prozac

1: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:14:32.47 ID:CAP_USER

「うつ病の人は'99年を境に急増しました。
同年に抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のルボックス(デプロメール)が認可されたのがきっかけです。

製薬業界はSSRIを売るために、うつ病啓発キャンペーンを大々的に展開しました。『うつ病は心の風邪』という言葉が流行して、
本来は病気とは言えないような人もうつ病と認定されることになり、薬を処方されるようになったのです」

こう語るのは名古屋フォレストクリニック院長の河野和彦氏。
実際、下のグラフを見ればわかるように、'96年には43万人程度だった日本のうつ病患者は、わずか12年のうちに100万人を超えるようになった。
また同時期に、地方公務員や公立学校職員などの公務員の「メンタル休職率」も急増している。地方公務員のメンタル休職率
は'98年に0・3%程度だったのが、'06年には1%近く、つまり3倍にも増えているのだ。
うつ病患者の増加は、バブル崩壊後、失われた10年で日本社会にストレスが増えたからなどと語られることもあるが、
とうてい社会環境の変化だけでは説明のつかない増え方だ。
製薬会社の「心の風邪」キャンペーンに見事にひっかかり、ちょっとした心理的不調で「自分はうつ病かもしれない」と思い込む。
そして神経内科に通院する人が増えたというのが本当のところだろう。
同時期に「新型うつ」という事象も話題になった。メンタル休職しているはずの社員や公務員が、いったん職場を離れると趣味を楽しんだり
旅行に出かけたりするほど元気になるケースだ。
このような現象が話題になるのも、本来病気でないはずの人が「病人」に仕立てられていることの証左だ。
製薬会社のキャンペーンはものの見事に功を奏し、抗うつ剤の市場規模は'98年の145億円から'10年の1100億円まで、実に7倍以上も増加している。

最悪、歩けなくなることも
このように病気がないところに病気を作り出すことを「疾患喧伝」という。医療ジャーナリストの田辺功氏が語る。
「やる気が出ない、だるいからといって安易に精神科や心療内科に行くのはやめたほうがいい。医者にかかって、
『うつ病だからこの薬を飲みなさい』と言われた瞬間に、ただ悩みがあっただけの健康な人が病人にされてしまうのです。
SSRIは心の安定に関わるセロトニンの再吸収に作用する薬で、脳内の環境を変えてしまいます。病気でもないのに、
そんな薬を飲んでよいわけがありません」
病気でもないのに病人扱いされ、しかも不要な薬を投与されることで、副作用に苦しむことだってあるのだ。
高齢化の進んだ現代の日本社会では、抗うつ剤に関する新たな問題も生まれてきている。前出の河野氏が語る。
「認知症と抗うつ剤の問題です。日本では認知症患者は精神科で見ることが多い。認知症の患者は表情が暗く無気力で、
活力がない人が多い。こうした症状は認知症の周辺症状の一つにすぎませんが、精神科医のなかには、これをうつ病と誤診して、
強い抗うつ剤を処方することがあるのです」
認知症の患者に抗うつ剤を処方すると歩行困難や寝たきりになるケースが多い。
「認知症の人は、脳の状態が非常にデリケートです。薬の量が少し多いだけでもダメージが大きくなります。症状が悪化すると、
医者がパニックになり、もっと強い抗うつ剤を出す。すると症状がさらに悪化し、二度と改善しないほど深刻化することになる」(河野氏)

高齢者の場合、それが認知症なのか、うつ病や統合失調症なのか区別をするのが難しい。
「幻視や妄想の症状のある人に、リスパダールという抗精神病薬を処方する精神科医が多いですが、これも認知症の可能性がある。
認知症患者にリスパダールを処方するのは極めて危険で、筋肉に異常が起こり、歩けなくなることが非常に多い」(河野氏)
「医者に言われたから」「有名な薬だから」と安易に薬を飲んでいると取り返しのつかないことになる。医者と病院にダマされないためには、
こちらにも「知識」という武器が必要なのだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48911 
スポンサーリンク

