まさに本当にその通りなんだけど、身も蓋も無い
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文章を読んでも正しく理解できないみなさん

【機能的識字率】

例えば、

「飲酒運転をする警察官は馬鹿だ」

と条件付で言っているのに

文の前半と後半の結合ができず

「お前に彼等の激務が分かるか」

と怒り出す人とか

運転の話である事を無視して 「警官だって酒は飲む」 と擁護する人とか。

ツイッタランドにも少なからずいますよね。 \^o^/

昔2chでそういうやつ山ほど見たわ
妙に絡んでくるのに文章読まず単語だけに食いついてくるとか

的確な表現かと。
他人のツィート見て勝手に傷つきました謝罪してくださいとか
傍目に見てて違う言語界生きてる人がいるなぁと思うことがあります。

記号としての文字は読めるけど、
その組み合わせによる文章を理解する能力や、
問と答えを対応させる能力を備えている人はほんのひと握り。

なお、私にその能力が備わっているという趣旨ではありません。

ここで指摘されている「機能的識字能力が低い人」って、自覚がないんだよ。
そこが厄介なところだよね。 (´・ω・`)

そして機能的識字率の低い人が、他人事としてこのツイートをリツイしているという現場を目撃してしまうというね…(俺かな?)

「あいつは機能的非識字だ」と言ってる人も、
その人が言う、機能的非識字の定義に当てはまっていることは多いように思う。

識字率も機能的識字能力調査も改めて実施した方がいい気がする。
この内容が当たりすぎているから。

増えてるのではなくて顕在化しているのでしょう。

昔からテレビや新聞や週刊誌などにみんなころっと騙されてましたからね。
今でも高齢者に多くこの状況は見られます。
SNS等の発展はこの問題を解決に向かわせており、今騙されている層は進化の最中です。
騙されていると気づけるようになったのが大きい。

人々の機能性識字率があまり高くなくても致命的な事態には陥らずになんとか回っていける「日本社会」を築き上げた先人達の功績には本当に頭が下がる思いだが、

ネットという情報通信技術の猛威には勝てなかったょ…

テストだと機能的識字率が測れますが、実践だと意外と難しいですよ。

なぜなら発信側に問題がある可能性もあるから。

コミュニケーション(通信)障害が起きたとき、原因が送信側か受信側か、あるいは両方かというのは切り分けテストをしないと分からないんです。

単純明快に説明できず、回りくどく難解に言葉を並べ、長ったらしく回りくどいものが質の高さだと思っている節があり、理解できないのは理解できない側の能力が、という面倒くさいのも、それも周りの機能的なんちゃら不足で片づけるのか?
文章を書いてる人間の基準ありきなのかもしれない。

これと併せて、

「書いてある事の意味が理解できない→ならば、前後を確認してみよう!」

とならず、

「書いてある事の意味はさておき、自分はこう思う!」

といった思考回路の人が増えている感じ。

気軽に発言できるのがSNSの利点だが、軽率&浅慮な発言には御注意を。

ちょっと面白い話。
でもTwitterに限らず2ちゃんとかでも途中から見てると発言がぶつ切りで前後の文脈が分かりづらく、結局何が言いたいのか、何についてどういう論点で話してるのかが読み取りづらい会話って結構あると思う。

読み取る能力の問題か、Twitterや掲示板の仕様の問題か。

個人的には言語だけでなく、
今いる空間の意味とか雰囲気(ざっくり言えば「空気」になるでしょうか)
を読み取る力も含めた“空間把握能力”とでも呼べそうなものが足りない人が
増えていると思っています。

引用元
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
東洋経済新報社 (2018-02-02)
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