ダウンロード (1)
http://www.lifehacker.jp/2015/01/150116focus_memory.html
128: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/20(日) 20:48:28
暗算と想起やってた人だけど、さっき7-backで60%出るまで行った。

面白いけど、これ暗算とかやる前だと退屈すぎてやれたもんじゃなかったと思う。
頭の中にあれこれ思い浮かべる楽しさを知ってから取り組むと上達速いんじゃないかなと思った。

それから、公式には25分が推奨されてるけど、多分これ、続けて1時間くらいやったほうがいいよ。
テンションが上がっていくことでグングン伸びるから。

10分やって5分休憩のサイクルが自分には効いた。 25分もぶっ続けだと疲れてそこで終わりになるから、こまめに休むことで、合計1時間はやったらいいんじゃないかな。
その前提には、思い浮かべる楽しさが必要だと思うけど。

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129: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 10:16:57
10分やって5分休むサイクルで通算60分はいいね。
いままで10分を朝昼夜で通算30分だったからやってみる。ありがとう。

あと想起とかなにをどうやってる?

130: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 10:37:21
続けてやるのがテンション上がっていいと思うんだ。

テンション上げるような休憩の仕方や、思い浮かべる楽しさは大前提だけど。

想起は、1日の出来事と、テレビ番組・ネットの動画の流れを思いだしてる。

何事も覚えてるうちに思いだすのが基本だとつがわ式の人が言ってた。
実際やってみて、覚えてるうちに思いだす重要性がよくわかった。

覚えてるうちに思い出すことで、1日の出来事をなるべく大量に、細部にわたって記憶しようとするのが、記憶力を高めるコツだと思う。

映画やテレビ番組の想起は、記憶力日本選手権の藤本忠正さんが勧めてた。

番組の内容に対して逐一意見を考えながら、流れの記憶もしようとすると、自分のワーキングメモリの未熟さを思い知る。
これが自分のワーキングメモリ訓練のモチベーションになってる。

131: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 15:05:41
>>130
レスありがとう。
想起するのは寝る前とか決めてる?

それともいったん覚えた直後とか5分後とか10分後みたいにしてる?
それと単に想起するだけ?声を出したり、書き出したりしてない?

132: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 16:16:45
「覚えてるうちに想起」だから、もちろん、寝る前だけの想起じゃ足りない。
こまめに想起する。

しかも、ダラダラ想起するのでなく、今から30秒で想起しよう等と制限時間を設ける。
これで素早くイメージする力や素早く行動を反省する力が鍛えられる。

素早い想起が出来るほど、わずかな時間を見つけて繰り返し想起できることにもなる。

それと、想起を声や筆記で行わない。速度の点で致命的なので。

ただ、脳内想起は忘却しやすいので、最初のうちは特に、アウトラインだけメモったり、印象的な場面を撮影したりすることで、想起を助けることも最初のうちはフル活用したほうがいいと思う。

136: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 23:12:38
想起・暗算やってた人だけど、30セッションくらい(約1時間)やったら8-backに到達した。
やっぱり、長時間の効果は凄いのかも。

今日は疲れがあったので、思ったより伸びなかったけど。
それから、当然かもだけど、風呂を挟むとよく伸びた。

137: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 23:21:00
こまめに想起するのはいいアイデアだね。
とくに30秒とか区切るのがいい。想起するとき時間をかけると飽きてくるんだよね。
ぱっと見て、30秒だけ想起というのをやってみるありがとう。

135: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 23:02:13
nがどれくらいで何日間どういうトレしたらどうなった(IQ・生活・仕事の変化)っていう
データがもっと欲しいね。
論文みたいなきちんとした実験条件下でなくていいから、
もっと沢山の事例を知りたい。
こういうのってWikiやSNSに情報集積すべきなんだろうな。

138: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 23:36:30
自慢ばかりするのもなんなので、ワーキングメモリについて思ったことを書く。

Wikiを覗いたら書いてあったけど、6-backでは3+3戦略が効く。
3つずつの固まりで覚える。

と言っても具体的にどうやったら良いか最初分からなかった。
試行錯誤のすえ俺が見いだした方法は次のようなもの。

最初の六つの刺激を3+3の形で記憶する。
7つ目の刺激が呈示されたら、古い三つを一旦意識の隅におく。

隅においた三つは、一定時間間隔で想起するが、それ以外の時は意識を向けない。
新しい三つは、より濃厚に意識を向けて、意識し続ける。

そうしながら、古い三つと新しい刺激とを比較していく。

こうしてまとまりを作って処理すれば、WMの内容を変える頻度は三回に一回で済むから、
より低コストでワーキングメモリを使えることに気付いた。

勿論、6-backだけでなく、7-backにも応用できる。3+4と4+3を交代させるやり方でやった。
8-backは4+4か3+3+2でやることになると思うけど、今練習中。

