みなさん、「死」について本気で考えはじめたのはいつ頃でしょうか。
だれでも一度は、自我が芽生えはじめた子供の頃に布団の中で考えを巡らせた経験があるのでは?
あの頃の、なんとも言えない恐怖…人生に対する畏敬の念。
そういったものを、大人になっても抱えて生きている人たちがいるようです。


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1: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/21(土) 11:56:36.63 ID:/TZ4Bigj.ne
タナトフォビアとは死そのものや死に関連するものに対する恐怖症のことです。
このスレにはこんな人たちがいます。

1. 意識の喪失による無が怖い人
2. 死に伴う孤独や痛みが怖い人
3. 悲惨な目や災害にあって死ぬのが怖い人
4. 生や死そのものの不可解さが怖い人
5. 死んで人から忘れられるのが怖い人
6. 永遠が怖い人
7. 身近な人の死が怖い人
これらのことを考え出すと思考が止まらなくなり、恐怖・発狂恐怖に陥る人。

タナトフォビアの類義語としてネクロフォビアがあります。
しかしタナトスはもともと死を擬人化した神の名を、ネクロは死体を指すので、
ネクロフォビアというと死体、つまり他者の死を意味するときに使う習慣もあるようです。
(ただし海外では同義語として扱われています。)


5: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/21(土) 12:09:46.11 ID:/TZ4Bigj.ne
タナトフォビアには2種類あるな

慢性的タナトフォビア

死に対する恐怖が常に付きまとい、倦怠感や疲労感、 無気力状態になるか
あるいは暗鬱で絶望的な気分になったり、悲哀や悲壮感に包まれる。
酷い場合は毎日死について考え、常に精神的苦痛を感じている場合もある。
夜や寝る前は特に症状が酷くなるため、寝たらそのまま目覚めないのではないか、などの不安が頭をもたげたり
恐怖感や不安によって心が休まらず眠れなくなるなどして睡眠障害や不眠症を引き起こす場合もある。
よって症状が重ければ重いほど必然的に日常生活に支障をきたし、死が頭から離れなくなり
常に憂鬱でやる気が出なかったり不安に悩まされることから、鬱病に近い

発作性タナトフォビア

死に対する恐怖やイメージが瞬間的に増長してあるレベルに達したとき一種のパニック発作状態に陥る。
やはり起こる頻度に伴わずタイミングは夜や寝る前であることが多い。
症状としては発作が起きると同時に精神的苦痛と恐怖を伴いながら動悸が激しくなり
じっとしていられなくなってベッドから飛び起きたり椅子から立ち上がったり、酷い場合は叫ぶこともある。
それらの症状は大抵長くても1分程度で収まり、一度発作が起きれば次の発作がくるまでは安静である。
発作の来るタイミングは個人差があり不定期で、年に数回の人も居ればほぼ毎日発作が起きている人も居る。
日常生活については、症状が軽い場合や寝る前のみの場合は基本的に問題ないが
重い場合は公共の場や会社・学校で発作が来ないかという不安が付きまとうことから、パニック障害に近い。


もちろん、この二つを併発している場合もある

10: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 01:52:49.13 ID:z2Pv8WKe.ne
今日も怖くて寝れんわ

13: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 07:51:46.87 ID:M65nWzQX.ne
寝る前意識薄れるときって死の恐怖にかなり耐性なくなるよね。

俺はそれがきっかけでパニック障害発症した。

14: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 12:54:06.80 ID:ag1M/1Md.ne
夜と寝る前は1番ヤバいって
でも明るいと寝れん体質なんだよなw

15: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 13:29:57.40 ID:ASxA95BK.ne
以前体験したことをまた体験したい(あの料理美味しかったからまた食べたい、とか)と思うから
死ぬのが怖くなるのかも、と思いました。
永遠の無になったらまた体験することはできませんからね。 
この欲が叶わなくなることに恐怖しているのかも、と思ったり。


17: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 13:59:40.25 ID:ag1M/1Md.ne
無や空が不安感の原因?

