180306_2-2

1: ななしさん ID:Abf
なんか理解できないって言われたんだけど
そんなにわからないものかね
自分の中に正しさがないから他人の意見に従うか
それか他人の受け売りや客観的なデータを集めて理論武装する必要があるんでしょ
結局は自分の考えや思想なんかに価値はないんだから


2: ななしさん ID:7G0
何で自分の中に正しさがないのか、そこの説明がないから理解できないのでは?

7: ななしさん ID:Abf
>>2
そりゃ一人しかいない自分と他人という群衆じゃどっちが正しいか一目瞭然じゃん

8: ななしさん ID:Max
>>7
だから理解できないってこと
そもそもの解釈を間違ってるんだと思うよ

11: ななしさん ID:Abf
>>8
どういうふうに

13: ななしさん ID:7G0
>>11
それでも地球は回ってるおじさんの話知らないの?
一人だけ地球は回ってるって言ってたんだけど。

17: ななしさん ID:Abf
>>13
知ってるよ
むしろそういう例こそ
正しさとは常に個人の外側にしかない良い例じゃん

21: ななしさん ID:7G0
>>17
ん?
ここから導かれることは、多数であっても
正しい場合もあるし、そうでない場合もあるってことじゃないの?

4: ななしさん ID:XrA
>>1
他人のデータにも特に価値はない

3: ななしさん ID:Max
自己中を容認しているように思われたんじゃない?

7: ななしさん ID:Abf
>>3
むしろ自己中とは対局の発想でしょう

5: ななしさん ID:HD2
賢い人にしかできんことやね。馬鹿な人は自分の意見を正しいと盲信して別の意見を言う人を嫌うけど、賢い人は自分と相手の意見を交えより良く昇華させれる

6: ななしさん ID:XrA
>>5
賢いって定義なんてないけどな

12: ななしさん ID:HD2
>>6
確かに、勝手に自分を客観視出来る人を賢いって定義付けしてたわ

15: ななしさん ID:XrA
>>12
君は賢いね

14: ななしさん ID:HD2
そもそも正しいって何のことを言うんやろうな。
民衆の信じることが正しいのか、絶対的な真理が正しいのか
どうにも>>1 は前者を正しさとしている節がある

20: ななしさん ID:Abf
>>14
それは=みたいなもんじゃん
一人だけ真実を喋っても皆が信じなければそいつは嘘つきじゃん 
逆に嘘を言ってもみんなが信じればそいつは正直者だろ

19: ななしさん ID:ddR
客観的に考えれば真理に到達する
そう考えてる時期が自分にもありました
だが、そんなものは存在しない
特に人間社会においては

26: ななしさん ID:HD2
>>1 の言ってることは理解できるけど、多分スレタイの言葉は自分で自己解決せず周りと意見を交えて真理を探求する的な言葉だと俺は解釈するんやけど
それに時代を変えてきたのだって、いつも周りが信じてることに疑問を思った人じゃん?

32: ななしさん ID:Abf
>>26
そしてその疑問を受け入れるか否定するか結局の決定権は周りじゃん?
結局周りの認知こそが正しさの天秤じゃん?

35: ななしさん ID:XrA
>>32
お前はそうなんだろうが
世間と正しさが違っても気にせんやつはそこらじゅうにおるよ

世間的な正しさを客観的にみてるからはみださないだけで
それを正しいなんて思ってはいない

38: ななしさん ID:Abf
>>35
そしてその変わり者を変わり者だと定義付けるのは結局は世間でしょ
結局はどこ行っても正しさとは常に外側にしか存在しないじゃん

41: ななしさん ID:XrA
>>38
世間が変わり者なら自分は変わり者だと思うならそうだけど
世間がどう定義したところで自分は自分だ

例えば俺は男だが世間がどう俺を女扱いしても俺が俺を男と認識する現実は変えられない
変えられるのは自分だけだ

45: ななしさん ID:Abf
>>41
俺はそんな自我を持てなかったからこんな思想になったわけで

46: ななしさん ID:XrA
>>45
しらんがなwww

まあでもそうじゃない自我の人もいるってわかってくれた ?

49: ななしさん ID:Abf
>>46
わかったけど
それがなんなのって

51: ななしさん ID:XrA
>>49
正しさは自分の外側にしか存在しないわけではない

30: ななしさん ID:2ns

まず最初に「正しさ」の定義をしないと議論がまとまらん。
哲学好きはこういうのが好きなんだろうが、コンピュータ屋はこういうの見るとイライラするw

39: ななしさん ID:7G0
>>30
まず定義とか言うの、逃げだと最近思うようになった。
話す中で、定義づければいいのであって、
定義とかいうと、定義を自分に寄せたがるし、定義をもとに揚げ足とりたがるから。

48: ななしさん ID:2ns
>>39
「話す中」だろうが「事前に」だろうが「最初に」だろうが、それこそ些末な話だ。
認識合わせがされてればいいというだけのこと。

