1: 名無しさん 2016/11/08(火) 18:12:16.51 9
凹凸ちゃんねる


特別なケアを必要とする動物を引き取るのは簡単なことではないでしょう。

その英断をした女性と引き取られた猫の間に交わされる愛情が、多くの人の感動を呼んでいます。

●のう腫のため耳を切除

白猫のオティティスには耳がありません。

過去、耳に大きなのう腫ができ、当時の飼い主には面倒が見られなくなったため、保護施設のFeline Rescue Association of Baltimoreに預けられたそうです。

結局手術で耳を取らなければならず、オティティスは耳が聞こえなくなりました。

新しい引き取り手がなかなか見つからなかったオティティス。

そんな時、施設を訪れたのが大学院生のMolly Lichtenwalnerさんでした。

●「この子が私を救ってくれた」

Mollyさんは、「引き取られるのが難しい、年齢のいった、特別なケアが必要な猫」を飼おうと心に決めていたといいます。

そして、9歳半のオティティスを見て「この子だ」と直観。

その日以来、Mollyさんとオティティスは強い絆で結ばれ、ソウルメイトとも呼ぶべき仲になりました。

Mollyさんは、以前、耳の聞こえない犬を飼ったことがあり、ケアの仕方も心得ていたそうです。

●不安障害から立ち直るため

「私がオティティスを救ったんじゃなくて、この子が私を救ってくれたの」とMollyさんは言います。

Mollyさんは過去に遭遇した自動車事故による不安障害に悩まされてきました。

色々治療してみても効果が見られず、動物を飼ってみようと思い立ったそうです。

「あのフワフワした感触が一番心の癒しになると思ったから」とMollyさん。

農場育ちのMollyさんは、小さなころから猫を飼っていたため、猫を飼うことにしました。

そしてオティティスに出会ったのです。

●心を落ち着かせてくれる存在

その結果、効果は思った以上でした。

初めて心からの愛情を示してくれた「ママ」に、オティティスも全身全霊で愛情を返します。

Mollyさんに身体をすりつけて甘え、寝る時は傍で見守るオティティス。

Mollyさんがストレスを感じたりパニックになりそうになったりした時、唯一彼女を落ち着かせてくれるのがオティティスの存在…ということもよくあるのだそう。

オティティスの物語は多くの人の感動を呼び、Instagramのフォロワー数は4,000人を超えています。


http://irorio.jp/umishimaakira/20161108/363149/


4: 名無しさん 2016/11/08(火) 18:18:42.41 0
ドラえもん


5: 名無しさん 2016/11/08(火) 18:19:49.05 O
それなんて‥‥>>4 に先に言われた


10: 名無しさん 2016/11/08(火) 18:45:25.74 0
なんつーか
これはこれで可愛いな


11: 名無しさん 2016/11/08(火) 19:13:09.01 0
予想以上に可愛かったな。
うちの猫も拾った時から片目がないけどメチャかわええぜ。


6: 名無しさん 2016/11/08(火) 18:25:01.89 0
>耳に大きなのう腫ができ、当時の飼い主には面倒が見られなくなった

この辺が理解できないな。犬猫は病気になると特に不安になって
飼い主に頼ると思うが、その飼い主はそういう姿をみて施設に
預けたのか...ぬいぐるみか何かみたいにしか思ってなかったんかね


21: 名無しさん 2016/11/09(水) 09:37:38.26 O
>>11
家族が両目ない老猫拾ってきたのには頭抱えた。世話してる間に情は出て来たが、可愛いとは思えなかったわ


19: 名無しさん 2016/11/09(水) 00:41:51.69 0
耳がねー子


17: 名無しさん 2016/11/08(火) 23:20:51.73 0
うーん
ぬこの可愛さは耳がないと半減するかと
思ったが、画像をみる限り

ぬこ最高にかわええわ


12: 名無しさん 2016/11/08(火) 19:16:53.18 0
この女性も、猫も、幸せになってほしいな
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