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56: ななしさん ID:JHHMvWv6.net
ADHDの正体?
ごちゃごちゃしたシガラミ取っ払ってシンプルに考えれば簡単だよ

パ ー ソ ナ リ テ ィ 障 害 の ハ イ リ ス ク ビ ヘ イ ビ ア

これでFA

59: ななしさん ID:8me4gqso.net
>>57
同意同意
大人のADHDには、ADHDを起因としない(つまり別の原因による)パーソナリティ障害が大量に混じってると思う


57: ななしさん ID:RZcvHWL7.net
>>56 が正しいかどうかはともかく、
健常者と連続的なスペクトラムで……って言う人は必然的に
ADHDに対応するパーソナリティ障害の存在を認めざるを得ないはずだと思うんだけど
たまに蛇蠍のごとくパーソナリティ障害を敵視する人もいるからややこしい

今診断されてるADHDは神経基盤がたぶん一枚岩じゃなくて、
そっちのほうがややこしいとも思ってる

68: ななしさん ID:B8ELUxJP.net
アスペ+A群、ADHD+C群はありえるだろうけど発達障害+B群は違う。

画像
69: ななしさん ID:/Ibtf63H.net
>>68
AD(H)D+B群が最も多い
AD(H)D児の7割がB群になるとの統計もあるくらい群を抜いて多い
詳しくはDBDマーチで検索

DBDマーチとは

DSM-5(2014)に「秩序破壊的・行動制御・素行症群(DCC)」という章があり,ここに反抗挑戦症(ODD),間欠爆発症(IED),CD,ASPD が含まれる。
これに注意欠如・多動症(ADHD )を加えて,
「破壊的行動障害(Disruptive Behavior Disorders:以下,DBD と略す)」と総称される。
これらの障害が個人の成長発達のプロセスの中で,連続的・階層的な関係を持つ場合を「DBD マーチ」と呼ぶ(齊藤・原田,1999)。
https://www.tokyomirai.ac.jp/info/research/bulletin/pdf/09/09.pdf

ADHDの予後に対する研究がアメリカでなされましたが、約30パーセントのお子さんは症状の悪化や他の障害の合併がみられたといわれます。
ADHDのお子さんのうち周囲の不適切な対応と本人の衝動性などから、失敗経験と劣等感・自尊感情の低下、意欲の低下などを示し、二次的な障害として顕在化し、加齢とともに、反抗挑戦性障害や行為障害に移行するケースがあるとのことです。
DBDマーチとは、非行との関連を年齢の変化からとらえなおしADHA→ODD→CDに至る一群のお子さんの経過を「破壊的行動の障害の行進」と呼んでいます。
https://shigekuma.exblog.jp/4575476/
76: ななしさん ID:iYYp0XMv.net
>>69
それは反社会性人格障害が3%程度とされるのとADHDの率から類推とかじゃなくて?
定型でも反社会性にはいくらでもなる要素あるような気がするが

70: ななしさん ID:7wBfAnEW.net
ADHDの子が二次障害を発症しやすく、
非行の子に発達や家庭の問題があるのは明らか。
だけどADHD→半社会性人格障害が高確率という論法は
小児精神科内でのみ成立する話じゃないかと思う。

実際、発達障害からの二次障害の出方は多様だ。
また、発達障害自称するのは自己愛、境界性が多いと聞く。
20代以降の大人を調査したら違う結果になると思う。

71: ななしさん ID:Sg4Gprzl.net
成人ADHDと子供のADHDで併存しやすいパーソナリティ障害が違う、というのは
成人でADHD診断をうける集団と子供の頃ADHD診断される集団とは別ものという意味?
そういう食い違い自体はありそうだけど

74: ななしさん ID:vWkGA24t.net
>>70 >>71
激しく同意
成人でADD/ADHD診断受けた者は、ADD/ADHDの診断基準を満たしてない場合が多い
つまり、そもそもADD/ADHDとは呼べないシロモノ
乳幼児期の特異的な記録がある群とない群に分けて成人を観察すると、明らかに別モノだと分かる

74: ななしさん ID:vWkGA24t.net
小児ADD/ADHDが過剰診断されているからだと推測する
おそらく小児ADD/ADHDの実数は多くても1%未満。それ以外は衝動性や不注意行動を起こす他の原因によるものだと思われる

