※以下togatterより引用


ADHDは気を散らしつつ勉強する方がいいかもしれない
 
diversity




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という意見に対して…「あえて集中しない方法」という提案↓




そしてそれがいつしか強迫になるのがいつものパターン(´・ω・`)
 



結局わたしが最近絵を通して学んだのは、
過集中を起こさないように何事も「片手間」ていどの気分で力を抜いてやるということです。例えばツイッターをやりながら絵を描くとかですね。そうすると案外うまくいくことが多いんです。




もちろん一つ一つの作業効率は分散する分だけ落ちるのですが、過集中で脳が焼き切れるようなことがないので長時間リラックスした気分で作業ができます。
注意も無理に集中させず飛んだら自然に飛ばしで元に戻します。→


ADHDの特性を理解した上で、無理のない程度に
「できる限り『長期間』『無理なく』持続できること」、これを目標にすると案外結果的には良い方向に向かうことが多い気がするのですが、みなさんてきにはいかがですか?(*´ω`*



つまり
「ながら作業」をしょうれいするというやりかたです(*´ω`*)



なんていうか、
よーいどんで一つのことに何時間も無理やり集中するよりも、ながら作業的に気分の変化にも合わせて柔軟に対応していった方が何事も上手く生きやすいし、なによりQOLが高まるんですよね。



もしかしたら
ADHDにとって最も必要なものは臨機応変な柔軟性なんじゃないかとおもったりします。下手にこれをやらなきゃとか強迫的になるのではなく、自然とタスクをこなせるように色々配置しておいて、適時柔軟にやるというか…



・ニュートラルな状態で出来ることが一番良いですよね。どうも遂行機能障害に拍車をかけているのは「集中しなければならない」という思い込みで、そう思い込んでいる物事ほど取り掛かるのが面等で先延ばしにしてしまう。

・過集中で勉強が進めば良いんだけど、過集中後に「これだけ勉強したのだから大丈夫!」という謎の自信が湧く→しばらく勉強しなくなってしまう→結果、全体的に勉強は進まない。あと過集中したら脳が疲れるし。

・なるほど。逆に「集中しよう」と思えば思うほど注意力散漫になっていく脳の特性がありますしね。あまり気負いすぎると取り組むのが面倒になるし。ゲーム感覚ぐらいでちょうど良さそう( ^ω^ )




そうそう、そうなんですよ。
集中しようと思うと寧ろ集中できない。それよりもその時の気分に応じて、常に何か他のことをやりながら「ながら作業的に」、「ニュートラル」な状態でやる。これが実は一番効率的なんじゃないかと。





で、人間不思議なもので、これはADHDの特性なのか・・・
ながら作業的に他のことをやってるうちに、メインでやってる作業についてひらめいたり、見落としていた部分に気付いたり、今やってる作業を客観的に見れたりするんです。



・逆に遂行機能障害が出づらい作業は、適当に出来ると思っている作業。つまり、「完璧にやらなければいけない作業」を「テキトーでもやれる作業」と認知し直せば良いと。


これが不思議で不思議で・・・でも
うまくはまると面白いように物事が進むので最近重宝しています(*´ω`*)


・分かります。脳の使い方が、定型の人みたいに「集中しよう」とするとダメなので、定型の人と違うやり方が良いですね



うんうん、とくに
強迫的にならないこと。リラックスしてやること。むりやり集中しないようにすること。こまかいことに執着しないこと。こういうのは結構重要なことだと思うんですよね。



だから
ADHDにはADHDなりの働き方なり作業の進め方みたいなものがあるのかな~と最近思い至った次第です(*´ω`*)



少なくとも
定型さんのやりかたを真似して、上手く出来なくて、葛藤して癇癪を起して、自己肯定感が下がる上になにごともやり遂げられないよりはずっとましなんじゃないかと。


・自分の特性にあったやり方、大事ですね。



ですね~。少なくとも
発達障害者は定型発達者のモノマネして定型発達者のモノサシで定型発達者と比較して生きると本当に不幸なことになりそうです。
 



・本当、一つのモノサシだけで(定型のやり方だけを見て)自分はダメだと思い込まないのは二次障害防止のためにも大切ですね

・ADHDの脳は、どうやら「集中しよう」と思うと逆に集中出来ないみたいだ(これは何か脳神経外学的に解明しようとする研究があったはず。書籍で見た記憶がある)


そして「集中すること」のハードルが高いので、「集中力を必要だと思い込んでいるタスク」は先延ばしの対象になる。


・遂行機能障害を克服するには、「まず手を付けてみること」。そして「完璧にやらなければ」「集中しなければ」という認知を変えて、心理的なハードルを下げること。すぐにタスクに取りかかれる環境。これらが大事なんだ。



療育や支援の場でもこういう柔軟な考え方が浸透していくといいですね。
デイケアとか就労移行支援施設ではとにかく「いかに定型社会に合わせるか」を必死で訓練させられますがそれでは必ず生きづまるような気がします。



・「子供の個性、多様性を大事にしよう」と言うのであれば、成人の多様性も尊重してほしい。発達障害支援、特に成人の場合は専門家がまだまだ足りないけれど、専門家が現場支援者への教育をして、現場支援者が発達障害支援の個性に合わせた支援というのは開拓出来るはずだ。


・マンパワーが足りないのであれば、「発達障害の特性に応じたカリキュラム」というのをマニュアル配布する。これは成人よりは進んでいる学童期への療育プログラムから応用出来るはず。「何かマニュアル想定外のことがあれば専門家に相談」ということにする。これで成人発達障害者支援が出来ないだろうか


ADHDやASDの特性にあわせた、定型発達者のやり方とは全く違う形の支援マニュアルなりノウハウ集ができると、この世界はまた大きく進歩する気がします




引用:http://togetter.com/li/724251









仕事で煮詰まった時、つい気が散って掃除を始めたらいつの間にか熱中…
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…しているときにいきなりネ申が降臨。
アイデアがひらめく!


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で、熱りが冷めないうちにいざ仕事に戻ると一気呵成で仕上げてしまう…。

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          その時は自分が天才なのかと思いましたね…。

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逃避エネルギーに頼りすぎだろ…







でも、意識して脳をだらけさせるっていうのは、創造性にとってとてもだいじなことなんだ。
ADHDのひとにも、おなじことがいえるかもしれないね。

AAの画像化 (23)





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