32

※過去の人気記事の再編集&再掲です
1:名無しさん@発達中 投稿日:2012/06/09(土) 00:53:01.68 ID:DqCKL9JP0
お前ら、もしかしてこんな身体的精神的特徴を持ってるんじゃないかな。

  • 引っ込み思案・恥ずかしがりだが、他人の評価が気になって仕方なく、コミュニケーションに餓えている。 
  • 短期記憶力が弱く(さっきまで考えていた事を思い出せない)、不器用でドジ。 
  • 学業成績は平均すると平均以上だががたつきが大きく、地歴や理科は得意、数学は苦手。 
  • 想像力と情動の塊。 
  • 哲学的な疑問(「私はなぜ私なのか」「宇宙とはなぜ存在するのか」「人間とは何か」など)に本気で悩んだ事がある。 
  • ネットやオ◯ニーなどを止められない。でも金を使ってまで娯楽するのに抵抗がある。 
  • 他人がなぜ怒るのか理解できない。 
  • 動物好き。 
  • 悲劇を美しいと感じる。 
  • 楽しげ・王道・多数派の物事を好まない。 
  • 多数の人々は自分を(肉体的または精神的に)醜いと思っているだろうが、自分では密かに美しいと思っている。 
  • イメージカラーは薄紫とかそこらへん。 
  • 顔の掘り(法令線やエラ)がなく、何歳になってもあどけない(オッサン・オバハン化しない)。 
  • 体毛はたとえ多くてもふわふわしていて剛毛という感じがない。 
  • 男は手足が長く性成熟が遅めで声が高い。女は背が低く性成熟が早め。 
  • 「普通の子」と同じを強要されて失敗したため「普通」や「空気読め」に敵意を感じる。 
  • 「頭の中が空っぽ」になった事がある。 

当たってる奴が多かったら、俺の仮説は正しいだろうから、そういう人間が幸せになる方法を書く事にする。
外れてたら顔洗って出直す。

スポンサーリンク
2:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 00:54:12.49 ID:adXSnHGri
全部当てはまる俺が来ました

3:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 00:54:32.76 ID:YPL5vMuMi
8割くらいは当たってる

6:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 00:55:38.08 ID:2S2eY45G0
血液型占いと同レベル

15:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:01:34.72 ID:0TAQe2Q1O
>>6 同意ww

20:1 投稿日:2012/06/09(土) 01:06:51.66 ID:DqCKL9JP0
>>6 >>10
違う。これはもっと生化学とか認知科学の知見を合わせて俺が考え出したものだ。
占いじゃなくて生物学的プロファイリングだと言ってくれ。


種明かし。

これは俺の事であり、同じ様な特徴をもった人間がある比率で存在しているというなら、俺たちは未発見の発達障害だ。

それは現代医学ではADHD(注意欠陥・多動性障害)の不注意優勢型とされているが、もはやADHDという括りで我々を総称するのは正しくない。

あえて言うなら「逆アスペルガー症候群」とでも言うべき、
脳の男性化に問題がある事で起きる発達障害だ。

26:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:13:34.71 ID:SoYLHl/T0
逆アスペ……なんとなくわかるわ

9:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 00:56:45.97 ID:8wt7vUL/P
意思が弱くて最後まで読めなかった

32:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:27:26.38 ID:NxmPOMd90
言おうと思ってたこと一字一句違わず>>9 に言われてた

10:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 00:57:00.43 ID:mh9T1D0g0
これインチキ占い師の奴やんけ

13:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 00:58:44.35 ID:OIBF1ISi0
七割くらい当たってる

23:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:11:51.92 ID:Wx5JHm0l0
本当に既存の病気・障害の枠内に収まらないの?