以前から何度も学会で出ては消え出ては消える「小児パーソナリティ障害」など、全くのガセネタならこう何度も幽霊みたく出たり消えたりしないはず
もし存在するなら、現状ではADD/ADHDなどの発達障害と診断される可能性が高いからまさしく「別ルートのプロセス」となりえるだろう
実際、健常児クラスの小児を見てるとパーソナリティ障害ぽいのが目に付くようになった
・情緒的反応が年齢相応ではなく、かといってADD/ADHD児や自閉症児のように幼いわけではなく、強いて表現するなら「柔軟性がない」
・コミュニケーション能力は問題なく、むしろ優れており、格上(目上)の者へは従順に従う(ように振舞う)しかし自分が格下と判断した者には容赦がない
・試すような行動もしばしば見られる。しかしADD/ADHD児や自閉症児のそれとは違い、心理的トラップに近い(年齢にそぐわない)高度な行動を示す
「小児の残虐性」「小児の万能感」で片付けてよいものなのか、かなり迷う

83: ななしさん ID:VgeR+clQ.net
>それ以外は衝動性や不注意行動を起こす他の原因
他の原因kwsk

86: ななしさん ID:bH3nCvkF.net
>>83
子どもが衝動性行動や不注意行動を起こすようになる原因なんていくらでもあるだろ?
生体的原因から環境的原因、保護者との相性、etc...

78: ななしさん ID:sf4RbNjE.net
ADHDに似てるが微妙に異なる郡は
それ以外は衝動性や不注意行動を起こす他の原因によるものだと思われる


これ明らかになってほしいな。
自分は今診断待ちなんだけど
定型ともADHDとも言いきれない症状。
二次障害も酷いけど
反社会性(宅間化)や境界性(かまってちゃん化)
の仲間と言われたら猛烈に違和感ある。

82: ななしさん ID:sf4RbNjE.net
回避性(ぼっち領域を死守しすぎて
人脈主義社会では死人同然w
適度な社交辞令あいさつのみ可。)
依存性(過保護親、依存症併発してる)
の傾向が自分は顕著だから、
これらの人格障害とADHDとの組み合わせ的な
何かが自分の場合にはありそう。

79: ななしさん ID:ftGG+nmL.net
下記論文によると、大人のAD/HDの37%に境界性パーソナリティ障害がみられたらしい

The impact of ADHD and autism spectrum disorders on temperament, character, and personality development.
Anckarsater, Stahlberg O, Larson T, Hakansson C, Jutblad SB, Niklasson L, Nyden A, Wentz E, Westergren S, Cloninger CR, Gillberg C, Rastam M.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16816230



下記論文では、境界性パーソナリティー障害女性の41.5%が子ども時代AD/HDを有していたらしい

Attention-deficit hyperactivity disorder as a potentially aggravating factor in borderline personality disorder.
Philipsen, Limberger MF, Lieb K, Feige B, Kleindienst N, Ebner-Priemer U, Barth J, Schmahl C, Bohus M.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18245028

84: ななしさん ID:0XciIv9T.net
B群とかA群ってのは元々ある程度傾向が決まってるんだよ
BはADHDからの発展型優位
Aは自閉からの発展優位
作った人らがうまいこと振り分けたってことだろな

85: ななしさん ID:0XciIv9T.net
だからといって必ずしもではなく
定型の中にも限りなく自閉に近い定型
限りなくADHDに近い定型もいる
そういうのをふくめるとクラスターってのはさらに実際的、実験結果的に見えてくる

81: ななしさん ID:7lPdWED5.net
BPDは確かに当事者の前で下手に擁護するのが難しい人たちだけど、
それでも現状は誤解と偏見が行きすぎて過剰に診断名が忌避されてるような印象
精神分析的というかなんというか、物語が一人歩きしてるような
だいたいしろくませんせいの受け売りですけど……! 

“ボダ”の一人歩き――本当に境界性パーソナリティ障害なのか
https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20150316/p1
87: ななしさん ID:dYEUz6/U.net
>>81
リンク先に同意
境界性の(実は自己愛性も)寛解後のQOLは決して悪くない

(精神疾患としての)境界性と(ネットで悪口の如く使われている)ボダとを同一視している風潮は決して良いものではないと考える
(精神疾患としての)アスペルガーと(ネットで悪口の如く使われている)アスペも同じ

75: ななしさん ID:Xrlv4gE+.net
ADHDに似てるが微妙に異なる郡は
数年後、新しい障害名を授けられるでしょう。大人も子供も。

歴史は1だと思われてたものが実は2だったの繰り返し。
既存の診断基準と症例を、自己催眠にかけるように自己だと規定してしまわないようにしないとね。
アイデンティティ模索期ならある程度は仕方ないけど。

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