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「決して悪い人ではないのだけれど、一緒にいるとなんだか自尊心を削られる人達」

というカテゴリーがあって、
意識的に彼らと距離を置くようになってから人生の幸福度はグンと上がりましたよ。

住む環境も付き合う人も生きる世界も、自ら能動的に選ぶ。
自分の自尊心は自分で守らないとな🤲🏻


わかる(わかる)

会社の同僚がそんな感じだわー。
普段いい人なんだけど、ときどき嫌みを混ぜてくる。
どうにも色々劣等感あるらしく。
ただ、あまりダメージはないので気にしない。

めっちゃわかる。
無意識にマウント取ってくる人とか、
「大人の付き合いはギブ&テイク」と言って恩を売ってくる人とか、
そういう人からは距離を取るようにしている。
田舎っぽくて大嫌いなのよね。

分かる。
自分の為を思ってくれるんだが、常に悪い所を指摘してくれる人とか、本当にそうなる。
自尊心を守る為に距離を置くのは大切かもしれない。
それでも揺るがないくらいになったら、会えばいいんだ。

とてもよくわかります。
無自覚にマウンティングやマンスプレイニングや差別発言をする人達も、別にめっちゃ悪い人ではないんですよね。
昔は「でも基本良い人やしな…」と流していましたが、
「いやでも不快に感じる会話をムリして続ける必要なくない?」
と距離を置くようになってラクになりました。


これが家族だと難しいのよね。

それが自分の親だったりすると板挟みで苦しむ。

「本当にダメな奴だな!」と叱るような典型的なやつだけじゃなく、

・人の選択を漠然と否定する
・すぐに仕事を取り上げて代わりにやってしまう
・評価が減点式
・基本スペックが自分より遥か高み
・価値観の違う集団

とかかなぁ
特に後半二つは誰も悪くないからこそ距離置くしかないんだよね

私にとっては世の中の人全てがそういう人なんだよね…

私がこれを実践すると夫以外の誰ともリアルで関われなくなるからな…

全く問題のない相手の発言に対して、自分が勝手に歪んだ受けとめ方をしていることに気づかなきゃいけない、って場合もあると思う。

メンタルヘルス界隈ではエモーショナルバンパイヤって呼ばれてる人たちですね。

他人の自尊心を食べて生きてる人たち。

距離を置く以外に有効な対策が見つかっておらず、個人としては優秀な人も多いので組織泣かせの事案らしいです。

引用元
「女子の人間関係」から身を守る本 (PHP文庫)

PHP研究所 (2017-06-03)
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