31:1 投稿日:2012/06/09(土) 01:27:25.65 ID:DqCKL9JP0
>>23
ADHDという枠内には収まる。
でもそれは症状に付けた名前であって、そこに至るルートは複数ある。

そのうちの一つを俺は見つけた。

25:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:13:26.76 ID:0TAQe2Q1O
>>1 にかかれてること当てはまってもADHDでも発達障害でもなんでもないだろ
感化されるやつが出るからやめろ

24:1 投稿日:2012/06/09(土) 01:11:56.26 ID:DqCKL9JP0
前に2回、こんな感じのスレを立てたがその時は充分に知識が集まっていなくて確証がなかった。

だが今回はもっと突っ込んで話をすることになる。

書くのを待っている間にエニアグラムをやっといてくれ。
多分4が多いと思う。


診断サイト:http://shining.main.jp/eniatest.html

28:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:24:18.28 ID:pX3RwSNQ0
>>24
4だったよ。
まわりと上手くやりたいから大人になってから意識して矯正したけど本来はこれ

30:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:25:48.00 ID:SoYLHl/T0
俺も4

34:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:34:23.25 ID:mq7xHanqO
4(個性的)でサブが5(論理的だった

治すためには投薬が必要とかじゃないよな?

56:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 02:19:53.94 ID:zy7D4Y5k0
>>24
4だったり5だったり9だったり
一番強いのは9だった

68:1 投稿日:2012/06/09(土) 03:02:58.29 ID:DqCKL9JP0
>>56
9は基本タイプで本能だけ強い。
でも新皮質の機能が弱くても9に判定されたりする。

78:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:26:08.16 ID:SoYLHl/T0
>>24 のエニアグラムってすごいな俺4-7だったり7-4だったけど的確だったわ

82:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:29:04.12 ID:Q7u3IpbuP
>>78
質問内容の反復みたいなありがたい回答をいただけるだけだから素直に答えりゃ大体当たる
むしろ大体の人間が9パターン程度に分けられることを驚け

85:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:33:39.46 ID:SoYLHl/T0
>>82
いや、7の人の描く絵の特徴ってのがドンピシャだったんだ
顔のある太陽、俺こればっかり描いてるからびっくりして

35:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:35:26.75 ID:pX3RwSNQ0
面白いから続けて

40:1 投稿日:2012/06/09(土) 01:57:13.37 ID:DqCKL9JP0
『怒る人』はエニアグラムでいうタイプ8とタイプ1になる。

この人々は本能が強い。

脳内物質で言うとノルアドレナリンという怒りの化学物質が多かったり感じやすかったりする。 故に怒りを爆発させる。

タイプ1はまだ共感性があって常識人だが、タイプ8は逆らう者には容赦がない(俺達から見るとアスペ)のでこういう上司に当たると我々は人生の困難を迎えるわけだ。

一方俺達は怒りとか攻撃性の本能が弱い。
悲しい事があると男は女みたいに、女は並の女よりもすぐ泣く。


代わりに情動と思考が両方優れていて(エニアグラムでいうところのタイプ4のサブ5)、使い方次第では凄まじいパフォーマンスを出すが、普通に育てるとどんどん駄目になる

原因は以下のようになる:

脳の男性化の不全(ただし性自認が逆転してしまう程ではない)その他遺伝的な問題などでのオキシトシン過剰・セロトニン不足で中性的な脳の男・超女性的な脳の女に生まれてしまう。

大脳新皮質が2倍働いているため多動。優位半球が切り替わるたびに考えていた事を忘れる。ドーパミンやノルアドレナリンも比較的不足なので海馬や偏桃体もなにもしなくてもよく発達するという事がない。神童と呼ばれる。

親(彼らも問題がない程度の多動児だった事が多い)は普通の子に育てようとするため、二倍働く脳を半分に減速させられる(後天的に脳内物質の量を下げられる。いわゆる「やさしい虐待」)。

頭が空っぽ=離人症を発症。その幼い意志は死ぬ。周囲からは「落ち着いた」と言われるが実態は「無気力になった」でありこの時点で海馬や偏桃体にダメージを受けて短期記憶力が本格的にやられるため神童でなくなる。

主体性がなくなり、周囲の人を気遣いすぎるあまり「嫌がる」という行為すら疎むようになり、一見糞真面目な(やればできる)子に見られる。

社会に出る事で問題発生。診断名としては対人恐怖、回避性人格障害、分裂病室人格障害、鬱で心療内科に通うようになる。しかし根治療法ではないので一行によくはならない。

50:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 02:10:14.18 ID:pX3RwSNQ0
早熟の天才って言われる人達ってこのパターンなのかな

51:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 02:10:38.49 ID:FSiMWGjO0
え…うん、そういわれたらそうかも

58:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 02:25:29.11 ID:mq7xHanqO
なるほど イヤーワームて言うのには子供の頃だいぶ悩まされたな

38:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 01:45:08.55 ID:Y5CNDdW/0
読んでないけどまた真面目系クズスレ?

