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#8月31日の夜に

無理して学校に行かなくてもいいし、家に居づらかったら、図書館にいって時間を潰すのもいい。
面白そうな本を片っ端から読むのもいいし、昼寝をしていてもいい。
そこには、あなたと同じような仲間が他にもいて、そういう気持ちを分かち合えるかもしれない #松本俊彦 (精神科医)

nhk_heart

現実はそんな甘くないです。
学校休んでも、親にバレるのは時間の問題。
親は当然学校行かせようとしますよね。
だから死のうとするのです。

子の一時期な逃げではなく、親側に『子供には多様な学びがあって良い』と伝える事も大事です。
皆が学校の時間、制服姿で街をふらつくって目立つんですよ。

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<最終日の夜> ちょっと早めに出しときます 

ART_takahara
失礼します。現実を見せられたなと。
おじさんと同じ台詞を親とか身近な人が言えたら結末は変わるんだろうなと思いながら読ませていただきました。失礼しました。

ART_takahara
男の子は生きることをしたくなかったということですかね…

逃げてもいいよ、逃げろ、と言われて自分で逃げられる子は、多分その先もなんとか生きて行けるよ。

大人の役割は、逃げ場がわからず絶望する子や逃げるということすら思い浮かばない子を、
自分の知ってる安全な場所に逃がすか、
もしくは自分が安全な逃げ場所になるか、だと思うよ。

kamekurasan1
逃げ場を作るべき大人も、そんなところがあるかどうかわからない場合も考えられますね。

いじめられてる子どもに「自殺をやめろ」と言うなら、いじめてる奴に「いじめをやめろ」と言ってください。

いじめられている人ではなく、いじめをする人にこそ『病』があると思うけど、日本人は未だにそういう考えを受け入れない。

『いじめを受ける子は弱くて可哀想』的な態度は止めて
いじめをする人を何とかしましょう。

あの人達大人になってもあのままなんですよ。

みんな簡単に言うんだ 死ぬほど辛いなら「逃げろ」って そんなことわかってるんだよ
それでも逃げられないんだよ
逃げ方だってわからないんだよ
「助けて」すら言えないから 死ぬほど辛い思いしてる人は どこに逃げたらいいの…? 「逃げろ」って言葉は なんだか 冷たく感じる…


いじめられている子に「学校に来なくていいよ」と言う前に…いじめをしている子に「学校に来なくていいよ」と言ってやりたい。
停学や退学、そこから更生は始まるはず。
頭を冷やしてゼロからやり直してほしい、ほんとうに。

学校でイジメに合い、それで学校に行かなくなる。
それって、とても普通のことだと思う。

別に「逃げる」とかでもないと思う。

たとえば、変な髪型にさせられた美容院に二度と行かないのと同じくらい普通のことだと思う。

だって、そんなところに通うの嫌じゃん。
変な自分になっちゃうし

学校がつらくて行けなくなってる子どもに「別に学校なんか行かなくていいよ」とか言うんなら、学校をそんなクソな場所にしてる奴らに「どんな子でも行けるように環境を整備しろ」って言ってください

自分の過去を振り返って「大人目線で」子どもにアドバイスする大人のみなさん、そんなのいいからご自身がどんなに当時つらかったか、どんなに悲しかったか、どんなに絶望していたか、その思いを教えて下さいよ。
それが今つらい子ども達の気持ちだよ。数十年後の気持ちなんて知るかよ。

つらかった過去を美しい思い出に変えてしまうんじゃなくて、

「あれは嫌だった」
「あんなのはありえない」
「あんなこと二度と起きちゃいけない」

っていう今のあなたの怒りとしてさらけ出した方が、よっぽど今苦しんでる子ども達の環境を変える力になるんじゃないのか。

temackee
思ってた事をハッキリ言って下さって 嬉しい。スッキリしました。
あと、「逃げてもいいんだよ」っていう それもモヤっとしてて、 それはそうだし それも正しいかもしれないけど、 「何で、いじめられてる方が住処や学校を変わらなきゃいけないんだよ」 とも思ってます。

temackee
理想論ではそうだが、学校だろうが会社だろうがいじめは存在するし、なんなら野生動物の世界にだって生存競争とは関係ないいじめが存在したりするわけで(だから受け入れろという話ではない)減らす事はできても無くす事はできない以上、逃げ方や戦い方を指南するしか我々にできる事はないでしょうよ

逃げたくなる学校現場で改善を進めています。
教育関係者から嫌がらせがあったり、他の保護者から陰口とありました。

子供達に「逃げれば良い」ではなく「安心安全に通えるようにします」と言えるように頑張っています。

今すぐは難しいけれど、そんな大人もいることを知ってもらえたら。

何度でも言う。
大人は勝手に生きてくれ。
「助け」ようとしてくれる立派な「オトナ」より、行ったこともない異国の景色を、ノリノリな音楽を、ヤバイ映画を、周りに舌がビリビリする苦い酒を
「大人は楽しいぞォ!」って飲んでるオトナを見るほうが、よっぽど大人になりたいと思うんだ。

だから「オトナ」よ。
楽しく生きろ。
愉快に生きろ。
ゲームに夢中になれ。
本で床を抜け。
「快適」であることがいかに大切か、生きて示そう。
元気じゃなくていい、恋愛も仕事もできなくていい。
クソでもブスでも“超”生きる。
“超”生きてる人が周りにいたら、なんかお腹もすいてくるよ。

夏休み明けの自殺…。
義務教育時代って、その学校そのクラスその部活に所属させられ、その世界でしか生きられなくて、そういう意味では1番厳しい時代な気がする。
形成されたカーストの中で自分の立ち位置を無理にでも作んないといけない。きっと大人が世界は広いことを教えてあげないといけなろうな。

ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』を読んでから死について考えるのも遅くはないよ。
ユダヤ人を大量虐殺したナチスの強制収容所のアウシュビッツで生き残ったユダヤ人の精神科医が、どうやって人間性を失わずにいられたか、書いた本だよ。ひどい世の中だけど、生きのびようね。

夜と霧 新版
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ヴィクトール・E・フランクル
みすず書房
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逃げるというのではなく、選ぶというのはどうだろうか。

自分の人生は、自分の生きたいように、もっと自由に選べば良い。
学校へ行くのは当たり前というのは、誰かが決めたこと。
笑顔があふれる日々が送れますように。

 逃げるんだ!とか言われても無理です。

学校ばっくれてフリースクールとか、図書館通いとか無理です。
親に迷惑をかけてしまいます。

多くの大人に迷惑をかけてしまい、そして戻って来ては叱責を喰らってしまうと私は思います。

迷惑をかけたくないし、無駄な心配をさせたくないんです。

 迷惑かけるじゃなくて、『頼る』なの
子供は大人に頼っていいんだよ