ダウンロード (24)

1: ななしさん ID:DAsjMxO2M
安堵すると同時に知名度ないから受け入れられないだろうなという思い
どうにか克服しなければ

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2: ななしさん ID:yOMGx42O0
どんな病気?

4: ななしさん ID:dsE7IGr90
どのような病なのでしょうか
よろしければ私に教えてください

9: ななしさん ID:DAsjMxO2M
簡単に言うと主要な活動(学生なら学業・社会人なら仕事)のみから逃避する的なやつ
遊び・趣味・バイト・サークルと言った活動はちゃんと参加するという特徴があるらしい
まぁ言い訳だとも思っているんだがあまりにもその通り過ぎて

退却神経症(たいきゃくしんけいしょう)またはスチューデント・アパシー

副業には専念できるが、個人に期待される社会的役割である本業からは選択的に退却し、無気力・無関心・抑うつなどを呈する神経症である。

精神科医の笠原嘉により提唱された、日本独自の臨床疾患単位である

人間にはそれぞれ期待される社会的役割があるが、そこから選択的・部分的に退却する現代型の神経症(ノイローゼ)である。社会適応に挫折し、抑うつ状態となり、引きこもりなどの陰性の行動化を伴う。

退却は陰性の行動化であるため、自分から救いを求めたり、病院を受診したりということは極めて稀である。しかしその様相に反して、本業以外の生活部分では今まで通り活発に行動する(副業可能性を有する)。副業に関する限りは何らの支障も生ぜず、旺盛に活動し、会社を休んでも飲み会や旅行などには赴くことが出来る場合が多い。

しかし表面上の行動特性から推察されうる単なる怠け者の逃避とは異なっている。
退却神経症者は元来人一倍真面目な努力家であり、第一線で活躍していた人物である。

そうした、いわばそれまで勇敢に戦ってきた兵士の突然の撤退であり、「退却」という軍隊用語が用いられたのはこの側面を指してのことである (wiki)
12: ななしさん ID:DAsjMxO2M
副産物的な症状として過眠・軽い鬱・無気力があるらしい

14: ななしさん ID:h40/dKyQp
純然たる甘えで草

13: ななしさん ID:DAsjMxO2M
>>10
甘えであることに代わりはないと思う
ただ自分の立ち位置が病気として存在してることに安心感を覚えた

21: ななしさん ID:dsE7IGr90
トラウマ等があるなら分かるがそうでないならなぜ奮起しようとしない

24: ななしさん ID:DAsjMxO2M
>>21
奮起するんだわ
なのにきっかけなく急に無気力状態になるからマジで意味わからん
具体的に言うと大学2留してるぽんこつなんだけど原因は全て課題未提出とか出席不足
今既に3留の危機で今期は頑張ると思って2ヶ月頑張ってちゃんと通ったのに突然メンタルがズタボロになってる

25: ななしさん ID:DAsjMxO2M
自分に自信が無いのに承認欲求が強いのが問題なんだと思う
自分の存在価値が希薄になると一気に人生がどうでも良くなると言うか
分からなくていいぞむしろ叩け

26: ななしさん ID:MGknrC7L0
ニート予備軍

27: ななしさん ID:DAsjMxO2M
>>26
やっぱりそうなのか
もう稼ぐなら自営業しかないかな
ちなみにやっぱり主な活動以外はちゃんと出来るようで資格勉強は頑張れてちゃんと資格も取れた
でもそういう事じゃねーのよな

28: ななしさん ID:UBTls/MLM
承認欲求はただの側面でしかなく、大事なのは自分の問題に対して本気になれないことだろ。どれだけ失敗しても、落ちこぼれても生きていけると知ってるからうまく続かない。危機意識がなく、幼い理想主義と本気を出せばまだ巻き返せるという万能感が感覚を狂わせる。
現に2留しても親に殺されないほど甘やかされてるわけで。恐らく扁桃体かどっかがイカれてんだろ