55:1 投稿日:2012/06/09(土) 02:18:48.72 ID:DqCKL9JP0
>>38
間違いなく真面目系クズさ。

真面目なのにクズな人間ってのは自分の意志がどういう仕組みで作られているのかを知らないので努力の方向があさってに向かってしまう。

言っとくが俺の言うことはどうか理屈で無理に信じようとしないでくれ。
感覚と理屈の両方を組み合わせて実感できないと俺の話はいくら聞こうが説得力がない。


で、ここで唐突に何で意志が生まれるのかを説明しとく。

俺はデカルト的二元論を完全に否定した。
意志があるから脳が活動するのではなく脳があるから意志が発生するという事は大前提としてきいてくれ。

人間の脳は大脳、小脳、間脳、中脳、脳橋、延髄といった感じに分かれているわけだが、
潜在意識ってのは一番末端から遠い大脳新皮質に格納されている。

この潜在意識は意志とは関係なしに視床下部あたりで投影されている顕在意識、つまり今はっきりと感じ取れている意識だな、そこを占拠するために壮絶なチャンネル争いを繰り広げている。
このチャンネル争いに勝った潜在意識が顕在意識として我々の思いとなるんだ。

強迫性、つまり「こうじゃなきゃ駄目」という心、
たとえば強迫観念・強迫行動・イヤーワーム(脳内で音楽が永遠に鳴り続ける現象)は脳内物質排出権を握った既得権益細胞がチャンネルを独占した結果起きてる。

脳内物質排出権が適量ならそれは意志だ。俺達は意志を換える程の行動機能に結びついた脳神経回路を作る機会が(ぼっちにより)失われたり元々不得意だったりするために、それほど脳内物質の力が強くないにも関わらず一部の既得権益細胞が快楽物質の暴利を貪っている。

この独裁者を処刑して脳を民主化しない限り俺達の心に平安は訪れない。

57:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 02:23:58.64 ID:/dmgspYx0
あまり当たってない
剛毛だし他人の怒りの理由なんて分かるし
挫折してるから意思は弱いと思うが実は強かったんだと思うようにするかな

48:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 02:07:38.73 ID:H9dEIKYE0
>>40
この流れは不可逆なん?
神童だったあの頃へ戻りたひ

67:1 投稿日:2012/06/09(土) 02:51:07.76 ID:DqCKL9JP0
>>48
そこなんだ。

俺の注意力の欠如がドーパミンの不足とそれに伴う脳の各部の発達不全を原因としている事に気付いたので、ネットを使ってなんとかしてこの欠陥を治す(脳にパッチを貼る、神経回路を繋ぎ換える)方法を探した。

その結果色々と修行法を発見した。

・セロトニンの材料であるトリプトファンやビタミンC、ドーパミンの材料であるチロシンやビタミンB群を摂る事を心がける。

感情は飾りではない。行動の優先順位を数値化した指標であり、感情を感じる事は脳細胞の成長シグナルを受け取っているという事でもある。

・沢山の良い味や香りを体験する。
人間社会ではどんな視覚・聴覚刺激または異性経験なんかが人の価値を決めているが、嗅覚味覚経験の豊かさも我々の経験となり鬱状態を打破してくれる。

・原付で100km位(帰りが心配になるほど)走ってくる。
・激辛を食べてもがき苦しむ。

これは知足という概念を我々の心に刻み込むために行う。「懲りる」事でネガティブフィードバックを脳内に作る事を学ぶ。

・食事・筆記・オ◯ニーを両方の手でそつなくこなせる様練習する。最初はゆっくりでいい。
・Posemaniacs.comで両方の手でネガティブ・スペースをやる。
・フリーハンドで直線や円を描く練習。もちろん両手で。

