自閉症児の母が開発、「共通語」アプリ (AFP通信) 





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【要約】

自閉症の子どもを持つフランス人の母親が、異なる言語を話す、または言葉が全く話せない相手との意思疎通を可能にするスマートフォン用アプリを開発した。同様のものとしては世界初とみられるという。
マリー・スピッツさんが開発したのは「トーク・ディファレント」と呼ばれるアプリ。700種類の画像、色、アイコン、音声を用いてメッセージが作成できる。これは、重度の自閉症のために言語能力が制限されている娘のポーリンさんと会話するためにスピッツさんが実践している代替意思伝達手段に基づくものだという。  
スピッツさんによると、同アプリ開発のカギは、道に迷った旅行者や、発話および聴覚障害がある人など、言語的に孤立している利用者が、誰でも理解できるようなメッセージをスマートフォンやタブレット端末上で構築できるようにする「手軽さと使いやすさ」だという。  

「トーク・ディファレント」は、オンラインストアのグーグルプレイとアップルストアで入手可能となっている。価格は150円。  公式サイト:http://talkdifferent.com/en

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【この記事への反応】

良いアプリですね。訓練不要なのが特に。

絵本のようにシンプルなのがいいなぁ

こういうの、どんどん出てきますね(^▽^)
技術が世界の垣根を越えていく。
世界ってのは、国同士でもあり、性別でも有り、言葉でも有り、障害でもあり。
そういう”世界の垣根”を無くす技術は素晴らしい...

他言語話者の人と試してみたいな

世界共通言語、普遍的コミュニケーションの夢は、よもやそれを想像した者達がまさかと思う方向から実現への道を進み始めているのかも知れない。

スゴイ! 日本では、東田直樹さんのためにお母さんが開発した「文字盤」を思い出す!どっちも、l当事者と家族らにとっては、朗報!