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成功する人は「準備が整った」と思う前に始める 
(ライフハッカー)



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【以下、本文より抜粋して紹介】

1966年、ディスレクシア(難読症)の16歳の少年が高校を中退しました。少年は、友人の助けを借りて学生向けの雑誌を創刊、地元の企業に広告枠を売ってお金を稼ぎはじめます。わずかなお金を元手に、地元にある教会の地下室でビジネスを始めたのです。 4年後、その小さな雑誌を成長させる方法を探していた彼は、雑誌を買った学生たちに向けて、レコードの通信販売を始めます。レコードはよく売れて、翌年にはレコードショップ1号店を開きました。さらにその2年後には、レコードレーベルとレコーディングスタジオをつくります。 レコーディングスタジオは地元のアーティストに貸し出され、その中のひとりに、マイク・オールドフィールドがいました。オールフィールドは、その小さなスタジオで、かのヒット曲「チューブラー・ベルズ」を作ったのです。それが、レコードレーベルのリリース第一弾となりました。作品は売れに売れて、累計500万枚に達します。 続く10年あまりで、セックス・ピストルズ、カルチャー・クラブ、ローリング・ストーンズが加わり、レコードレーベルは急成長します。そうする間にも、この若者は、航空業界、鉄道、携帯電話、など数々のビジネスを立ちあげていきました。およそ50年後には、400社以上の企業のトップに立っていました。 この、高校を中退して、経験も知識もない分野に挑戦し続けた少年は、今では億万長者となっています。彼の名はリチャード・ブランソンです。




リチャード・ブランソン 成功する人の習慣 



ブランソンは、ビジネスの未来を議論するパネル・ディスカッションへと向かいました。パネルには業界の専門家たちが顔を連ねていました。ディスカッションでは、ビジネスのバズワードが飛び交い、未来を予測するための複雑なアイデアが話し合われていました。そんな中、ブランソンは「えーい、とにかくやっちまえ!」みたいな事を始終口走っていました。そしてすぐにこんなことを言うのです。「小惑星を採掘できないかな?」 壇上を見渡してみると、一番シンプルな言葉を吐いている人物が、そのなかで唯一の億万長者であることに気づきました。そして、こんな疑問が湧いてきました。「ブランソンとこの部屋にいるみんなとの違いはなんだろうか?」 私の考えはこうです。 ブランソンは「えーい、とにかくやっちまえ!」と口で言うだけではないのです。実際の人生でもそのとおりに生きています。高校を中退し、ビジネスを始めました。当時、誰もが眉をひそめていたセックス・ピストルズとレーベル契約を結びました。お金を持っていないのに自家用機をチャーターしました。 ほかの人が躊躇し、やらない理由を考えている時に、ブランソン氏は始めていたのです。彼には、先延ばしをやめ、第一歩を踏み出す方法がわかっていたのです。

ブランソンは極端な例ですが、私たち誰もが、彼のアプローチから学べることがあります。 成功する人びとの習慣を一言で要約すれば、こうなります。

成功する人は、準備が整ったと思う前に始める」  



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【この記事への反応】

「えーい、とにかくやっちまえ!」


シビれる。言い訳が多すぎる自分だったな。

人生は有限。 本当に準備が整うまで待っていたら、あっという間におじいさんになっちゃいますね(=゚ω゚)ノ 


納得。あとは瞬発力。


確かに準備が整ってからだと永遠に始まらないかも!まず最初の一歩を行動してみる!


やりながら考えるというのは結構な高等技な気がします


これよくわかる 企業するのに定款がとか、免許が、て行ってると、遅すぎて、うまくいかない場合が多いと思う、 コア意外の苦手分野は、専門家にたのめば簡単に完了するし

やりたことを誰かに話すのもアクションの一つなんだね。





【管理人日誌】


「歩きながら考える」っていうのは、とても大事なことなんですよね。
考えてから歩く。という思慮深さも必要ですが、時には思い切りよくダッシュして環境を無理やり変えてしまうのも大切なことなのでしょう。

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