これらの修行は小脳のGABA作動性の抑制系の神経細胞であるプルキンエ細胞(大脳をフォローする大事なツッコミ役)を育て、左右半球を繋ぐ脳梁を太める意図がある。

・Egg a ZyoutatsuのIchikio!やIchikio MO-DAをやる。
・n-back課題をやる。

これらの修行は萎縮した海馬を元に戻し、短期記憶能力や映像記憶能力を成長させ治す意図がある。

・ヴィパッサナー瞑想(自分が今何をして何を思っているのか脳内実況する)
これは前頭連合野を鍛えてメタ認知能力を作ったり、外部からの刺激と言語(音声と文字)記憶を結びつけて理性を作る意図がある。

69:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:03:32.39 ID:Wx5JHm0l0
大変な労作だと思うが発表の場が学術論文誌でなく2chだったということがなぁ

オレら精神医学の門外漢でその理論が正しいかどうか判断できないわけですわ
残念ながら信用できないねぇ

大人しく心療内科で従来通りの治療を受けることにするよ
参考になった部分はあった

74:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:19:00.68 ID:xOcFIe2U0
>>69
最初から「感覚で理解しろ」と言ってるのだから正しいかどうかじゃないだろう

77:1 投稿日:2012/06/09(土) 03:25:25.06 ID:DqCKL9JP0
これだけの修行をやると左右半球の活動力が復活してかつての多動性が復活し始める。

それは子供時代の無秩序で社会の役に立たないカオスではなく、心の平安によって制御される秩序、つまり「積極的な分離」とかいう状態を目指し始める。

自分を自分自身で育てなおす事で発達障害ではなくギフテッドとしての自分が生まれなおす。第二の誕生となる。

こうなると空が綺麗なだけで、気温湿度が快適なだけで、フェンネルシードを口に含んだだけで幸福感でラリる事ができる。

スーフィーでいうところのファナーだな。修行自体スーフィーや密教や内丹術みたいなもんだ。

ただ宗教的なものよりは科学的根拠を設定している分、自分の脳を鍛えるという目的もはっきりしていて胡散臭くないかも知れない。

ここまでやっても、結局「自分が何をしたいか」という問題は解決しない。

ちなみに俺は絵師になりたい。だがペンを持つと手(筆記の利き手は左手、箸は右手だった)が暴走して汚くて複雑な絵しか描けなかった。

どうすれば上手く絵が描けるのか、ある日「バランスが悪い」と言われ絵が下手なのは自分の脳のハード面の問題だという結論に達した。

その日から修行の方法の探索が始まった。

それはやがてどうやればまともに仕事がこなせるのか、そつなく上司を諌められるか、俺の人生これからどうすべきかという課題に向いてきた。

ある日、究極の答えだと思えるものを思いついた。「意志がないなら自分以外の全員の幸せを俺の幸せにすればいい」とね。

>>69
確証がないし、サンプルもない。文才もない。ノウハウもない。
俺はただの落ちこぼれの大卒パート作業員でしかない。

大学での知識は1%くらいしか活用してない門外漢に過ぎないよ。

82:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:29:04.12 ID:Q7u3IpbuP
>>77
で、肝心の絵の方はどうにかなったのか?

95:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:55:14.71 ID:NLmTjpgh0
>>94
長い
けど上司の所は合ってる
話の内容なんて関係ないよな

84:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:33:12.67 ID:Wx5JHm0l0
とりあえず俺から言えることは
信用すべきは宗教家ではなく医者だということだ

103:1 投稿日:2012/06/09(土) 04:06:04.45 ID:DqCKL9JP0
>>84
誰も師にするな。自分自身が導師であり同時に弟子でもある。

