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「学校での メンタルヘルス教育」

2022年度からの高校学習指導要領改定案に
「精神疾患の予防と回復」として、メンタルヘルスがはじめて盛り込まれることに💡


①精神疾患に罹患する前に知識を得られることは大きなメリット
②児童思春期から精神疾患や障害に悩む人、その周囲にとっても価値がある

アメリカ人と喋ってて
「強迫性障害とかは、フツーに高校で習う」
とか言われて、羨ましかったのを思い出した。

そっか、だからあんなにドラマでの普通の会話にでてくるのね

フツーに高校の年代で習いたかった・・・

ぜひやって欲しいです

こんな教育が始まるんですね。
精神疾患だけではなく、より多くの障害を教育の場で教えてもらえたらまた世界が変わるかもしれませんね

思春期外来があるくらいだから当然だな。

思春期は精神疾患の好発期。
それでなくても思春期独特の内面的混乱で「私っておかしいの?」と感じることは多い。
15歳でうつ病を発症した私は、これが当時あってほしかったと切実に思う(精神科医療を受けられなかったので)。小学生からでも可。

これももちろん歓迎だけど身体も含めて障害についての知識はもっとみんなにふつうにあっていいと思う

先生方、教えるの大変かも

このニュース喜ばしいけど、逆に
先生がいま、知識ゼロなのかなってことがこわすぎて
お正月の酔いが醒める

素晴らしいと思います

ただ教えるのは所謂
学校の先生?
医者の先生?

前者だとまともに教えられるとは考えられないのですが…

これはデメリットも大きい気がする。

精神疾患というもののハードルは下がるけど同時に、心の問題を単純な因果論で考える人がもっと増えそう。恐ろしいことだと思う。

この授業のとき
「これあいつのことじゃん…ヒソヒソ」
ってやられそうで怖いな
よかった私の時にこの授業なくて

社会に出たことがない教師が本当にメンタルヘルスを理解できるのか?
地域により知識の偏りが出ないか?
本当に学ぶことと、教えられるだけで今の偏見がなくなるかは疑問がでかい。

今でも偏見があるのに、数年で義務だからって正しい知識が本当に伝えられるのか?
しかも教師に。

精神疾患を根性論で教える保健体育教師って図だけはやめてほしい。
田舎の貧困家庭、精神疾患は身近な話で
中学校だけど。
ウチが貧乏で生活保護受けなきゃならないのは、母親が鬱で働けないからだ、母親が悪いっていう子もいるよ?シングルの母。
学校だけで何とかできることじゃないんだよ。

教員免許の必須項目に入れないと、ねぇ。。

いざ始まったら始まったで、色々と改善点は出てくると思いますが、とても大きな一歩であるように思います。

精神疾患は、決して他人事ではなく、誰でもなりうる可能性のある疾患です。

罹患してからではなく、その前に正しい知識を持って貰いたいな…と願わずにはいられません。

障害や疾患についての基礎知識はもちろん、
ストレスマネジメントや非暴力コミュニケーション、不登校や中退を「選択の1つ」にできるキャリア教育なども盛り込むと良いと思う。

盛り込んで欲しいこと

・予防と対策は「ある程度」可能である
・個人要因×環境要因の掛け合わせなので一定数は罹患する(100%予防は不可能)
・自分が罹患しそう、したらどこに駆け込むか
・身近な人が、以下同文

外部講師使って、精神疾患やメンタルヘルスのメカニズムから教えるくらいの体制が必要。あと生徒、先生双方へのメンタルヘルス教育いるよね。

教員が好む精神論や「絆、つながりで防げる」みたいなお花畑ワード封じるくらいでちょうどいいかと。

精神科医や精神科看護師、PSWが学校で出張授業とかする機会もありそうですね。
学生時代に児童へ健康教育活動していた極道も一肌脱ぎたい!

自分が罹患するまで精神疾患はメンヘラと十把一絡げにして症状のことも漠然としたイメージしかなかった。
正しい知識があるとないとでは自分の予防や当事者に対する接し方が全然違ってくると思う。

僕も18前に知識があったらなあ

もっともっともっと早くに、早くにこうしてほしかった。

精神疾患への偏見・差別、そしてそれによって生じるスティグマの問題。

青少年へのメンタルヘルス教育は私が自治体を巻き込んでやりたいことの1つです。


しかし同時に、精神疾患のリスクを早期に診断されるこたで未来に希望を抱かなくなるなどの懸念もあります。


難しいけどいつか関わりたい。

引用元