠点は、大きな長所にも変わります。

4: ななしさん ID:5lHSI9kt0
俺か

8: ななしさん ID:umai59eA0
確かにセンター現代文ノー勉で8割だったわ

7: ななしさん ID:I65EjZwc0
いや俺も当店って言われたら系列店じゃなくその店かと思うわ

12: ななしさん ID:xWbec46y0
文字の枠外を考えられないって事だろ
提示された部分の枠組みの中でしか考えられない

13: ななしさん ID:GOmfPw8N0
作家に多いとは思うよ

14: ななしさん ID:45kylE6H0
むしろ健常者の方が発達してなくてワロタ

15: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>14
これだと思うなぁ

「発達障害者からしたら、定型発達者の論理の飛躍が意味分からん」
っていうのはよく聞く

21: ななしさん ID:AdTrsdh5r
>>15
論理だの云々ってのは日常会話としてはどうでもいい部分なんだよ
スタートからゴールまでの1本道を道筋通りに進む必要なんてのはないわけで
途中で脱線したりするのが日常会話

25: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>21
いわゆる「話が脱線する」は、多分関係ない

さっきの誰かの例えでいうと、
「1」から出発してルールに従って「10」に到達するのはできるけど、
「5」と言われたのを、ルールも説明されてないのに
場に応じて「3」や「8」に脳内補正するのが出来ない

数字の話をしてたら関心が逸れてアルファベットに話が飛んだ、
みたいな脱線は別にどうということもなく普通

6: ななしさん ID:AdTrsdh5r
いやそれってアホって事だろ

17: ななしさん ID:LUJEikTJ0
1を見て10を知れないアホ

23: ななしさん ID:xWbec46y0
ひたすら専門性を突き詰められるのはすごいけど
ズレやそれ以外の会話を成り立たせられないのって頭いいと言えるのか

16: ななしさん ID:45kylE6H0
てことは英語とか第二外国語も発達の方が覚えるの早いとかあるのかな

19: ななしさん ID:qEEIiQYAM
自然言語にwell-definedを求めるのが能力っすか
ちょっと無理がないすか

22: ななしさん ID:qEEIiQYAM
自然言語は駄目だけどコンピュータ言語のようなものならいけるってことじゃないすか
普通の人もSEできますよね

26: ななしさん ID:6M2kkpaW0
>>22
そうだと思う。自然言語はシニフィアンとシニフィエの結合が恣意的かつ偶然的だから通常人のように行間(空気)が読めないとうまく扱えない
コピュータ言語であればシニフィアン/シニフィエの関係が常に同値だから混乱が起こらずうまく扱えると思う

画像
29: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>26
自然言語でも、
意味の対応関係がルール化されていれば
混乱は生じないから、
一定のルールのもとで行われる国語の試験は
確かに得意みたい

32: ななしさん ID:6M2kkpaW0
>>29
あぁなるほど。意味論的な領域であればコンテクストに従うことで理解はできるってことかな
一つの言葉が特定の意味の集合の一部分として振る舞えばその集合内での一貫した意味の判断はできるかもね
そうすると苦手なのは話者とテキストとの関係を読む語用論的な領域かもしれないね

36: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>32
>話者とテキストとの関係を読む語用論的な領域

これにしても、事前に「場のルール」や「話者の癖」が
分かっていれば対応できる

ただ、
「相手の意図を自分勝手に解釈する」
(これを、しばしば定型発達者は「空気を読む」という)
ことに抵抗があるから、
ルールがあらかじめ知識として入っていないと無理

40: ななしさん ID:6M2kkpaW0
>>36
前提として場や話し相手等のメタレベルでの認知があれば難しくないというのはそうかも
だから初対面の相手や状況がよくわからない場所でのコミュニケーションは通常人よりもパニックに陥りやすいのかもね

42: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>40
初対面は、フォーマルな場ならかえって楽かも

もちろん一般的な緊張はあるにしても、
いきなり世間の最大公約数より広い意味で
会話ぶっ込んでくる奴おらんから

30: ななしさん ID:xBjmbb2bd
俺かよ
質問されたことに対して真摯に答えてるつもりなのに何言ってんだって顔される

24: ななしさん ID:xWbec46y0
文章の添削とか推敲させるとすごいうまいんだよ

31: ななしさん ID:3d8/xA530
発達障害といってもいろんなタイプがあるから一概に言えん

しかし>>1 の例は状況により適切な回答が異なるから喩えとしてはどうなんだ
チェーン店でも各店舗ごとに独自サービス展開してるとこけっこうあるからな
どういう状況で何に対して聞いてるかによるだろ

38: ななしさん ID:6M2kkpaW0
カルナップの定義した言語の領域のうち文法や構文論などに関わるのが統語論
言葉の意味を研究する形式意味論を含む、コンテクストによる意味の変化を研究するのが意味論
話者とテキストとの関係によって言葉の意味がどう変わるのかを研究するのが語用論
発達障害者が苦手とするのはおそらく3つめの語用論の領域。意味論の領域は統語論に従いかつルールが明確化されている設問形式のものであれば対応できると思う

43: ななしさん ID:oYvGbIk00
プログラミングとは自然言語をコンピュータ言語に変換する作業なので
自然言語を適切に処理出来ないコミュ症は絶対にバグを埋め込む

44: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>43
それは仕様書の書き方が悪いだけでは

45: ななしさん ID:6M2kkpaW0
>>43
プログラミングに必要な要素は意味を捨象した記号を扱う高度に抽象化されたロジックだから
かえって混乱は起こりにくいと思うけと、どうなんだろ

47: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>45
要するに: 慣れ

「慣れる」に至る有利不利があるんかは分からんけど、
興味持って触って覚える、みたいなところに
定型発達者と何か違いがあるわけではないやろう

46: ななしさん ID:GOmfPw8N0
なんかプログラミングする人は国語能力高いみたいな流れになってないか?

48: ななしさん ID:oYvGbIk00
どちらかというと「コミュ症で国語苦手でもプログラミングはできる!」って謎の勘違いをした
ポンコツバグ製造機が多いと思うよ

50: ななしさん ID:NdhSEO/X0
>>48
むしろ、バグを常に製造してるのは定型の方
ただ、バグへの対応力も定型の方が高い

18: ななしさん ID:xWbec46y0
木を見て森を見ずというが、森という部分の認識ができない代わりに

木の模様やハッパの形とか細部にはに目がいきやすいって事だろうな
専門性はある

41: ななしさん ID:5lHSI9kt0
もう俺の話するのは止めてくれ

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