遅報ですが…
 
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1: 名無しさん@発達中 2015/07/04(土)17:59:26 ID:uXE
脳の血流を測ることで注意欠陥・多動性障害(ADHD)を見分ける方法を開発したと、自治医科大と中央大のグループが発表した。

米科学誌に論文が掲載される。精度が上がれば診断補助ツールとして期待できるという。

光トポグラフィーはすでにうつ症状の診断補助ツールとして使われている。
自治医科大の門田行史講師は、「ADHDは行動観察による診断しかなく、症状の見極めに時間がかかるうえ、判断が難しいケースもある。今後、診断補助ツールに使えるように精度を高めていきたい」と話している。

詳細はこちら

光トポグラフィー(NIRS 近赤外光脳計測装置) 

身体に害のない近赤外光を使用して脳の血流量の変化パターンを可視化する装置。すでにうつ病、躁うつ病、統合失調症を見分ける際に用いられている。 近赤外光脳計測装置とは、近赤外光を用いて頭皮上から非侵襲的に脳機能マッピングする、「光機能画像法」の原理を応用した装置のことである。そして、世界初の多チャンネルの光脳機能マッピング装置として、日立メディコが1990年代後半から販売を開始した装置が「光トポグラフィ装置」である。

 
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6: 名無しさん@発達中 2015/07/10(金)20:18:25 ID:UnT
メリット:甘え厨が黙る。対処法を具体的に考案できる。
デメリット:多動や不注意の症状があって困っているのに「
異常がない」と診断されて薬を処方してもらえないグレーゾーンが増える

7: 名無しさん@発達中 2015/07/10(金)20:34:51 ID:R6Y
精神科疾患のなかには、困るのが患者本人じゃなくて
周囲の人々という場合もあるからねえ

別に発達がどうこう言ってるわけではありません(棒
認知症とかです

8: 名無しさん@発達中 2015/07/10(金)20:36:07 ID:UnT
まあ、なんにせよ物理的なマーカーを特定できればこの分野の大きな前進になるな。

http://viper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1432955409/






<Twitterの反応>


躾とか性格とか、そんなレベルの話じゃないんだよ、っていうのを理解してもらうためには、このような科学的な診断は不可欠だからね。

ADHDの子供は「我慢を強いられる課題」に取り組んだとき脳の前頭前野がうまく働かないと考えられている。

みんながみんな同じじゃないってことの認識を、差別とかけ離して考えられるようにならないといつまでたっても両方ままならな…


次回は光トポグラフィー検査をやらないかと言われたけど、高いんだよね?どうしようかな…







【管理人日誌】




そういえば以前にもFMRIを用いた脳波測定などが行われていましたが、光トポグラフィーのほうが普及しそうですね。今後の活用に期待です。

s_AAの画像化 (9)