6: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:23:24.50 ID:aEArBpu9
自分もちょっと眠れない程度で心療内科へいったらうつといわれ4種類の
薬を飲んでいたが、薬をやめたらすぐ眠れるようになった

精神科とか心療内科の医者は本当バカで信用置けない


11: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:32:02.05 ID:GqHi1WU4
なまけ病に付ける薬は無い。

薬とか与えると病気を口実にさらに怠ける、おまけに病気の被害者ヅラして同情を誘おうとする。
さらに怠惰が進むと、薬の効用を自慢げに語り始める。それも同情と感心を買うために。
オマケに、病気の苦しさを語りその上に更に同情を引こうとする。


以下、この類のレスが並ぶ。


12: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:34:47.45 ID:nx2rFcH3
>>11
ほんとこのレスの通り
働かない奴ほど口が達者
被害者ヅラで同情を誘う
休んでばかりでみんなに迷惑をかける
慣れてるから出てきても知らん顔


270: 名無しさん 2016/06/21(火) 12:47:35.68 ID:N5692DER
>>11 >>12
確かにうつ病の名前に託つけて怠ける輩がいるのは事実。
ただ、本当に心が壊れてしまい体も壊してしまう人間も世の中にはいることを知ってほしい。

ある友人が会社で虐められ、会社の顧問医と町医者の心療内科に相談した後うつ病と診断された。
各医者の薦めで休職したら、今度は親族から散々怠け者と揶揄され続けたそうな。
その友人は最後は自殺したよ。
奥さんや親御さんは今でも会社や親族を恨んでいる。

そういう人間に対してもお前らは鞭を打つんだろうな。


13: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:38:25.40 ID:Oz73955u
精神病の半分は誤診言われてるくらい、うさんくさい商売だからな。
精神病理由に障害者年金で悠々自適生活してるヤクザの知り合い昔いたわ。


16: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:42:31.02 ID:J+aPoouc
>>13
障害者年金では悠々自適には生活できねーぞ


118: 名無しさん 2016/06/21(火) 10:03:53.46 ID:eHqHADBZ
>>13
誤診かどうかだれが判断するの?同じ時点で誰が判断するの?
診断の時刻が異なれば、診断の難しさも異なるんだよ。
後出しは誰でも出来るんだよ。


14: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:42:08.84 ID:l7XkSAhK
不眠症だったんだけど、睡眠剤でも改善しないので、
うつ病の診断となって、パキシルを飲まされた、、
すると不眠は若干和らいだが、おかしな症状が連発。
外出できないほど、弱ってしまった。
医者を変え、パキシルをやめたら、元の不眠症の状態に戻った。

どうしたらいいんだろうww
しかし、うつ病と診断し2年間も苦しんだことは恨む。


308: 名無しさん 2016/06/21(火) 13:24:44.38 ID:BCEAJ2BP
>>14
パキシル副作用キツくて無理だったわ('ω'`)寝起きくっそ気持ち悪い

ハルシオンが良かったけど依存性になりそうな心地よさが怖い


19: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:46:23.14 ID:MkGRrZew
本当の鬱病は「立てない・歩けない」という状態になる
ちょっと気分が落ち込んでる程度は鬱病とはいわない


23: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:47:37.00 ID:ulEZ88ri
ゲンダイがソースかよ。
この話自体疑ってかかった方がいいかもな。


49: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:11:51.37 ID:aRMge+Xz
マジで脳に問題があるようなメンヘラには薬が良く効く。これは知人をみて確信したね
逆にほっとけばそのうち元気になるような人にはあまり効かない。これは俺の経験で確信した


51: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:12:46.81 ID:PKYl6NK7
>>1
ぶっちゃけ三環系、四環系、SSRI、SNRI問わずどの抗うつ薬もアッパー系の薬じゃないから気分は持ち上げられないよ。

