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スウェーデンにてある日突然眠りから目覚めない子どもたちが急増。 「Resignation Syndrome(あきらめ症候群、生存放棄症候群)」と名付けられたこの症状の回復には、移民政策が大きく影響を与えるとの指摘があります。
スウェーデンでは過去20年間に、あきらめ症候群の子どもたちが多数現れてきました。
あきらめ症候群の特徴は、歩いたり話したりするのをやめてしまい、場合によっては目を開けることさえやめるとのこと。
そして、この症状は「亡命を望む家族の子どもにだけ発生する」という特徴があることがわかっています。

スウェーデン中部に配置された難民向けの居住施設で保護されている少女「ソフィー(仮名)」をBBCが取材しました。
あきらめ症候群にかかったソフィーはベッドで眠り続けたままで、何も食べることができずチューブで鼻から栄養補給しています

ソフィーの一家は旧ソ連出身の亡命希望者で、2015年12月にスウェーデンにやってきました。
ソフィーの父は2015年9月に出身地で自動車を運転しているところを警官の制服を着た男に制止されました。 そして男はソフィーの父と母を車外に引きずり出し殴ったとのこと。
この様子を車内のソフィーは見ていました。

男はソフィーの母を解放したため母はソフィーを抱きかかえて現場から逃げ去りましたが、父はその場に留め置かれたとのこと。
ソフィーの父はその直後からの記憶を失っており、何が起こったのかはわからないそうです。

知人の家に逃げ込んだ母とソフィーでしたが、ソフィーはひどく動揺しつつ「パパを探しに行って」と叫び、壁を蹴っていたとのこと。
3日後に父と連絡が取れたそうで、ソフィー一家は知人の家に身を隠して、3か月後にスウェーデンにたどり着いたそうです。

スウェーデンに到着後、警察に拘束された直後からソフィーの状態が悪化し、ソフィーは姉と遊ぶのをやめました。
すぐに家族が「スウェーデンに滞在できない」という報告を国境沿いで聞いたソフィーは、この時点からソフィーは会話や食事をやめたそうです。

Doctors of the Worldのエリザベス・ハルクランツ医師によると、ソフィーの血圧は正常だとのこと。
BBCが訪問した時は脈拍が少し高かったことから、ソフィーは来客に反応しているのかもしれないと述べています。
ソフィーは口を開けることがないため、栄養補給チューブにトラブルが生じた場合、窒息死してしまう危険性をハルクランツ医師は心配しています。

あきらめ症候群の子どもを見てきた多くの医療従事者は、子どもたちが眠りにつくことで外界との交信を止めてしまった原因が、ショッキングな出来事にあることに同意しているとのこと。両親に対する激しい暴力を見たり、家族が深刻で不安定な環境から逃れてきたりした経験を持つ子どもがあきらめ症候群に陥っているそうです。

あきらめ症候群のメカニズムははっきりわかってはいませんが、不安定な環境から脱することで症状から回復することも確認されています。

「最も説得力のある説明は、この病気が発症するためには、 社会的文化的な要因があるということです」とストックホルムにあるアストリッド・リンドグレン小児病院のカール・サリン博士は話しています。

https://www.bbc.com/news/magazine-41748485

2: ななしさん 2018/08/15(水) 12:44:27.80 0

絶望病?


6: ななしさん 2018/08/15(水) 12:48:44.79 0

PTSDと激鬱の混在?


15: ななしさん 2018/08/15(水) 12:58:44.99 0

幼い子供はどんなに苛酷な状況であってもまともな状況を知りえないならそれを普通と思ってしまうもんだ
どの段階で現状がまともじゃないと感じ諦めるんだろう


16: ななしさん 2018/08/15(水) 13:00:47.83 0

家庭内虐待児とか犯罪被害者の子供に発生しないのはおかしいと思うな 




17: ななしさん 2018/08/15(水) 13:03:52.25 0

こんな病気があるなら中国なんて国民の半分がかかるわw


23: ななしさん 2018/08/15(水) 13:17:30.71 0

>>17
中国の貧困層は生まれた時から過酷な生活だから慣れてる


29: ななしさん 2018/08/15(水) 14:20:32.51 0

>>1
日本で流行る


http://egg.5ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1534304566/

生存放棄症候群…だと……

生存放棄症候群ってすげぇ名前だな…

生存放棄症候群ってそういうストライキかと思ったら普通に病気なの?