これは漠然としたカンだけど、まとまりを作って思考するスキルって結構幅広く応用できそう。

141: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 02:10:40
>>138
俺は9-back100%って書いたやつだけど俺もそれでやってる


心理学的には
チャンキングというらしい

情報の符号化(記銘)の工夫の一つ

チャンキングないしチャンク化

はあるものをより小さな断片に分割したり(チャンキング・ダウン)、逆により大きな断片にまとめたり(チャンキング・アップ)すること。

短期記憶として一度に覚えられるものは、ほとんどの人が「異なる4~7個」のものだけだそうです。この限界を超えるには、「チャンキング」と呼ばれる、かたまりで覚える記憶テクニックを使うといいようです。
いくつかのアイテムをグループ化することで、よりたくさんのものを覚えることができるようになります。

チャンキングをする時には、一見は何の関係もないようなバラバラの情報に、何か意味あるもの、つまり「覚えやすくなるようなもの」を追加します。
例えば、「トマト、イチジク、レタス、オレンジ、リンゴ」というような買い物リストを覚えなければならない場合は、その頭文字を取って「トイレ、檻(オリ)」という風に、バラバラに覚えるよりももっと覚えやすいかたちに変えます。いわゆる語呂合わせです。 (

n-backの巧拙は情報の符号化の巧拙にもかなり対応してるかもな


あと俺の場合は4つを単位として1チャンクを形成している
4ていうのはニュー・マジカルナンバーといって

確か一目で認識(subitizing)できる的な意味でも確実ってことで一度に短期記憶できる量であるマジカルナンバー7±2の新しいバージョンのやつらしいよ

だから1チャンク4単位ってのは適正量だと思う

サビタイジング

人間が視覚処理する工程で起こる現象のひとつ。
例えば、下記の●の数は即座に4つと分かる。

● ● ●●

下記の数が分かるのには少し時間がかかる。

● ●● ● ● ●●

人間の視覚処理は、4つまでは瞬時に処理できるが、4つ以上になると処理に時間がかかる。(※)

まあスコア伸ばしに走っては本末転倒なのは確かだがこの方法でもWMの負荷の程度はnが適度な難しさなら負荷の程度は変わらないだろうから問題ないだろうが

てかある程度のスコアのやつはみんなやってるだろうが

てかチャンキングとか記憶に際して本来当たり前であるべき手法ではあるがな

139: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/21(月) 23:46:48
3つ塊ってのは数字の表示でもよく使うくらいなんで、ごく自然なことなのかも
ね。

140: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 00:57:03
読書時、中でも複数の文献を見比べて考えていく時は、
それぞれの本で理解した事を固まりのイメージで捉えると、
円滑に作業が進むのではないかと思う。

n-back訓練すれば、何度もページや本を行ったり来たりしながら作業する苦労が無くなるかも。

142: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 05:47:40
まあ多くの人間は4が適正数かもしれないけど、増やせる可能性はあるかもしれない。

例えば、普通の人は物を数える時に3つか4つごとに数えるけど、熟練者は5つ単位で瞬間認識して数えられると思う。

どれくらいの短時間だとsubitizingにあたるかは謎だけど。
とにかく、他の人と知能で差を付けることを考える場合、標準を疑う必要があるかもしれないということ。

関係ないが、WMについて少し調べてたら、良い検索のしかたを発見した。
「ワーキングメモリ inurl:ac.jp」
でググる。このググりかた自体は目新しいものではないけど、この結果URLをブクマしておいて、適宜単語を足すといいかもしれない。

例えば、
「subitizing OR サビタイジング ワーキングメモリ inurl:ac.jp」
で10件でて、サビタイジングの概要を把握できた。

147: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 18:34:22
>>142
もちろん増やせるっしょ
cognitive funにはそれ用のトレーニングもあるよ

より多くの数に対してsubitizingできるほど算数的能力も高いらしい的な記事が検索で出てくるよ

算数ってか数処理の熟練度が高いってことかな
だから人によってバラつきはあるだろうな

レインマンの映画で有名なサバン症候群のキム・ピークさんとか
200個の物体をsubitizingしたってエピソードあるでしょ

てか4がニュー・マジカルナンバーなのはsubitizing以外にも
確か何か他に結構意味があってのことだよ

だから特別で記憶の補助とかに使う場合信頼できる数のは確かって意味ね

てかsubitizingに関わってるのかもあんま覚えてないから確実に正しいかは不明
まあこれは確かだろうけど

143: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 06:59:07
熊野宏昭さんの『ストレスに負けない生活』によると、ストレスには頑張る系と我慢する系がある。

