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263: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/18(土) 02:47:51.92 ID:Uesr2Da2.net
感情、やる気、気迫とかが、内面にないという現実はまわりから奇妙な印象もたれるし

この空虚感というか、
なにをやってもお客様感覚はどういう根があるのかといえば、
自分の気分、感情をだれにも受け取られ、理解され、適切に反応を返されなかったということから来てるんだろう

濃密な関係がないまま外部世界をただ傍観者のように眺め

時々返す応答もせいぜい、淋しげな愛想笑いぐらいなもの

自分に閉じ込められているということは、世界のどこにも居場所はない
ということ。

まわりから見れば、影の薄い世捨て人

258: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/13(月) 22:06:37.75 ID:f4PV879H.net
自分の中に閉ざされた無表情な支持待ち人間が一丁上がり
こんなんで社会人として生きてけってか

264: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/18(土) 03:12:32.36 ID:Uesr2Da2.net
世界のほうに自分を押し出していく力とは、まず”感情”のはずだ。

怒り、屈辱感、理想にもえる心

内面と現実との齟齬において、現実のほうを正して地続きしようという力

その最初にあるのは”感情”だ

265: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/18(土) 12:36:39.77 ID:Uesr2Da2.net
自分の反応が母親という外部世界に受けとめられ理解されるという安定的な継続性があって、自分の感情反応も周りに影響を与え得るという実感の積み重ねがある

その経験の延長上に人格が作られついく

657: 名無しさん@凹凸ch 2015/06/16(火) 06:04:22.63 ID:H+mqWAgY.net
特定の誰かと濃い関係になれないというのが、愛着障害の根本問題だろ

なんとなく、みんな、お客様か、当たり障りないだけの関係で人生が過ぎてくなあ

恋愛とか親友とか特定の集団の一員でありことに意味を見出すことはない
閉め出されている、どこにも属さずただ流れていくだけ

物心つく前に安全基地ととなる経験がないんだから、そうなるの当たり前
社会で生きてくのには、結構致命的に不利、自分に閉じ込められたまま
孤独な空間を死に向かって移動していくだけで終わる

658: 名無しさん@凹凸ch 2015/06/16(火) 14:46:11.86 ID:JrXrLJl6.net
>>657
全く同感
どうやって恋人やら夫婦やらになれるのか
親友って何?とか
あまりに一人に慣れすぎてて
未来に価値が見いだせなかった

猫を飼ってはじめて
心から優しくする感情に気づいた自分がいる
今までは打算的に相手がこうしたら嬉しいんだろうで動いていた

348: 名無しさん@凹凸ch 2014/02/07(金) 19:15:13.37 ID:8cb0iVjN.net
愛着に問題があるということは無償の善意を他人に返せないい。

自分の経験からいっても。どうしても商行為じみてくる

無償のやり取りを装っても、かならずバレる

特に女は敏感な気がする、無償の愛を与えてくれる男かどうか
無意識に値踏みしている、きっと本物の恋人や夫になってくれるかどうかの
試金石なんだろう

355: 名無しさん@凹凸ch 2014/02/14(金) 09:49:59.24 ID:KVk2xOSQ.net
普通の家庭って、けっこう口答えもするし、自由に自分の
本音や感情を表現しても特に、押さえつけらることもない。

親の影響は当然受けたとしても、自分は自分の内部から出てきた
好きなことや感情、気持ちなどの集積であるという思いがつよい

よって、親に押さえつけられて居心地わるい家族で生き延びてきた人間が、

自分が変な性格になったのは親との関係だ

などというとたちどころに反発や非難を帯び、有り得ないという意見を
返してくるのじゃないのかな

親子間に交流はあっても、自由があるというか、親からの
子供の個性に対する承認があるからだろな

自分とは自分の内部から湧き上がってきたものの集積の方が
親の影響より多いという直感的前提があるのな

352: 名無しさん@凹凸ch 2014/02/10(月) 14:56:07.54 ID:zgcVT06D.net
いらない子になってしまった。

あるときから親にとって俺の存在は疎ましくなっていたんだ

愛情欲求を拒絶されるようになり、自らの存在を否定しだす

感情を出すことはタブーとなり、沸き起こるすべてを押し殺す生き方になる

267: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/25(土) 17:55:32.95 ID:9KyAhaCF.net
こういうのはどうだろう

