mig (3)
ー平日は元気に働いているのに、週末になると鬱になるー
「サザエさん症候群」と正反対の症状を訴える「週末うつ」の人が増えているらしい。
この症状を「週末うつ」と名付けた精神科医で杏林大名誉教授の古賀良彦さんに話を聞きました。

■仕事がないとリズムが崩れる

古賀さんが「週末うつ」に着目しはじめたのは5年以上前のこと。
診察に訪れる患者に、いままであまり見られなかった症状を訴える人が少なくないことに気づいた。
「一定のリズムで過ごしているうちは問題がないのに、気の毒なことに、休みが挟まるとかえって不安になったり、体調が悪くなったりするのです」。

仕事を中心とした毎日の生活のリズムが崩れると、本来は楽しいはずの週末に消極的になり「引きこもり」のようになってしまうという。 この人たちは、よほど仕事好きなのだろうか?

だが、症状を訴える人たちの話を聞くと、決して「仕事が大好き!」というわけではなかった。
むしろ「仕事自体はつらいのに、そのつらい中にいないとかえってひどい状況になってしまう」という人たちが多い。


彼らに共通していたのは、まじめできちょうめん、人つきあいに気を使うといった傾向があること。
「大多数が仕事している中にいると安心するので、土日を仕事でつぶすことはさほど嫌ではなく、むしろ休日に大多数から切り離されると不安になってしまうのです」

https://globe.asahi.com/article/11920368
最近は、サザエさん症候群ではなく週末うつになる人が多いのか…

週末うつの気持ち、ちょっと分かる…☹️

独身者にとって、土日にやることがないのは確かにつらい。スマホの存在がそれに拍車をかける。

なんかわかる。無理やりでも週末予定入れないとこれに近いかも。

週末うつなるもの、ちょっとわかる

決して「仕事が1番」な人がかかっているわけではないことがポイントな気がする。
コワイコワイ...

別に仕事をしたいわけじゃないが、リズムが突然崩れる恐怖はあるね。
だから旅行とか苦手。

仕事が嫌でも依存してしまうなんて難儀だな。
記事最後、古賀先生の「ワークはライフの中に包含される」という言葉が印象的だった。
確かにワークはライフの対立軸じゃない。ワークだけに依存して人生の充実を図ろうとする考えは、偏ってる。

ちょっとわかる気がする

週末うつの場合も「つらい仕事の中にいるときは、むしろ人と上手にコミュニケーションをとったり、バランスを保った生活を送ったりしやすい」のだという。

こういうこと言い出したらキリがないんじゃないかな。そのうち曜日毎のうつができるんじゃない。「鬱曜日」。だって必ずしも週末が休日がではない職種の人もいるし。

仮面うつとか現代型うつとは逆もあるでござるか。空虚な現代で候。

週末うつの人に、サザエさん症候群の俺の仕事を休日にやってもらいたい

早起きは多分ずっと苦手なままだと思うし会社の人間関係はめんどくさいけど、とりあえず居場所があるのはホッとする。
”週末うつ”の記事を読んで自分のことかと思った。

サザエさん症候群になるのが嫌だからじゃない?だから正反対の症状ではない気がする。

週末うつなんてものがあるのか…信じられんわ… 洗脳されてるんじゃないの…

新型うつだったり週末うつだったり。なんでもありだなぁ。

俺も週末うつかもしれない...と思ったけど単に土日も働いてるだけだった