本日放送されたNHKハートネットTVにて、バーチャル空間「セカンドライフ」内で仮想空間上の当事者会を開催する自助グループが特集され話題に。
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ハートネットTV「続・自閉症アバターの世界 解放の地を探して」



ーあらすじー

バーチャル空間『セカンドライフ(SL)』。
ここに自閉症の当事者たちが集う自助グループがある。

昨年ハートネットTVは、米国の社会学者・池上英子教授が初めてアバターを操る本人に会う、アメリカ横断の旅に密着。
放送をきっかけに、今日本でも自閉症の人たちがSLで「当時者の会」を開こうと新たな動きが始まっている。

中心の朋さんは「日本では仮想空間であっても障害を明かせない」と感じ、初めての開催に向け挑戦する。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/841/
ハートネットTV 
「セカンドライフ」を楽しむ日本の夫婦。

自閉症である夫は、現実世界では人と話すことはないが、「セカンドライフ」内では自由に振る舞うことが出来る。

1年前、「セカンドライフ」内の自閉スペクトラム症の人たちの姿が放送されたのを切欠に、日本でも当時者の会を開こうという動きが

広島の朋さんは、「セカンドライフ」内に「当事者の会」の会場作りを進め、発達障害当事者会「ぽっぽカフェ」に足を運び、「セカンドライフ」での参加を促す。

「セカンドライフ」内で、自身が自閉症であることを明かしている者は少ない。

そして、会の当日。
次々と参加者が集まってきた

NHK,ハートネットTV始まったね

自閉症アバターの世界結構おもしろいな
現実だとできなくても仮想現実の世界ならできることが多いとか

ハートネットTVすごいな、こういう世界もあるんだ


その発想は無かった。
確かに「生まれ変わる」事はできる。

確かに自分自身、生の会話よりチャットの方が会話が回る傾向はある。

今日のハートネットTV、レベル高い当事者さん達の事だけど、とても興味深い。

NHKの番組ではギフテッドな発達障害者ばかり取り上げられるという憤りが数日前のTLには沢山並んでいましたが、恐らく憤りを感じることはないと思われるタイプの当事者が出演されていますよ。

仮想空間での当事者会面白そう。 CGが気になっちゃいそうだけど。

テレビつけたらスクエニのゲームみたいなアバターが動いてて気になってハートネットみたけど……
なんかすごい…なんて言うんだろう………という気持ちになる

いいね!アリ!
いいやすいし 悩んでる人がラクになれたら一番。

あっという間の30分でしたがすごく大切に作られていて感動しました
セカンドライフでの当事者会を見て,皆さんの会話にジーンとしてしまった

どこでこの集会やってるのかしら
イケメンと美女ばっかりww
馬とかネズミが座るくだり面白かった

FF14の世界にストーリーが無いやつみたいだ。

人の心へアクセスするツールのひとつがセカンドライフ

セカンドライフってまだ生きてるのか

久々に聞いたな、セカンドライフ…まだサービスやってるんだ?

アバターがどれも超かっこいい。
人間関係の構築か苦手で「失言で人間関係が悪くなったら今までリアルでは会を変わらなければならなかった。ここならアカウントを消して新しく作ればすむ」うんうん。

セカンドライフって仮想空間ゲーム?を初めて知ったけど使い方次第で救いになる気がする。

セカンドライフ懐かしい
日本人ユーザー少なくなってると思うのですが、逆にこういう当事者や障がい持ってる人の癒しの場になるのも良いですね

セカンドライフを使ってアスペルガーの方とかの当事者会をやるっていうの、すごいな。
なるほどなあ。
ネットやアバターを使えば確かに話しやすいのかもしれない。いいかも。
こういうので何か協力できればいいな。 

会話が突っかかってもセカンドライフじゃ気にする人はおらんというのか…。 わかる、それ。 現実はああならんもんなぁ。

セカンドライフ面白そうだけど、仮想空間の付き合いすら出来ない自分が容易に想像できる…

ハートネットTVでアスペルガーの人が現実世界で上手くいかず、ネット上のアバターとして生きていくことで幸せに生きられるみたいな特集やってたんだけど、ほとんど私のことで笑っちまったよ。

今日のハートネットTVわかりみしかねぇな…

待っててと言われて1時間も待っていたら怒られたというASDの人の話。
理不尽だよね。

ハートネットTVで4回転職しているという人が出ていて、
例えば職場の人に質問した際「待っていて」と言われたので何もせず1時間待っていたら「遅すぎると思わないのか、なんで何もしていないんだ」と叱責されパニックになり何も出来なくなったことがあったり…と話していて共感で辛くなっちゃった

「意味」を相互了解できないというのは苦しいだろうな。


しかし、PCのセカンドライフでこんなことができるなんて。

何だろう共感するところだらけだった…
現実はまだまだ何かしらの障害を抱える人達には冷たいから,カミングアウトしたら離れて行くんじゃないかとか…何か悪口言われるんじゃないかとか.
言ったら言ったで障害のせいにするなとか治せば良いでしょとか.
そして心はボロボロになって自分の殻に閉じ籠る.

そうなれば外に出るのも嫌になるし,他者との繋がりも怖くなって切ってしまう事もある.
だから,今回の当事者会は凄く良いなぁって思った.

現実のは中々難しかったりしても,ネットの中なら対面じゃないし幾らか話しやすかったりするし.
あと同じ様な経験してる人とか集まりやすかったりするしね.

それに集まったのがセカンドライフと言うのも良いなぁって思った.
普段個性を否定されてたりもするけど,そんな事は気にせずになりたい自分になれる.
OLRPGじゃないから,クエストとかも気にしなくて済む(割と大事だったりする)
現実では中々出来なくても,そこでは沢山出来る.

あと偶にネットとかゲームとか馬鹿にする奴おるけど,現実より生きやすかったりするし結構馬鹿に出来ないんだなぁ…( ˇωˇ )

現実で居場所が少ない時はネット上だけでも安らぐ世界があっても良いと思う
しかし、あまり依存してしまうと どちらの世界を優先するのかの判断が難しくなる
だから、適度な距離感が大事だと考えてますが、なかなか難しいですね

「何が出来るかわからないけど、でもやってみないと。」

さっき に出ていた方が仰ってた言葉。
何が出来るかわからないからこそ、やってみないとわからないままなんだよな、と気付かされた。
裏を返せばやってみてばわかることがあるってことね。


aa 割とすごいと思った…。
これClusterVRとかでもっと普及しないかな