shinsyakaijin_couple2
「生きがい搾取」

とかいうけどそもそも

「生きがいがないと生きられない」
と思い込まされていること自体が搾取のしくみなのじゃないラジかね。

生きがいなんかなくても金があって食うものがあれば生きられるラジよ。

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「食べるために生きるな。生きるために食べよ。」

「人は生きがいのみにて生きるにあらず」ですね。

それはいえてる。
生きがい探しとか自分探しってのはそういうものが「なくちゃならない」と思いこむとこから強迫観念的になるんだよなー


そこはどうだろうか。

流石にそれは生きててつまらなそうラジね

これ、賛同できない。

人間ってのは言葉や光や音で動いてるし、
メシと寝床で動いてるわけじゃないとメシと寝床以外全部なくなってわかった。

ただ、
誰かに生きがいを売ってもらうとスゲー高くつくので
こればっかりはアウトソースせずDIYした方が良い。

群体としての「生きがい」は搾取のシステムである可能性が非常に高いので、
個としてそれを作り上げると非常に安く上がります。

従業員には生きがいを売り、客に商品を売る。
こういう商売もありますね。

こういうのを適宜ぶっ壊すための多様性としてアスペが送り込まれたフシはあると思ってて
神は絶対にそのうち降りて来たとこを棒で殴る。

「人間に生きがいを売るとものすごいもうかる」

今日はこれだけ覚えて帰ってください

若者の自己実現欲求は大切なもんやと思う。
つけこむ奴が糞。

これはどうだろう。

「生きがいなんてなくても生きられる(生活に必要な金と食料があれば十分で、それ以上に承認などの精神的な価値が必要だというのは妄想である)」

とは言われ続けていて、
それに対して

「でもそれじゃ私はゾンビだよ」

と叫ぶ人々がたくさん出ているというのが現状のようにも思うけど。

個人的には、「人生に生きがい(精神的価値)は要らない」という言説は、
「渇愛を滅尽して解脱せよ」というところまで徹底するならば別だけれども、
そうでないならばむしろ「搾取のシステム」に親和的なものだと思うし、
それを示しているのが現状であるとも思う。

neetbuddhist生きがいだけも生きがいがいらないのも一周して結局同じように搾取されるのか

人は生きがいが無くても生きられるかもしれないが、
「自分は生きていく価値のある人間だ」
「人生というものは生きていく価値がある」
と感じさせてくれる何かを必要としている人は多いと思う

『生きがい』『やりがい』ってのは生活に余裕のある奴しか求めないものですよね。

initial__h__ そうであるべきなんだけど、

今の世の中って「生きがい」のために生活のほうが犠牲にされちゃってるんじゃないの

ということなんです。

「仕事に生きがいを感じる」
とはとどのつまりは

「本来もらえるはずの額より安い給料で働く」

ということなのじゃないか。

「働くのはもっぱら金のためだ」
ということを働く側も働かせる側も認めたがらなくて生きがいやアイデンティティのために働いていることにしちゃうから
給料が安かったり労働時間がバカみたいに長かったりしても文句が言いにくくなっている。

「金のために働いているわけではない」
と思い込まされることで
ていよく搾取されているのではないラジか?

「俺たちは金のために働いているのだからもっと金をよこせ」

と言わないとダメなのじゃないか。

ワタミみたいな奴らに限って「仕事は自己実現のためにやるので金のためではない」みたいなことを言いたがるではないか。

仕事だけがアイデンティティを支えてるようなことって、われわれ当たり前に思っちゃってるけどおかしいんじゃないかと思うラジよ。

働かなくても食えるなら働きたくなんかないラジよね。

むしろ「金のために働いているのだ」と正直に認めることで仕事に対してもかえって謙虚になれるようにも思うのラジよ。

そうそう。

もし「生きがい」「仕事のやりがい」なるものが実在するとしたら、
それは働く者にとっての適正な報酬があって初めて感じるものだ。

そうラジね。
生きがいを求めてギラギラと生きる為に必要なお金はほとんど配らないのに、
“生きがいがないなんて残念”という風潮は煽るって、ひどいと思うラジ。

さんざん「何が好きか、何が自分に向いているか考えて仕事を探しなさい」と言われて育って、実際に望んだ仕事に就くと
「 好きなことをやっているんだから給料は安くてもいいでしょう」
と言われるのは詐欺みたいですね。
実際は妬みやらいろいろありそうですが。

「金のためにやってるんだからもっと金をよこせ、金をくれないともうやらないぞ」

とみんなでちゃんと声を上げないとダメラジよね。

金が無いと生きられないと思い込まされているのも、

搾取の仕組みかもしれないけどね。

生活を疎かにしてまで重要視すべき『生きがい』ってなんなんでしょうね。。。

ま、「ハッピー・マニア」のシゲタカヨコが歳とった「自分探し系老人」が激増する地獄絵図は、これからですよねー

そもそも生きることに理由や意義が必要なのか

ということをずっと考えている。

むしろ生きることのほうが理由や意義の「根源」なのではないか。

四季折々

朝焼け、夕焼け、星空を見ているだけでも、

ずっと見ていたいと思う。

引用元
人間とは何か 実存的精神療法
V・E・フランクル
春秋社 (2011-05-06)
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