29: ななしさん ID:HzbY81jda
>>28
めちゃめちゃ的確だな
ほんとにその通りだわ
ただ次留年したら大学はクビにさせられるだろうしその場合未来も真っ暗なのが分かっていてもこの状況だ
危機意識がない訳では無いつもりなんだが


3: ななしさん
初めて聞いたけど大変そうやな

9: ななしさん
甘えで切って捨てられる類のやつだな
つらい

2: ななしさん
「○○でなければならない」(例: 高学歴、大会社へ就職、など)」
という日本の風習が産み出した副産物ということかな。

全体的に仕事のあり方、生き方を今一度考えた方がいいのだろうが、日本人は変化を嫌う傾向にあるから難しいだろうな。
続いている習慣に身を任せて思考停止してる日本人はとても多い。(特に30代ぐらいから上の世代)

7: ななしさん
バーンアウト(燃え尽き症候群)とは違うのか?

2年間皆勤勤務して、他人のシフトまで時に背負って働いて
ちょっと?体調崩して救急搬送されて休んだら一発クビになった時
何ていうか、頑張るのが怖くなって無気力になった時期はあったけど
それはバーンアウトだって言われたな。医者に。

13: ななしさん
捕捉が入っている通り、今まで怠けと無縁だった人間が突然変貌するから病気なんだぞ
怠け者がもっと怠けたところで怠けに違いはない

12: ななしさん
浪人して勉強やりこんでセンター失敗して目標よりも下の大学入ったけど生きる意味が持てなくて1ヶ月ほど蒸発したことある

皆は「いい大学入ったね」、って言ってくれるけど「俺はこんなもんじゃない!」って心の底で燻ってたものが爆発した感じだったなあ

15: ななしさん
相当いい大学入って、でも目標を見失って、留年しまくってた。

なんでこんなふうになってしまったんだと、色々本読んで退却神経症かと思ってたけど
今思うと多分違ってたと思う。

追い込まれた結果、就活して、失敗して、切り替えて、資格に合格して、30近くなり、ようやく普通の生活を送れてる。
思ってた人生とは違うけど、今はもうこれでいいのだと思っている。

恐らく目標と習慣を作って、恐れを向き合いつつただ歩み続けることで変わると思う。

PCの前で人生は絶対に変わらない。
自意識を抱えつつ、恥をかきつつ、外に出ることでしか。


まあ時間は有り余ってるから旅に出ることからでもいいし。
なんでもいいから目標と自分の行動を結びつけることでしか変わらないと思う。
それで脳内の神経シナプスは徐々に改善されていくと思う。

アドラーとか読んだり、認知療法で具体的に思考をチェックしていくことで多少変わるかも。
アドラーはひきこもりにも動機があるって言ってるよね。
たとえば特別な存在になりたいとか。
その動機みたいな感情はちゃんと見て、社会性を多少獲得していったほうが自分のためになると思う。

5: ななしさん
やるべきことをやるしか道はないと思うよ。
嫌だけど学校に行く。
嫌だけど会社に行く。


ポイントは、社会的にはそれだけで十分だということ。

良い会社に勤めるべき、
出世するべき、
クラスの人気者になるべき、
テストで満点取るべき、

といった無意識の欲望と現実のギャップがモチベーションの低下を生む。

神経症者は欲望が人一倍強い。
症状を振り払うスピードで生涯を全力疾走するしか道は開けない。
とにかく具体的な目標を持つこと。
目標と併走してくれる精神科医を見つけること。


神経症者の精神科の選び方のコツは、症状や治療のことよりも、
今後の人生設計を親身になって共に考えてくれる医者をくまなく探すこと。

隠れた名医は必ず居る。

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aa アパシー(無気力)の問題って冗談抜きで放っておくと取り返しのつかない事になりがちなので、しっかり向き合ったほうがいいと思う。

http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1545240110/