45: 名無しのひみつ2014/11/08(土) 21:57:33.71 ID:yy60QOje
自閉症を病気と決めつけるのはどうだろうか 
アインシュタインも自閉症だったわけで 
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アスペルガー症候群で「アインシュタイン」を超える14歳のIQ170少年 
 
(ハフィントンポストより引用) JAKE-board

ジェイコブ・バーネットくんは2歳の時、中度から重度の自閉症であると診断された。医師は両親に、彼は一生会話をしたり、文を読んだりすることができない可能性が高く、また、ほぼ確実に「靴紐を結ぶ」などといった基本的な日常の活動を一人で行えるようにはならないだろうと告げた。バーネットくんは現在14歳の大学院生で、量子物理学研究で博士号取得を目指している。BBCの報道によると、知能指数(IQ)170とされるこの少年は、いずれはノーベル賞を受賞するのではないかと予想する人もいる。

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バーネットくんは、インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス校(IUPUI)に10歳で入学し、そこですばらしい才能を発揮している。
バーネットくんは、微積分学などの科目を大学生たちに個別に教えるチューターであり、また、すでに論文のある研究者でもある。

IQはアルバート・アインシュタインを超えていると推定されている。実際、「Time」誌の2011年の記事で、当時12歳のバーネットくんは、大学のクラスでしばしば首席になっていると紹介されており、いつかはアインシュタインの相対性理論を否定してみせると述べている。
バーネットくんは、自閉症スペクトラムのひとつであるアスペルガー症候群という障害を持っているが、大学での多忙な活動以外に起業家活動も行っており、また著作にも熱心に取り組んでいる。

 
バーネットくんは2012年にニューヨークで開催された「TEDx Teen」でスピーチを行い、

「わたしは、このような場所に来るようになるとは全く考えられていませんでした」

と語った。

「一生喋ることはできないだろうと言われていたのです。わたしがここでこうしているのを見て、ショックを受けているセラピストがどこかにいることでしょう」

続きはこちら



The Spark: A Mother's Story of Nurturing, Genius, and Autism
↑バーネットくんの母親の体験談が記された著書。とてつもない努力で子育てをしてきたとのこと。
 

  ↑量子力学の問題を説明するバーネットくん。




共感できないのは病気なのか? 

共感することが正常と決めつけてる今の時代は異常 

猿や馬でも同族とは共感協調して生きている

引用元


 

【この記事の反応】


>相対性理論を否定してみせると述べている

否定しまくって、新エネルギーや四次元ポケットwなど未来の地球に繋がる発明をして頂きたいですね。
バーネットさんの能力が、遺憾なく発揮されたのは、ご自身の努力を始めとして、ご家族の素晴らしいサポートがあってこそだと思います。そして何より秀でた能力があれば、年齢に関係なく14歳で大学院生になれるのは、アメリカの良い所ですね。 アメリカと日本では、アスペルガー症候群の方にとって、どちらが暮らしやすく能力が発揮しやすいのか?気になるところですね。 また、アスペルガー症候群の方が皆天才的な才能の持ち主か?と言えばそうではないと思いますし、かえって偏見を煽ってしまって当事者の方が生き難いようにならないように気をつけたいものですね
日本でも、10歳で東大に、受験できる制度を作るべき
ビデオのように一見、なんの障害ももっていないように見えてし
まうところがこの病気を難しくさせているようですね、

病気や障害では無いのかもしれませんが。

他人との意思疎通が非常に困難な自閉症とも違うし、彼は知能は通常以上だが対人関係がうまくいかないだけなのか。

それならたいしたことないよね、と。

このように周りからみたら、本人はとても苦しいのだろうけどそれが伝わらないので苦労されている方が多いのでしょう。

彼のように得意な才能が活かせるような成長を遂げられれば良いのですが。
自閉症スペクトラムの概念が世間に浸透されるにしたがって軽症の子供たちが"病気"のレッテルを貼られやすくなっている現状を危惧します。病気であることと人と同じことができないことが混同され、逆に患者本人の可能性が狭められること、その家族の不安を増幅されていること等のマイナス面も注視していかなければ問題なのではないかと感じております。



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