自我とか精神、知能のレベルを自ら縮小させてその異常に小さい心の土台に安定して
立っていられるようにしている。

そうしないと普通の自分だと、小さく不安定な心の基盤には立っていられない。

その結果覇気のない呆けた表情になってしまうのは、みずから心の土台に相応の意識レベルに退化させているからではないか、とか…

人間であることを放棄している

269: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/27(月) 12:30:48.41 ID:RDGWO6AQ.net
>>267
それ回避性か、自己愛の過剰警戒型か、どっちになるんだろうね

270: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/27(月) 14:33:37.05 ID:BZkq4NkR.net
>>269
たしかに自分その二つのどちらか、または両方混じってると思うんだけどなんでそう思ったの?
ここってやっぱりこの2つの人格障害の人が多いのかな

271: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/27(月) 17:23:52.59 ID:BZkq4NkR.net
みずから自我レベルを低下させているのはどちらかと言われれば回避なんじゃないかなと

自己愛は誇大的自己を抱いたり、他人をくさすことで自分の中の小さい心の基盤は補える?
テキトーだが

193: 名無しさん@凹凸ch 2013/09/05(木) 11:33:47.35 ID:S/cYcO6j.net
映画『ベルリン・天使の詩』

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キリスト教世界の堕天使って、たいがい天使の世界にうんざりしてて、欲望というのは
なくて、ただその都市とそこに住む人間とを守護するだけだし、人間がふと漏らした
詩的表現だけが唯一のときめきだからな、感覚はないということになってる

そりゃ、死ぬこともなく、何かを食べるとか、女を抱くとか、時間も自在に移動できるので
新しい経験というのもないし、われら人間の喜怒哀楽って未来がどうなるのかわからないので発生する感情の反応だよね

こういうこと考えてくると天使は、現実感覚が失われる病気、 離人症をそのまま 有無を言わさず生きさせられてる気の毒な存在、しかも何万年も、永遠に!

こういう存在が人間に張り付いて、先が見えないことによる人間の喜怒哀楽、感覚の喜び、
時に苦痛、絶望を見つめているんだから、永遠が保障されなくても死すべき運命の欲望存在になってみたいというのはよくわかる。

精神病理学からみれば、離人症から欲望を持った人間にもどっていく過程とも読み取れなくもない。

地上に堕ちて、初めて眼にする自分が出した血の色の”赤という色相”の鮮やかさ
そして初めて経験する”痛い”という感覚。
めくるめく感覚の世界(クオリア)


ここらへんは、不死から死すべき存在に変わった状態を映像だけで表現された稀有な例だろ

196: 名無しさん@凹凸ch 2013/09/05(木) 23:10:01.26 ID:rw/1J3bq.net
精神に問題抱えてるひとって、感覚世界の楽しみに希薄で
喜怒哀楽の豊かな世界は自分とは無縁だと感じて生きてないか?

そしてそういう世界にたっぷり浸ってる人たちを低く見ながらも、自分もああだったらなあと思って遠めに眺めてない?

映画を通して天使と人間の関係とかぶらないか?

194: 名無しさん@凹凸ch 2013/09/05(木) 17:09:51.82 ID:IbNdncLF.net
有名な映画だけどそんな話?
すごく面白い

197: 名無しさん@凹凸ch 2013/09/06(金) 00:26:49.36 ID:7jvtJC7T.net
無って幸せなのかと思ってたよ

痛みを感じられない人がそのせいで身体が壊れていって
結局短命という話を思い出した

自分の場合は子供のころから「人格」という存在がよくわからないんだ

理屈じゃなくて原始的な疑問
自分を作る細胞と自分の差、他人と自分の違いがわかるけど「納得できない」
そんなわけで答えのない質問を抱え続けて虚無感から逃れられない人生