歴史に名を残せば記録として残るから無では無いのか
子孫を残せばDNAが残るから無では無いのか

不安を取り除き、虚無感を埋める物があれば
波が来ても怖くないんだけどな

18: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 14:44:28.97 ID:xMRmFVSK.ne
>>17
何故自分や世界がこのような状態で現に存在しているのか。
その異常さに気がついたとき強烈な不安に襲われた。
※だって無でないことには必ず理由が必要な気がしてしまうんだ

風呂場で湯船に浮かぶ泡を見て、もしかしたらこの泡の中にも宇宙があって
自分のように意識する存在が生まれ死んでいったのかもしれない、

逆に、この宇宙をそうやって見ている何者かがいるかもしれない…などと
いろんな空想が頭を過ぎる。

この世界がもう全く意味不明なのである。

とにかく日常に没頭することだけが救いである。

21: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 16:01:06.01 ID:ag1M/1Md.ne
>>17
日常に没頭して忘れられるなら幸せな方だと思う

感性が鋭かったか、セロトニンが足りてなかった知らないが
人間最大の謎にして最大の禁忌に囚われた俺たちは、余計は苦行を背負っちまったなw

22: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 17:14:35.06 ID:0OmGXoTx.ne
>>21
SF映画で唯一世界の秘密を知ってしまった主人公の気持ちに近いよね
パンドラの箱を開けてしまったような絶望感
何を大袈裟かつ自意識過剰な、って言われるかもしれないけどさ
この事を知らなかったら何の恐怖もストレスも溜める事無く生きて行けたんだよ?
でも今じゃ小学生が適当にネットで検索しても神はいない、
死んだらおしまいって無慈悲な事実が突き付けられるように出来てるんだよね…
マトリックスの主人公のネオだって秘密を知ったらもう堅気には戻れなかったんだよ…

20: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 15:10:08.62 ID:Y76Y8A/s.ne
今までに沢山の人が生まれて死んだ。
これからも沢山生まれて死ぬ。
自分が関わるのはそのうちの何十年かだけ。
不思議だ。

21: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 16:01:06.01 ID:ag1M/1Md.ne
>>20
何か分かる

中国5千年の歴史とか言うけど
100年スパンでみると、たったの50世代目なんだよな(長寿で100歳としても)

輪廻転生があると過程して
奇跡的に同世代に生まれついた者同士でいがみ合ってどうすんの?って思ってしまう
症状が出ると他人と争う気持ちが吹っ飛んで、人に対して優しくなれてる気がする


23: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 21:54:34.84 ID:NnbmpvOP.ne
ドラゴンボール7個集まったら死後の世界を作ってくれってお願いすると思うわ
俺だけじゃなく今まで死んだ人全員そこにいるやつを

25: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 23:46:01.09 ID:LZmxQyK9.ne
ドラゴンボールてもとから死後の世界あるからなあ。
言いたいことはそれじゃないだろうけど。

26: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/25(水) 23:59:17.22 ID:ag1M/1Md.ne
昔の哲学者は自殺が多いんだよな・・・

俺たちは死ぬのが怖い=その部分では普通の人間w
不安に苦しむけど死に引きずり込まれないのはラッキーだったぜ

30: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/26(木) 20:33:37.56 ID:xZ1/k5aK.ne
宗教には大抵、死や生命に関するアドバイスや回答がぎっしりだもんなあ
自分の宗教を持ってて、それの真理を信じて生きていけてる海外の奴らが羨ましい
俺にも無条件で信じれるものがあれば苦しむこともなかったのに、ってな

>>26
「死恐怖症」なんて言われるけど、本当に怖いのは生命ってよくわからんシステムに乗っかってること自体なんやで…
こうして生きてること自体も不思議だし怖い

28: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/26(木) 17:25:27.81 ID:SVJ2q9Dj.ne
手塚治虫はタナトフォビア
作品読むとわかる

29: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/26(木) 20:21:42.02 ID:Fc+PWK6G.ne
お釈迦様もタナトだったんじゃないかと思ってる

諸説あるけど、仏教って言うのは
人は輪廻転生し現世で修業する、悟りを得ればその輪から抜けて天界に行ける
生まれ変わりから解脱するのが仏教だろ?

他にも
死ぬ瞬間まで死を考えるな
とかな

37: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/27(金) 03:27:57.21 ID:zeZZG1ec.ne
>>29
仏教用語で言うと、天界は輪廻する世界の一つに過ぎん
解脱して涅槃に入って、やっと仏。
まぁ解脱できる状態にまでなれば、一切苦滅してる気もする。

33: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/26(木) 22:05:52.06 ID:Fc+PWK6G.ne
どんなに気を使ってても、酒酔い運転の車に轢かれたら死ぬ

開き直るしかないw

症状が出たら不安を取り除く
その方法を多く持っておく

34: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/26(木) 23:11:00.44 ID:xZ1/k5aK.ne
結局それよなあ。対症療法しかない

ただ俺の場合、恐怖からの逃避にネトゲ使ったせいでネトゲ廃人化
夜寝る時の恐怖は催眠音声を使ったせいで、依存僻がついて寝る時には催眠CD必須になった

ヤバイ気がしないでもない。タナトになるまでは家にゲーム機すらない真面目系だったのに
タナト発症してからめっきりオタ化したわ…

36: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/27(金) 01:17:57.11 ID:x3OM9rAF.ne
怖すぎて寝れん