40: ななしさん ID:XrA
つまり1っちが正しかろうが間違っていようが特に誰にも影響を与えないわけで

争う余地がないから議論が発展しない

55: ななしさん ID:rTZ
面白そうなスレと思ったんだけど…
正誤とは社会的価値観に依存するってことじゃないのか
違ったらすまん

56: ななしさん ID:XrA
>>55
社会的正誤と個人的正誤は整合しないし特にする必要もないが
いっちはそれを混同してるし整合してると思ってるかもしれない

社会的に立小便はいかんし、その意味も理解はできるが
それを正しいと思わなければいけない理屈はない
まあ罰せられるしやめとこ程度

58: ななしさん ID:rTZ
ちょっと違うかもわからんけど
現代日本において人を殺したらそら誤りなんかもしらんが、これが戦国時代とかだったら有能なんだよな?
そーいう事かなと思ったんだ

60: ななしさん ID:XrA
>>58
イヤ戦国時代でも同じようにあかんだろwww
認められるケース(敵であるとか)もあるだけで
人殺しまくったら英雄とかどんな世界観でもないと思うぞ

63: ななしさん ID:rTZ
>>60
その認められるケースのわかりやすい例が戦争とかかなと思ったんだが
それを認められると決める?のは社会じゃないの?

64: ななしさん ID:XrA
>>63
どうかなあ
社会(法律)が許しても世間が許さない例とかもあって
世間も社会にするなら認めるかどうか決めるのは社会だろうけど
その場合、社会(法律)では認められるが社会(世間)は認めない
という矛盾は生じる

法律では罰せられても世間は同情的とかも同じく

社会が2分化した場合、どう判断するかってことかなあ

65: ななしさん ID:ddR
誰からも非難されることがない「正解」が必ず存在すると
信じ込んでしまうのは、日本の教育制度に原因があるのではないかと思っているわけです。
正解を選択することで他人から評価される、この報酬体系に脳が浸かってしまっているのです。
これは洗脳と言えなくもない。1のような犠牲者が出るのも無理はないわけです。
しかし、現実世界において、誰からも非難されることが無い「正解」なんてものは存在しません。
皆、それぞれの正義を持っている。
一見、常識のようなものがあるように見えても、所詮は多数決。たまたま数が多かった。
それだけです。
なにが正解か。そんなことを考えるのは馬鹿げています。

もっとも、これも私個人の意見に過ぎませんがね。

66: ななしさん ID:2ns
>>65
哲学を一刀両断にしたな、真理の追究は馬鹿げているのかw

69: ななしさん ID:XrA
>>66
100M走のタイム競う程度には馬鹿らしいで
100M速く走れたからってなにかが変わるわけではないからね

でも走りたい人がいるように
知りたいと求めるのはもう本能のようなもの

67: ななしさん ID:XrA
>>65
でも自分にとって正解を考えるから人生を歩める
正解を全く考えない人間は植物のように反応するまま生きるしかない
判断できないから

71: ななしさん ID:ddR
>>67
自分にとっての正解はあるかもしれないが
万人にとっての正解はないんですよ
たぶんね

73: ななしさん ID:XrA
>>71
真理はあるが、真理は正誤を超えたところにあって
正解とかないんよね

ただ真理到達を正解とするなら正解はあるよ
つまり真理はある

ただ魔法のように現実のすべてを欲望のままに変えられるみたいなものじゃない
欲望そのものがなくなるっていうほうが近い
まあこの定義も強引だけど

75: ななしさん ID:ddR
>>73
何か発言から仏教的なものを感じるね
個人的には一般化するのも意味がなさそうだと悟ったので
真理なんて最早どうでもよくなっている

68: ななしさん ID:ddR
真理というのも玉虫色なんですよ

74: ななしさん ID:rTZ
正解とか正しいという意味の解釈がそれぞれで
より多数である事が正しさである、というのもその内の一つって理解で良いですか
諸行無常!

77: ななしさん ID:XrA
>>74
自分が正しいと思うものだけが自分にとって正しい

仮によ、きょういまこの瞬間”だけ”があって過去も未来もないとするやん
その”瞬間”に正しさは宿るかっていったら無理なわけやん

いま殺されようとする人も、過去の殺される経緯も何もなくそこだけ切り取られたら
正しいも間違いもなく、ただ殺されようとする人としてそこに”在る”だけ

んでじゃあこの経過する時間はあるんだから経過に正しさが宿るっていうのがまあ一般的な正しさの概念
んでも経過してるってそもそも決められんの?
っていう問題が残る

経過してるっていう人から見たら、正しいとか間違いは存在する
経過は見た目そうなってるだけで、切り取られた瞬間の連続であるとするなら
結局瞬間瞬間にに正しさは宿らないから、経過にも正しさは宿らない

18: ななしさん ID:8eA
鋭敏な感覚を持つ男が一人と普通の群衆が20人居た
彼らは全員でワイン樽からワインをグラスに注ぎ味を楽しんだ
鋭敏な感覚を持つ男はただ一人ワインの中に含まれる僅かな異臭に気づいた
普通の群衆はそんな彼を訝しんだが飲み終わったワイン樽を開けると中から小さな皮手袋が出てきた

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