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わかる人にはわかると思うんだけど、

ざわざわした空間や人ごみにただいるだけで、体力も精神力も削られる人が世の中にはいて、
この感覚は個人差がかなり大きいのだけど、
何も気にならない人を基準に社会は構成されてるから、
同じ空間にいても自分だけどんどん疲れていくという現象が起こる。

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外出先から帰ると大抵、爆睡します。

休日の大型ショッピングモールとか行くと帰宅後布団かぶって外界遮断したくなる、、

そして家に帰ると
『なぜみんなあんなにキラキラして楽しそうなのに、自分はこんなんなんだ?』
と落ち込んで悲しくなる、、

まるで身を隠す場所もなく
身を守る術も仲間も持たずに肉食獣に囲まれてしまった草食動物のように、
圧倒的な恐怖と孤独に服どころか皮膚まで剥がされて、
神経が剥き出しになったみたいな感覚に陥ります。
外界からの刺激を全て生命の危機だと勘違いしてるみたいです。

私は時々聴覚と嗅覚と視覚のどれかが暴走するのでみるみるHPがなくなる時がある。

ドラクエで『どく』の状態異常にかかってる感じなんだよ
冗談抜きに。

知人相手でも気分の乗っていないときはガンガン精神力削られていくこともある。
無愛想にならないように細心の注意を払っているのでかなり疲れる。

空間だけの話でもないかも。
感情のやりとり全ても。 鈍感な人の方が生きやすいとは思う。

わかります。
社会は「外交的な人」が中心になって作られています。

だから早朝出勤や深夜残業、休日出勤の時は心の負担がグッと減って快適ですよね。
最近は在宅勤務も使えるので救われています。
電話の音、他の打ち合わせの声、上司が部下を呼びつける時の声などで日々疲弊しています。辛いです。

HSPというやつですな。
音や光、感情などの刺激に「敏感な人」というアメリカの心理学者が近年見つけ出した概念。
研究によると人口の30%がこれに当たるのだとか。

HSP (hiper sensitive person) というのをご存知でしょうか?
「病気ではなく、五感などに敏感すぎて自分に困っている人」
という、 簡潔にまとめるとそのように解釈出来ます
現段階では、まだあまり広くは知られていないのではないかとは思ってはいますが

もっとHSPが広がるといいなぁ。

小さな空調の音や機械音も知らず知らず体力を削ります。
空調の音は以外と盲点になりがち。

視覚情報と聴覚情報の処理で疲れるんですよね。
あと嗅覚とかも・・・

わかります。
めちゃくちゃ物凄くわかります。五感からの情報量が多くなり過ぎて疲れるし、人酔いするっていう。

知り合いにいますよ。
彼女は人と関わらない自宅仕事と、 ラッシュ避けての移動しかしないです。
前は不思議だったけど、自分の特性を早くから悟って(運も手伝ってるけど)、
生きやすく生きてるんだなと最近思ってます。
自分にとってイイ流れが作れると良いですね!

最近の流行で、オープンオフィス・座席フリー&ノートPC持ち歩きが今風な風潮ありますけど。 落ち着かなくって生産性落ちてる人も多いでしょうね

オープンオフィスは地獄だと感じている。

パーソナルエリア欲しいやん?

パーソナルスペースも人より広い気がする。
実質的な距離も気持ちの距離も。なので疲れやすい。
女子が集まると群れてキャッキャするやつ。
多重音声がしんどくて黙っちゃうか、スーッと離れて避難する。

ざわざわした空間から逃れるために、ざわざわした空間で経験を積まねばなりません。
辛抱の日々です…

地方で静かな環境に身を置いて仕事をしながら、ミーティングにはオンラインで参加する。
住む場所を変えると周囲に惑わされることなく、自分らしく時間を過ごせる。
3年前からノマド型に切り替えたが、心も身体も健康になったと実感しています。

逆に削られない人がいるのだらうか

人ごみが好きという話はあまり聞かないきもするので、全く何も気にならないって人は少ないんじゃないでしょうか。

nfdrtcknl7sl3ut ところが、「人混みが好き!」「賑やかな場所っていいよね!」と言う、いわゆる「陽キャ」「パリピ」と言う人種がいます。
「類は友を呼ぶ」ですね。
そういった話を聞かないのは、自分の周囲は、自分と似た性質の人間が集まるので、自分とは違う性質の人たちの話は聞けないのです。

実際は削られる人は多いけど、それを無視したチョット無理ある社会なのかもね。

人混みは苦手じゃないんだけど
自分から見て迷惑なことしてる人とか
怒られてる人とか 全部頭が勝手に自分に置き換えちゃって気力削られるので辛い
綺麗な世界だけで生きてゆきたいのら...

家にいても騒音があるとそれだけでゲージがみるみる減っていく
無意識に全ての情報を拾ってしまってるんだけど、自分ではどうやっても遮断できないし周りにも理解してもらえないから詰むっていう

すごく激しくわかる。
ドンキホーテの店舗とか、正直、目と耳への圧迫と情報過多と、人の近さと多さと活気で、本当にいるだけで体力と気力を消耗してしまって、何度か貧血起こしてる。

わかる。私は家電量販店が苦手。
明る過ぎる照明や大音量のBGMや店内放送、視界に溢れ過ぎるPOPと商品。
どれも五感を疲れさせすぐに気分が悪くなってしまう。
もちろん働いてる人は悪くない。私が行かなければいいだけ。

格安スーパーですごい苦手なとこがあって。 店の手前と奥とで違う曲?有線?流してて、視界には赤と黄色の激しいポップが20枚くらい一度に飛び込んできて、 結局思考能力停止して何も買えずにお店でるのよ。 あそこでお買い物できる人、集中力すごいわーと思うのよ。

わかる人なのでわかる。
よく「大きい音苦手だよね? □□は大丈夫?」といったお声がけをいただくけど、とても説明が難しいのね。

音そのものもポイントの一つではあるけれど、

それ以上に「音を発する人間の圧迫感」というか
「仕入れたくない情報に曝される苦痛」というか…

表現難しいのよね…。

無意識に周りの情報を五感から取り入れちゃうから疲れるんだよね。
人の会話、動き、表情、車の動きとかも。
たぶん普通の人?は周りを気にしないからそういう情報はシャットアウトされてて脳の稼働率に差が出てくる。

アハハ、これ私じゃが。

おかげで、例えば美術館等行くのにも「大いなる決心」をして行きます。

でも静かな場所もそれはそれで嫌いだから本格的に世界に居場所がない……

引用元
鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
イルセ・サン
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016-10-22)
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