38: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/27(金) 03:43:06.94 ID:cKxeC+6r.ne
突然苦しい病気や自然災害、火事に襲われたら……とか
痛みも怖いし息ができないなんて絶対嫌だし家族が死んでしまうのも怖い……とか
無駄に考えて勝手に泣いて目が冴えてこの時間

47: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/28(土) 19:25:15.06 ID:RrgJyjP6.ne
何をしててもふと死のことを思ってしまう。
死のことを思うと心臓の鼓動がおかしくなる。
なのでいつも心臓がおかしい。
死恐怖症の人は寿命も短いんだろうな。

51: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/29(日) 07:46:30.89 ID:L+IKMn0K.ne
帰宅途中とか風呂や寝る前と、ひと息ついたときに襲ってくるからたちが悪い。

54: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/29(日) 21:36:45.20 ID:U9cht06I.ne
引きこもってた時ずっとこの感覚だったわ
社会復帰してからは調子良くなったけど、それでも風呂上がりとかふとした瞬間発狂しそうな恐怖感に襲われる

56: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/30(月) 02:12:31.74 ID:S+X+NPMN.ne
幼いころから身内の死を幾度か体験してきたからなのか、身内の死に対する心配・不安が半端ない。
とにかく身内に対して最悪のケースを想像してしまい、それを考えると心配と不安でそわそわして
いてもたってもいられなくなる。
もうこれ以上、身内の死に耐えられない・・・

60: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/30(月) 18:06:56.42 ID:zwnOaCzy.ne
あの可愛い小嶋陽菜も死ぬんだ!とか思うと少しはマシになる

65: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/30(月) 22:10:00.13 ID:tnVEVVNS.ne
免疫力も弱ってるみたいで風邪で39.1の熱が出たw

だが
高熱で苦しんでる時はタナトが綺麗に消えてた
そんな事を考える余裕は無かったんだろうね

人間は自分の意思で考える
不安になる事も自分が考えてる

タナトは健康な証拠だと思って受け入れる

67: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/30(月) 22:51:10.10 ID:nQnURoa4.ne
4. 生や死そのものの不可解さが怖い人

これって「生」も入るんだね。

イキイキと生きることそれ自体が、死を想起させるってことはあるような気がして仕方がない。
ばくばくする心臓、激しくなる息づかい、人と人との心のぶつかり合い・繋がり合い。
そこまでせんとも集中力した後の開放感。
こういうものを感じる瞬間、ああ生きてるなって感じるけれど、
何せとにかく生々しい。当たり前だけど生々しい。
なんでイキイキと生きる事がキモいって感じるんだろう。
暗さを感じるんだろう。
こんなこと感じるの自分だけ?

68: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 00:08:50.62 ID:hs07jXWn.ne
前スレで誰かが書いてたけど
死んだらそれで終わりとか無になってしまう事を知ったりそこから脳のメカニズム等を調べていくと、
こうして今生きている事すら不思議で仕方なくなるんだよ

正確にはこの自分を自分と認識して、周りの物を見て聞いて感じて考えている感覚その物をね
クオリアっていうのか?とにかくこの「生きている感覚」全てが気持ち悪く感じて
布団の中で目を瞑って悶えたり街中で突然屈みこんだりする事もあった
俺はタナトになって死後の無を意識してからこの発作が起きたけど、
皆も一度は感じた事ない?この「生きている」という感覚そのものを不思議に思ったり気持ち悪くなった事が…

70: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 01:44:33.64 ID:6UfyC0QH.ne
>>68
だからなのかー
「死」から考えると、生きている事の底なしっぷりがエグいね!
気持ち悪すぎて吐きそうになった事もある。

それに合わせて、
冥界のような暗くて冷たい、なんもないこの宇宙空間に一粒の銀河、
さらに銀河の中の大量の砂粒の一つの地球、
さらにさらに何でか知らんけど星の軌道が見事に安定し、生命のスープがたまたま出来て、今日に至る。
明日「ポシュン」とこの星が消えてもおかしくないのかもね。
そんな中で生きている事の実感が、不思議を通り越して、不気味。

生きている事って、気持ち悪いね。
こういう考えもあながち間違ってないのね。

72: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 11:48:25.93 ID:BNKNUuMM.ne
>>70
これって本来はナマの自然に対峙したときに人間が感じる当然の困惑の気がする。

庶民の多くは科学への盲信から人間が自然界を支配している錯覚に陥ってると思う。
うまいこと言えないんだけど、「どうせ科学が解明してるんでしょ?」的な安心感というか。

