スクリーンショット 2019-01-11 17.23.48
年々老害化しているせいだと思うのだけど、

インターネットで話題になりがちな謎の仕事
(奢られたり、何もしないをしたり、自身をコンテンツに貰い物で生計たてたり)
の人達って
20年後とかどうやって飯食ってくのか心配になってしまう。

インターネットの謎の仕事、大体若者向けというか、
若さが前提になってる辺りが恐いなぁと、老いてから気づいた。

40〜50になっても自身のコンテンツ性を維持できる人間って、
何やっても割と成功しそうじゃない?

・プロ奢ラレヤー
・レンタルなんもしない人
スポンサーリンク
これは本当にいつも思う


道路の旗振りやったりコンビニで深夜働くんちゃうか

似た話が今のロスジェネ世代でも二十歳前後の時代にあった。

自由に生きるフリーターが何かカッコ良いとか、
それもありみたいな風潮が短い期間流れたが

20年数年経ちそれが概ね間違いだということが証明できるような悲惨な現況を作り出している。
まあ大企業偏重は間違いというのは正解だったけどね。

たぶん外野がそんな心配しなくても、資産があるとか他に収入があるとかすると思う。

引退した芸能人とかアーティストみたいに余生を過ごすに十分な金があるとか別のビジネスを展開できる資産があればいいけど、収入がカツカツだったりする人多そうだし、うーん。

プロ奢

なんかやたらと知らない人にぼくの将来を心配されるんだけど、

ぼくは将来なんて興味ないし、
仮にダメだったらダメだったで、
麻雀したり温泉に入ったり
好きなことをやって生きていくので、
正直なんで皆がそんなに先のことばかり考えてるのか理解できない。


来年のことは来年に考えればいいんじゃないの。

ぼくは

「ぼくが出来ないことが出来るひと、ぼくが知らないことを知っているひと」

を全員リスペクトしていて、
じぶん自身に何のプライドも抱えていないので、
なんの躊躇いもなく、彼らの持つスキルから生まれたアイデアなどをパクリますし、
それを彼らよりはやく実行します。

これがぼくの生存戦略です。

taichinakaj むしろプロ飯さんは個性が仕事なので人工知能に仕事奪われてからの将来生があるとおもいます

自分の場合は先の事を考えすぎても不安の方が強くなるので、「今年一年どうするか」位のスタンスの方が楽やな。

むかしは駅に「切符に穴を開ける専門のひと」がいて、
それに憧れてJRに入社したひともいたらしいよ。

むかしそれだけ当たり前のようにあった仕事も、
いまとなっては存在すらも忘れ去られていたりするので、
いま当たり前にある仕事も、
明日あるかどうかなんてわかんないから、

あまり未来を盲信するなよ

レンタルなんもしない人

これ、一瞬批判に見えたけど、自分とだいたい同じ疑問を持ってると思った。

人間はとくに何もせずに生きていけるのか?
(存在そのものに、生きていけるほどの価値はあるのか?)


という問いを身をもって検証しようとしてるのが僕の今の活動という感じです。

ただ、すでに十分すぎるくらい楽しい思いをしてきたし、
誇張ではなくいつ死んでもそれほど悔いは残らない感じがするので、
「やっぱりなんかしないと生きれない」という結論が出ようがあまり関係なく満足感がある

morimotoshoji 貯金を切り崩して生活している時点で、答えは出てます。
生きていけてません。

morimotoshoji 続けているうちに新たな境地が開かれるかも。
まだその過渡期で。
ということをきっとなんもしない人は様子を見ているのでしょう。

現時点での1つの証明は、何もしない活動で60000人のフォロワーを集めたという集客できてるという価値はありますね。

身を持って検証して、こういう結論が得られたことはすごい財産ではなかろうかと思う。

『自分がコンテンツ』はサービス業説

あの界隈、要するに極極薄いサービス業なのでまあ原理的には存在しうるんじゃないか
程度の認識
世の中には奇特な人がいるのでその奇特な人にフリーライドし続けるというのは、競合がなければ成り立つことは成り立つんじゃないか

キャバ嬢は「店という組織に属してるプロ奢ラレヤー」

だし、

イベントコンパニオンは「ビジュアルに恵まれたレンタル何もしない人」

だし、

むしろ「性」を武器にできない男性が
プロ奢やレンタルオジサンとして活躍したりしてるのは
男女が平等になってきた証拠だと思うの。

自身をコンテンツにもらいもので、っていうのは20年前にもいたし、
20年食えたら十分な仕事だよなあ。
一生これで食えるって分かる仕事してる人がどれだけいるのか。

面白い意見ですが、
時間軸を逆に取ったときに
『自分が生活の糧としている職業は果たしてドコからやってきたのか?』
という自問とセットにしなければ、論理的辻褄は合わないのです。

20年後のことなんかわかりません。
インターネットの進化によりできた謎の職業の人たち。
ブロックチェーンや人工知能の発達によりこれからもっと変な職業の人が出てくるだろうなw

ガチで他に何もない人は、
謎の仕事してなかったら「いま」すらないのでおーるおっけえ

そういう人たちは「お金を稼ぐ方法を編み出すのが上手い」人たちなので、
もし稼げなくなったら、その時に合わせた別の稼ぎ方を編み出すのかなぁ、と思います。
たぶんそれもまた、我々からしたら「意味不明な稼ぎ方」になるんでしょうね。

|ω・)oO(謎な仕事じゃなくても20年後どうなってるかわからん職業がゴロゴロしてる時代だし、まぁいいんじゃないかな・・・。)

今の世の中
「謎じゃない仕事」してる人だって
20年後はどうなってるか分かりませんよ。

引用元
しょぼい起業で生きていく
えらいてんちょう
イースト・プレス (2018-12-16)
売り上げランキング: 55
aa 「老後」なんてあるの…?(社会)