52: 名無しさん@凹凸ch 2012/12/25(火) 10:13:59.98 ID:QLIN7W2E.net
特定の愛着が確保できなかった場合、自我の重要な機能
”皮膚自我”(心理的バリア)が機能しないので、処理できない刺すような他人の
悪意が直接自分に向かってきて、翻弄されて、自分の周りに壁(防衛機能)を
つくるよりほかなくなって、かたよった人格に育つほかないよな

とくにリアリティあるのは自分の情動、感情以外ないので、他人のことは考えられず
自分に閉じ込められるてしまう人生だよな、多少他人のことが理解でき、
感情共有しようとしても、周りに築いてる悪性の防衛機能のせいで
他人とは繋がれない

273: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/28(火) 01:41:13.02 ID:FRHXm65+.net
自分の病理の説明は好くできるけど、なにも改善しないっていうの多いけど
これって精神療法の限界、それとも不備?

274: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/28(火) 08:14:43.37 ID:fkV0X+UE.net
自分のこと割と客観視できてると思うんだけど寛解しないってことは限界なのかなぁ…

275: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/28(火) 17:45:09.63 ID:FRHXm65+.net
知的理解って意識活動にすぎないから、身体感覚とか
無意識レベルの組み換えとかには届かない気がする

277: 名無しさん@凹凸ch 2014/01/28(火) 22:10:46.44 ID:UFwnHHrE.net
何事も理論のもとに実践が必要。
もし愛着障害が人とつながれない病気だったとしたら
恋愛なり仕事での人間関係などで少しずつ人と関わることを覚えていくことが必要なんじゃないかな。
その過程でいろんな問題も噴出してくるとは思うけどさ。
どこかで限界が見えてくることもあるだろうし。

でもそれでも生きていけるならまぁ克服なんじゃないの?
重い愛着障害に貧困とか重なってたらどこかで生きていくこと自体を諦めるのかもだけど・・・

まぁでも結婚は諦めても恋愛は出来るとか、性交渉は無理でも異性の友だちを作ることはできる、
正社員は諦めてもカウンセリングを頼りながらならバイトは出来るとか選択肢はいろいろあるからね☆
何かを諦めることで開ける道もあるから。

315: 名無しさん@凹凸ch 2014/02/02(日) 22:03:06.60 ID:EhDXrtLZ.net
比較的ノーマルな愛着を持てる人たちと出会えば治る可能性は十分にあると思う。

327: 名無しさん@凹凸ch 2014/02/03(月) 18:29:05.18 ID:UoZ2Uzzz.net
自分の場合、安全基地なるものは今でも存在しないと思う

近いものと言えば人ではなく、音楽かな

最終的にはいつも部屋に戻って、同じ音楽を聴いてる(身を委ねてる)
かといってそこにずっと定住してるわけじゃなく、外へ行っては戻っての繰り返し

人間関係において新密度が深まることはなかったよ

近づけば裏切られるし、近づこうとしてくれば自分のほうでバリア張ってた気がする
結局、自分の全てをさらけ出すことは一度もなかった

心の何処かで、分かり合えるはずはないと感じてたんだと思う
振り返れば、薄っぺらい関係性だけがその時期時期に点々と存在してるだけな気がする
ごめん長文になっちゃった

419: 名無しさん@凹凸ch 2014/05/07(水) 10:38:15.25 ID:NkkFzJrf.net
安全基地を持たずに育つと、大人になってからも誰のことも心から信用できないんだよな。

あー、やっぱ裏切られたとか、
こんなふうになると思ってたとか。

最初から諦め要因を探しながら、つまんない人生を送ってる。

329: 名無しさん@凹凸ch 2014/02/03(月) 18:46:14.80 ID:oZmTRc9E.net
まあだいたい似たようなもんですわね
治るためには、どうしても、ある特定の安全基地になってくれる他者が
必要なんだか… それがないまま漂流し、ときに滞留する

342: 名無しさん@凹凸ch 2014/02/04(火) 21:44:22.11 ID:/sypPXx1.net
たぶん、場当たり的にあたふたと、その場しのぎの
問題解決ばかりやってきたので、段取り力はお話しにならない。
不安に駆られた孤立無援の対応から、計画性のある予定を立てられるを
学び取れれば、かなりの進歩につながるわな

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