一切の怪神乱力を信じるな。自分の心だってそれはこの世に一時的に存在しているに過ぎない、神と変わらない実体のない物だ。

有ると無し、善と悪、普通と異常、肉体と精神、生と死、こういったものは単に偏桃体が二元論で判断しているのに引っ張られて絶対的な違いがあると思い込んでいるだけだ。

91:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:50:15.81 ID:kLMgOI1ei
修行とか出来ねーよ意思がよえーんだから

103:1 投稿日:2012/06/09(土) 04:06:04.45 ID:DqCKL9JP0
>>91
いきなり修行はしなくていい。

昼になったらスパイシーなインド料理を食べに行け。
まずここまでの人生自罰的なまま我慢した自分への御褒美だ。

もう我慢しなくていい。我慢という言葉は元々自分の意志が絶対的に存在するという煩悩を指す悪い意味の言葉だ。

これからは代わりに忍辱(辱めを忍ぶ)という事をするんだ。
カッとなりそうな気持ちを感じたら深呼吸してゆっくりと息を吐いていく。

この時の安らぎをいつでも思い出せるように、そこに脳神経回路のバイパスを繋げばいい。
俺達が本能が弱いので怒りとか苛立ちとかファビョりをコントロールする事は容易だ。

99:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 03:59:34.18 ID:Wx5JHm0l0
展開される理論はともかく自身の狂ってる部分を何とか正そうという執念は感じた
こういうところは学びたい

121:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 04:57:24.12 ID:xOcFIe2U0
これは宗教じゃなく、自己啓発と脳トレと自己暗示の集合だな
俺達の正常・異常の感覚で言えば、ぶっちぎりの異常

126:1 投稿日:2012/06/09(土) 05:25:04.33 ID:DqCKL9JP0
>>121
そろそろ仏教は宗教という偽装をやめて学問と自己啓発法の集合に戻るべきだと思う。

きょうび非科学的な物全てが、発見された瞬間に科学的な研究対象物になってしまうのだから、世の中にはもう超自然的存在が存在しない事が証明された訳だ。

時間なんて仮初めの概念に縛られるのを止めて「明日から頑張る」ではなく「今頑張る」ようになれば、皆が弥勒菩薩と言える。

122:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 04:59:52.32 ID:Wx5JHm0l0
もういい
休め
もうお前は十分参考になった
色々とな

128:1 投稿日:2012/06/09(土) 06:01:51.77 ID:DqCKL9JP0
あと言い忘れていたが。

大脳には半球抑制という機能があって左右の脳が互いにツッコミを入れあってるんだが、
多数派の人は一つの行動をする際片方の脳しか使わない傾向がある。

しかし左右半球の機能差が小さいと左右どちらも使ってしまい、却って不器用になる。
これが両利きにADHDのリスクが高い理由だ。

両脳が機能しているのを片脳にする事は無理なので、両脳でハイスペックを実現するためには4倍すなわち左右×(興奮+抑制)の分修練する必要がある。

左右半球の協調活動ができる様になると、「空気を読む」とか「同情」なんて安っぽいコミュニケーションではなくもっと上位互換のソーシャルスキルが使えるようになる。

それを「忖度」という。これは相手の心を計測する技能だ。それは右脳で相手の情動を感じ、左脳でそれが何なのか人間を物、心を現象として理性的に基づいて判断する事だ。

これができると喜怒哀楽(この際の「楽」とは「安楽」「やすらぎ」であり抑制神経の働きを指す)を測ってどの性格タイプなのかを当てて、読心術(別の意味での「悟り」)ができる。

思考が予測できなくても完全に感情を読めれば他人と分かり合えない恐怖は慈悲という尊い気持ちに変わる。

この作用に関係するオキシトシン(多分グルジエフの言う感情センターのエネルギー)は「これとこれは同じ」という気持ちを起こす事と関連しているらしい(自信なし)。

だから「これとこれは違う」という思考作用を司るドーパミン(グルジエフの言うところの思考センターのエネルギー)の分けた概念を繋ぎ結ぶ作用があって、オブジェクト指向のプログラムで言うところのオーバーライドや継承みたいなものだと俺は思う。

故にこれが欠けた自閉症やアスペってのは融通が利かないし哀愁や恥じらいが判らないのだろう。

129:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 06:05:31.37 ID:pRXvm9OD0
つまり右利きは理性的で左利きは感情的ってことでいいわけ?