こうなると自然界の事象に不思議さや畏怖、恐怖を感じる感覚がなくなってくるんじゃないかな。
そしてそれを「正常」な状態と呼んでいるんじゃないだろうか。

特に都会ではさ、夜も明かりがついてるし夜空の星をまじまじと眺めることも少ない。
周りにあるのは人間が管理する人工物ばかりだ。

でもその一歩外にはよそよそしい自然界があるんだ。
この日常世界の土台は非日常なんだ。

自然界に囲まれていた太古の人間はこの世界の中で自分の存在をどう
感じていたんだろう。

絶対的な孤独なのか、自然の一部である感覚なのか…。

この生や死…つまり存在することへの違和感というのは人間らしいものの気がしている。
ただ周りにその恐怖を共有できる人間があまりに少ないのではないかと思う。

73: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 12:07:21.86 ID:6UfyC0QH.ne
>>72
山で遭難しかけたことがある。
四国の山奥だった。
もう日が沈みきり、ゆけどもゆけども黒い海。
灯りなし、人っ気もなし。冬なんで動物おろか昆虫すらいない。

怖かったよ。
目に見える全てが、得体の知れないものになる。
だれもいないのに、だからこそ?生々しすぎた。

自分と、地球と言うか宇宙と言うか、そういうものと一対一になった気分だった。

75: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 12:46:00.74 ID:BNKNUuMM.ne
>>73
すさまじい経験だね。
とにかく生きていてよかった。

そういうときって地球・宇宙と1対1になる感覚なんだね。
それはやっぱり孤独に近い感覚なのかな?

77: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 14:04:59.77 ID:6UfyC0QH.ne
>>75
よく生きていたと思う。
死ぬ事もあり得た。

無意識的に、自分となにかを対峙させていた。
とにかくあのときは、そういう得体の知れないものしか見る事ができなかった。

6畳1間の孤独とは違う。
渋谷の人ごみの中での孤独とも違う。
真空の宇宙の中に放り出されたような孤独だったな。
ただし、上の2つの孤独はエネルギーを吸い取られるけれど、
最後の孤独は、自分のエネルギーに気付ける孤独にも感じられた。

最も、そんな事言っていられるのも、無意識に「生きよう」としていただけだからだろうがね。
自分がもしその時生きるエネルギーがすっからかんになっていたら、一切抗うことを止めていたかもしれない。

71: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 06:20:24.61 ID:JyWs5mEy.ne
宇宙の広さやその歴史とか時間の長さを考えると、人間てすぐに死んでしまう感覚になる。

74: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 12:10:08.97 ID:6UfyC0QH.ne
こんな事言うとあれだけど、もう一度、死と向き合って生きていきたい。

死が近かった子どもの頃の方が、生きる事の感度が高かった。
今は、様々な情報や、食い物を食べる感覚、一時の娯楽が自分を支えている。
その方が死を感じられないからな。

ただ、生きる事の感度がめちゃくちゃ下がっている。
空虚感が全く消えない。
依存症かもね。
死を見るのは怖いけれど、自分の中では一長一短あるということで、怖いまま生きてゆきたいね。

76: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 12:57:56.44 ID:BNKNUuMM.ne
>目に見える全てが、得体の知れないものになる

これが知識とはまた別なダイレクトな体験ってものだよね。

77: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 14:04:59.77 ID:6UfyC0QH.ne
>>76
そうだね。ダイレクトだった。
もう好き好んでやろうとは思わないけれど。

以前、養老孟司が、「知る」ってことは、
いつも見ていた桜の木の印象と、
余命を宣告された後に見る桜の木の印象とが別のもの感じられるように、
自分が変わることだって言ってた。
そういうことだと確信している。

78: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 14:54:56.02 ID:sASn/m/n.ne
死ぬとか考えるだけ無駄
楽しい事したり考えた方が良い

79: 名無しさん@発達中 投稿日:2015/03/31(火) 15:45:04.78 ID:6UfyC0QH.ne
僕は死ぬ事をちゃんと考えていたい。
考えても無駄だし、囚われたらそれはそれで地獄だけれど、
かといって見捨てる事も出来ない。
しゃあないから、死ぬ事を頭の隅っこに置いといている。

http://2chspa.com/thread/utu/1426906596





【管理人日誌】


人間において最も原始的な感情は「死に対する恐怖」なのだそうです。
「メメント・モリ(死を忘れるな)」という言葉もありますし、死について考えることはそれだけ、その裏側に生への欲求が強く存在しているという事なのではないでしょうか。

自分の中のタナトスと、うまく付き合っていきたいものです。

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