気分を落ち着かせる作用はある。


57: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:20:45.12 ID:i4nAc6tg
とりあえず早期に自覚して
ストレス除く努力したりリラックスする行動を取ってみて規則正しい生活にしてから様子見
少しでも改善が見られないようなら病院行くって流れが良いと思うわ


いきなりすぐ病院行って薬飲んでる奴見ると
薬飲む必要があるのか疑問な奴も多い
薬中になってる気がする


62: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:23:33.51 ID:j8QuMluh
気づいたか
だいたい心のことなんて科学的になにひとつもわからんのに
なんで薬で治るわけがある
うつ病の薬ってのは患者がおとなしくなるように消耗させるようなのばっかりだろ


87: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:39:15.87 ID:v5IoYITp
>>62
心に作用する薬は確かにあるよ
抗不安薬とか本当に助かってる
薬以外では、酒なんかも精神的に作用を及ぼすよね


65: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:24:41.34 ID:PKYl6NK7
抗うつ薬はたまたまうつ病に効いてしまったという程度で
何で効果があるのかはハッキリ分かってないからな。

大抵はうつ病になった原因が解消されると共に症状も収まってくる。


79: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:36:16.40 ID:v5IoYITp
抗不安薬のデパスとかは確かに効果を感じる
極度のあがり症の俺がデパス飲むと
人前でも緊張せずに落ち着いて話せるようになった
最近の飲みすぎて依存症気味だから
少し控えてるけど


85: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:39:04.47 ID:/uPtPFUa
海外ドラマのソプラノズとか見てたら
子供が落ち着きがないってだけで、ADHDと診断されて投薬が必要と診断された
マフィアの夫婦が子供が落ち着きがないのが病気か!!
アホか、この医者みたいなシーンが出てきてワロタ。
アメリカ人でさえ疑問に思ってる人はいるんだと思った。


89: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:39:28.15 ID:e2BPdfYL
ちょっと病院に行くと薬、薬だものな。日本の医療は異常ですわ。


92: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:40:35.41 ID:/Nuok5ym
パキシルを日本くらい飲んでたけど、効いた感じはしないくせに
射精不能とかいろんな副作用が出て辛かった。
再発しても、医者にはかかりたくない


105: 名無しさん 2016/06/21(火) 09:51:14.88 ID:TX7Ngwc2
1996年にNHKスペシャル「脳内薬品が心を操る」がプロザックを「奇跡の薬」として紹介してから
プロザック、SSRIのブームが起き、多くの人が個人輸入したり、わざわざアメリカに出かけてプロザック、SSRIを入手。
   ↓
1998年から自殺率急増

これの因果関係、どうなんだろ?


117: 名無しさん 2016/06/21(火) 10:03:11.60 ID:JytqVthb
知ってた
つか飲むと余計に悪化するだろ


122: 名無しさん 2016/06/21(火) 10:07:13.59 ID:s2N0/uhg
>>117
仕事してる時に意味もなく涙が出てくるようなら
処方受けたほうがいいと思うけど。
一つ、投薬治療の問題を挙げるなら、殆どの医師は漫然と何年でも同じ処方を続ける傾向があるので
患者自身が最初の投薬から徐々に減薬していきたいという意思と、
それに賛同してくれる医師の選定


116: 名無しさん 2016/06/21(火) 10:02:16.41 ID:qBCwqjqb
依存性
離脱症状
これに苦しむことになるらしいね。

精神薬よりも気軽に処方されがちな睡眠導入剤にも
依存性と離脱症状があるっていうから、そっちも怖い。


121: 名無しさん 2016/06/21(火) 10:06:43.06 ID:2O60jCAh
ストレスチェックが企業に義務づけられたぐらいのストレス社会なのに、心病まない人が減るはずがない
そうした人達の心の杖が抗うつ剤なのに、それすら否定したり、「うつは甘え」という奴が後を絶たない


35: 名無しさん 2016/06/21(火) 08:56:51.76 ID:2O60jCAh
確かに過剰に薬を出す医者もいるけど、だからと言って抗うつ薬そのものを否定してほしくない

http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1466464472/

【管理人日誌】