アメリカで拒食症、日本で対人恐怖症が該当するような、国によりなりやすい精神病的なやつ?

日本における対人恐怖症のように特定地域に限定して多発する精神的な要素が大きい病気を「文化依存症候群」と言うらしいですが、これもその1つなんですかね…

生存放棄症候群……にゃるほど、ハンガーストライキとは違う感じにゃのね

似たようなことになったことがあるような…。

何か特殊な病気というわけではなく、単に急性かつ重篤なうつ症状に見える

生存放棄症候群って字面がすごいし、深刻……
小さい頃の影響が成人してからでる、さらにあけてみれば遺伝レベルでストレスによる影響が出るとかいう記事本当かよ……。

 「生存放棄症候群」程、強い症状ではありませんが、大きなショックを受けて数日間、眠り続ける症状は、良くある症状のようです。

 亡命を望む家族の子どもにだけ発生する……
回復するカギは「安心感」「永住権」……?(察し)


スウェーデンでのみ起き、主に難民の子供たちに発症している生存放棄症候群。
そんな話聞いたことなかった。歩く、話す、食べる、そして目を開けることもやめてしまう子供たち。
日本でスウェーデンは夢の国のように語られることも多いけどそれぞれ色んな問題を抱えているのだな。

にわかに信じがたい症状だが、不安定だったり抑圧的で不安を呼ぶ状況が子供の意欲を奪うというのはありえなくもないのか

 鬱病による無気力状態じゃないのか?
なんにせよ移民問題にねじ込ませる姿勢に笑う

スウェーデンで亡命を希望する移民(難民)の子供に生存放棄症候群というのが多発しているらしい。
移民の子だけに現れて、話したり反応することをしなくなり、中には起きなくなる例も、だと。
共通してるのは過去にきつい体験をしてることらしい。鬱の一種かな。

特に月曜の朝になると「生存放棄症候群」に突然なって会社へ行くのが面倒になるよね。

調べてみると2年半近く眠るケースもあるっぽいね
文化依存症候群の一種だとされているみたい 意思によるものなのか、脳の働きによるものなのか知りたいところ

回復のためには「安心感」がカギで、「永住権」があればなぁ〜みたいなこと書いてあるから「生存放棄症候群の正体が亡命を狙う親が子供チラつかせて永住権獲得しようとしてたとかだったらやだな…」って思った

生存放棄症候群なってしまいたいとおもう自分がいる

歩くことや話すこと、目を開けることさえしなくなる生存拒否症候群

亡命を望む家族の子どもにだけ発生する、という特徴 亡命中のショックな出来事に起因

回復のカギは『永住権』

ワタシ「えぇ…???? 心の病が永住権で治るの??? すげぇ…」  http://

人は絶望すると眠ったままになるのか…
脳に与える影響としては物理的なショックと同じってことかな

子供が生きることに絶望してしまうような事態はスウェーデンに限らず発生しているのに、なぜあきらめ症候群がスウェーデンでだけ発生するのかは興味ある。
見落とされてる要因があるのかな。  

この症状を生存放棄症候群だと診断できる医療機関がスウェーデン以外にはないとか、そういうヤバ落ちが待ってそう(スウェーデン以外では鬱病や無気力と診断され、適切な対応がなされていないとかそういう)

生存放棄症候群… いいねぇそれ、まさに睡眠の意味でずっと寝てたいっていう願望正にですよね
いやいや、身の回りで起きてる人達からしたら何言ってんだかも知れないけど俺からしたらそうなりたい

『生存放棄症候群』というパワーワード

「生存放棄症候群」てすげえ名前だなSCPみたい(す〜ぐSCPと結びつけようとする

生きることを辞めるのは死だけではないのか生存放棄症候群とはなんと恐ろしい

鬱病、生存放棄症候群という名前にした方がいい

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