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491: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 13:15:29.47 ID:A2Y4CbkB.ne

現在私を悩ませているのが、アスペ父と自閉弟を持つ夫の、食の『拘り的なもの』。

夫はコミュ力が高く大雑把で能天気な性格…と発達障害の傾向は全く無いように見えたのだが…


「米は炊き立て柔らかめに限る!一度でも冷凍した米は無理!チンした米も無理!少し乾いた米も無理!」

「でも冷えて堅くなった米は好き!寿司シャリ好き!多少乾いた米もオニギリにしたら何故か食べられるよ!」

「漬物好き、米好き、でも漬物で茶碗の飯は食えない!でも漬物を具にオニギリにしたら何故か食べられるよ!」


米のブランドや品質には無頓着なのに、こういった「米の経過や形状」関する謎の拘りだけが異常に多い。
これでも一部。何故そこまで食えたり食えなかったりするのかを聞いても「何となく生理的に」と原因不明。

定型の拘りは大抵、食文化や食習慣に起因するものか、そうでなけれは単なるワガママが多い。
しかし夫の有り様は、どちらかというと発達障害にありがちな変則的拘りに見えて仕方が無い。
こんな局地的な発達特性の発露、有り得るものですかね…?

492: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 13:19:04.57 ID:CiwiKFde.ne
うわーめんどくせえ

501: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 19:10:33.52 ID:ESWCMNV9.ne
>>491 見ると大変そうなのがよくわかるなあ

そこまで付き合える奥さんは夫想いで優しい上に適応力のある人とわかる
あまりに複雑すぎて、普通ならばまずキレるしそもそも凡人にはそれを理解して対応するのが困難でないか

その複雑なこだわりはやはり普通ではないと思う

だがその拘りは何かの面での大きな才能を生み出す代償のような気もする
旦那さんは数学か何かの特異な才能をお持ちでないの?

502: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 21:20:15.12 ID:A2Y4CbkB.ne
>>501
そう言えば、脳内データベースを活用した予測力が尋常じゃない。

私と夫は人間関係で難儀した経験があまり無く、気難しい人ともうまくやれた。
そんな共通特技から、互いに良く似た思考プロセスをしてると思ったのだが、蓋を開けると…

私…非言語コミュニケーションの察知力が高い。コミュ中は無意識的な直感会話。
夫…情報のカテゴリー能力&活用力が高い。コミュ中は意識的な経験則会話。

夫は人の顔色や考えなんてものは殆ど読めないらしい。故に付き合いの浅い人の地雷はわりと踏む。
そのかわり、一定量の情報集積後はプロファイリングに近いことをして相手の理想の人物像になりきれる。
相手の感情が読めないのに社交性に富んでるなんて、直感優位の私から見たら最早スパコンだよ。

494: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 14:49:42.01 ID:YQNdorUD.ne
>>491
味覚の好き嫌いなんてそういうものでしょ。

男性は特に「お米のご飯」について細かい好き嫌いがはっきりしてる人が多いよね一般的に。
だたの食の好みにいちいち原因特定だの分類だの分析しない。

493: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 13:51:53.56 ID:iEOa6qyO.ne
矛盾するようだけど、発達障害の個々の特性自体は
発達障害のない人にも表れうるものだと思う

他に発達障害の症状がないけど特定の感覚過敏だけがある人、
日常生活で問題にならない程度の理不尽な拘りがある人のことを
わざわざ発達障害と関連付ける意義がないってだけで

「発達障害の食べ物の拘り」と切り出してみてもたぶんメカニズムは一枚岩じゃないし、
問題の立てかたが曖昧なのかなあという感想を持ちました

495: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 15:17:36.40 ID:A2Y4CbkB.ne
>>493 >>494
単なるワガママなら「面倒事ばっかり言うな!少しは妥協しろ!」と改善を試みるのに対し、
発達障害だとしたら「矯正は多大なストレスじゃないのか…?」という恐れが正直ある。
夫弟に特定の強い拘りがあるらしく、矯正しようにも不可能だったと夫から聞いていたので。
この出来事のみで論じれないことは解っていても、夫の拘りへの対応を決めかねていたからさ。

496: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 15:38:08.14 ID:iEOa6qyO.ne
>>495
気持ちというか着想はわかるんだけど、その
「発達障害だから譲歩する」「非発達障害だから矯正させる」っていう二値的な見方は
あんまりうまくないんじゃあないかという提案なのです

相手が弱者なら自分が譲歩する、ってやり方は相手の弱者様化を招きかねないというか

ある人のある拘りが直せるか直せないかはやってみなきゃわからないので
(発達障害がなくても好き嫌いの矯正は苦痛を伴うだろうし、
発達障害があっても体調次第では拘りが軽減する人もいる)

そこを掘り下げてなんとかするよりは「米の支度を面倒でなくする」ための複数のアプローチを二人で対等に考えたらいいんじゃないの

手前で炊け、が可能ならそれでもいいかとか

498: 優しい名無しさん 投稿日:2015/08/31(月) 17:04:14.57 ID:A2Y4CbkB.ne
>>496
言われてみれば、確かに二値的な思考にシフトしてた。
「将来夫弟の面倒を見る→強い拘りと折り合わないと…→拘りは受け入れないと!」みたいな。
そしてその極論を、夫の出所不明の拘りににまで当て嵌めてた。

そうか、発達非発達に関係無く、直せるか否か試してみてもいいのか…
矯正することに勝手に罪悪感を持ってた。相談にのってくれてありがとう。

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