・頑張る系のストレス
積極的なコーピング方略をとることになる。身体のストレスが強くなる。
情動に関する脳部位(腹側前帯状回、BA32)の血流が大幅に低下。

・我慢する系のストレス
回避的なコーピング方略をとることになる。心のストレスが強くなる。
認知に関する脳部位(前頭前野背外側部、BA9, BA46)の血流が大幅に低下。この部位は、背側前帯状回と密接。


両者の共通点として、後帯状回の血流抑制があるらしい。
後帯状回は、空間認知や認知と情動の橋渡しをする役目をもっていて、記憶とも関係が深い。

ところで、前帯状回はワーキングメモリと関係が深い。

http://mindfulness.jp/utubyou/0705-1168-utu-46ya.htm

=WMは前頭前野背外側部~帯状回認知領域~帯状回記憶領域~海馬~側頭葉
このルートで、過去に習得して記憶した智慧を照合して、賢明な行動をとれる。

この前頭前野背外側部は上にも出てきた。我慢系のストレスにより前頭前野背外側部の活動は低下する。
だから、ワーキングメモリを強化したいなら我慢は良くないと言えそう。

ひとまず帯状回を整理すると、次のようになる。

1. 前帯状回 : 前頭前野と協調してワーキングメモリを司ると考えられている。
1-1. 腹側前帯状回 : 情動に関連する。頑張る系のストレスで活動低下。
1-2. 背側前帯状回 : 認知に関連する。
※腹側と背側は互いに抑制しあっていて、片方が活発になるともう片方は穏やかになる。

2. 後帯状回 : ストレスによって抑制される。情動と認知の橋渡しをすると考えられており、ワーキングメモリに関係している可能性がある。

つまり、
頑張る系のストレス(積極性、身体性)があると認知関連部位が活発になり、ワーキングメモリが機能しやすくなる。

しかし、ストレスがありすぎると、後帯状回や腹側前帯状回に良くないので、情動や記憶の機能が衰える可能性がある。

ストレスとワーキングメモリというと、コルチゾールによる海馬衰退の話題が有名だが、上のような話もある。


144: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 08:52:07
ストレスに2種類あるのはわかるよ。

僕の解釈では、 前向けストレスと後ろ向けストレスだったけどね。
我慢系というのは閉塞感とかおなじことを堂々巡りさせやすいタイプだからwmを阻害するのもよくわかるんだよね。

145: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 17:46:17
閉塞状況でも自己効力感を保つ工夫って大切だよな。

打つ手が無いように見えても絶えず頭は働かせて打開しようとしたり、ジンクス的な行為に集中したり、効果は未知数な解決案だが信じてやってみたり。

単なるメンタルコントロールだけでなく、知能を強くし維持する上でも大切だと思うんだよな。

例えば、状況を把握するために周囲を観察するのにワーキングメモリを使う。

状況をより多角的に把握するために過去の出来事を想起すれば、記憶力やイメージ力がつく。
把握した状況をもとに打開策をあれこれ考えるのに思考力を使う。

146: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 17:55:00
自己効力感が無くなると諦めてしまうから、
頭を使わなくなって良くない。

苫米地もセルフエフィカシーって言ってるなw

自己効力感がないと能動的に試行錯誤しようという意識が出てこないんじゃないかな。
いくら頑張って能動的にやろうとしても、限度がある。

ところが、自己効力感が回復してくると、思わぬ見落としや想定外の抜け道が見つかって、「まさかこんなところにあったなんて」と思うことがこれまでに多々あった。

で、無意識のうちに楽しんでどんどん試行錯誤するから、そういう抜け道が次々に見つかって、やがてブレイクスルー、自分のなかの革命にも繋がる。

153: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 20:39:05
だれかメンタルな面で影響が出ている人いる?

154: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 20:45:38
>>153
ADDな自分にとって自律性が高まりつつあるのは嬉しい。
ADD, 鬱にはWMトレーニングの効果が期待できるらしい。

156: 没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/12/22(火) 21:25:33
勘も知能の一部と考えられているけど、

勘の働きやすい人とそうでない人の違いは何だろう?
勘の働きやすい時とそうでない時の違いは何だろう?

俺はこれが自己効力感による所が大きいと思っている。

リラックスや楽しさは、もともとあった勘を働きやすくする効果しかないのに対して、
自己効力感は全く新しい勘をもたらすと経験的に感じる。

いくら表面的にはリラックスや楽しさがあっても、自分には出来ると思わないと、
能動的に試行錯誤することを無意識のうちに拒否してしまうのかもしれない。

http://www.logsoku.com/r/2ch.net/psycho/1259318272/

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