130:1 投稿日:2012/06/09(土) 06:11:29.38 ID:DqCKL9JP0
>>129
左利きの全員が右脳優勢という訳ではない。
手の左利きの効き脳が左である確率は右手利きよりも多いが、それでも半分は超えない。

多数派の人々は言語野(ブローカ野とウェルニッケ野)は左脳にしかないが、両方に言語野がある人もいる。

参考:http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/ir-ninshiki/lr-kyokuzai.htm

131:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 06:32:28.37 ID:8OWSWDPH0
修行もっといろいろないの?

132:1 投稿日:2012/06/09(土) 06:50:40.18 ID:DqCKL9JP0
ここで仏教とグルジエフの言う3つのエネルギーと脳内物質の関係を書いとく。

貪欲(貪り)=ドーパミンをエネルギーとする思考機能(智慧)の暴走(止められない)。満たされないと求不得苦。

瞋恚(怒り)=ノルアドレナリンをエネルギーとする本能機能の暴走(攻撃性の発露)。満たされないと怨憎会苦。

愚痴(愚か)=オキシトシンをエネルギーとする情動機能(慈悲)の暴走(始められない)。満たされないと愛別離苦。

>>131
苫米地英人の受け売りになるけど、
視覚の記憶を嗅覚や聴覚に置き換えて可能な限り詳細に思い浮かべる瞑想、
概念に視覚(文字)と聴覚(音声)だけでなく嗅覚触覚味覚も関連付ける瞑想、
パラレル思考(同時に複数の事を考える)による速読術の練習
こういうのがあった。

あと俺が思いついたのは物の数を数えて何種類も憶えておいてあとで数を書き出すという記憶訓練(マジックナンバーの増量)、
それから物を数えるときに1個単位ではなく5個以上の塊で注目して頭の中で読み上げずに数えるチャンク化の練習をしてみた事もある。

一応前に「注意力ないやつちょっと来い」「自分の過ちを思い出す度に苦しんでいる奴ちょっと来い」てスレ立てたんで、もし気になったら読んでくれればいい。

133:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 07:07:21.40 ID:SNOv91ANO
ひとつも当たってない気がするのに意思弱いぞ

134:1 投稿日:2012/06/09(土) 07:18:20.55 ID:DqCKL9JP0
>>133
精神薄弱じゃなくて意志薄弱が医学的問題として取り上げられた事がないし、
意志薄弱になるのにも複数のルートがあるのだと思う。

一見自由気ままに振舞っている人間は実は強迫性(煩悩)に囚われていて自由意志を持っていない。

実は落ち着いた(しかし活力を秘めた)人間こそが寧ろ自律した自由な心を有していたりする。
多くの精神病の原因は抑制ニューロンの未発達だ。これこそが最も基本的な発達障害であり、ありとあらゆる精神病への抵抗力を不足させる。

抑制ニューロンの存在自体かなり最近まで知られていなかったのにどうやって発達障害の原因を突き止められようか。

135:1 投稿日:2012/06/09(土) 07:24:19.72 ID:DqCKL9JP0
様子見しながら書いたからカオスになったな。

俺が仏教系の中二病かも知れないという危険があるので、くれぐれもここに書いた事を無理に信じようとするのは止めてくれよ。

それでは睡眠物質蓄積のため就寝させていただきます

137:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 07:31:02.26 ID:PJG8DbDR0
なんか励まされた気分になりました
おやすみ

49:名無しさん@発達中投稿日:2012/06/09(土) 02:09:37.55 ID:PfssNy+G0
適度にボケとマジレス入り乱れたスレで安心した

注意力がないやつ、ADHDのやつちょっと来い。お前ら『自我(エゴ)』が未発達じゃないか? : 凹凸ちゃんねる 発達障害・生きにくい人のまとめ
エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)
ドン・リチャード リソ ラス ハドソン
角川書店
売り上げランキング: 4,961

http://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4vip/1339170781/