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946:名無しさん@発達中投稿日:2008/12/13(土) 09:10:32 ID:drSTl9PY
どうも定型から見ると仕事してるというよりは
「作業にふける」ように見えるらしい

のめりこむというか、そこがきもいらしい
947:名無しさん@発達中投稿日:2008/12/13(土) 11:39:53 ID:bAI5M6qP
>>946
なんかわかるかも。
集中しすぎというか。


学生時代体育の授業とかまじめに受けてまじめに声出しててキモがられたのを思い出した。
自然にやっちゃうだけなんだけど。


3: ななしさん
これはADHDもだな

5: ななしさん
「作業にふける」っていい言葉だと思ってた。

神様降臨中に近くて、その手の中でたった今魔法がかけられているのに、
周りで騒いで邪魔するのはいけない事と思ってた。

魔法をかけてる瞬間は当然本人は周囲に対応できなくなるので、周りがサポートする。

といっても、作業にふけっていない時に、
ふけってた間の状況理解と他の仕事もきちんとって姿だった。

11: ななしさん
もうね、うっかり怪我しても分からないの。
それに夢中になって集中してる時は発熱してようと、脱水してようと、心不全おこしてようと…低血糖で起き上がれなくても
なんとか立ち上がって生ぬるい感触に滑って初めて「なんじゃこら?」

命に関わるレベルだからまじで

949: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 15:43:36 ID:6np5ENf/
>>947
集中しすぎというと、いいイメージにも受け取れるけど、

実はその集中の度合いは健常者でも普通にできてる
健常者はその上で周囲にも注意を配ったり出来ている

知性や論理性が同程度のアスペと健常者なら、
健常者はアスペがやっていること+αを常に行なっている

アスペのみんな、現実を受け入れようよ

偉人の誰々さんはアスペだったなんていう捏造や、論理性を重んじるなんていう捏造を信じて、
いかに自分達を持ち上げようとしても、そんなのは胡散臭い言葉だと社会がもう気づき始めてる

950: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 16:04:23 ID:4iG8uHYP
>>949
根拠らしき部分が見当たらないな。
周囲にも注意を配ったりなんかしたら
定義上、集中の度合いは下がるだろ。

    
951: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 16:13:31 ID:6np5ENf/
個人の、集中に関する度合いの総量が同じなら、
周囲にも注意を払ったらというのはなりたつよ

だけど、その総量が同じじゃないんだ

アスペの総量が100だとしたら、あっちは150とか200とか持ってる

さらに、アスペが集中しても、
例えば画面や書類や手先を見ることには集中していたとしても、
思考にまではその集中が及ばないんだ

健常者に同程度に集中されると、仕事の内容の質でも速さでもかなわないんだよ

    
953: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 16:48:43 ID:4iG8uHYP
>>951
総量が同じじゃないのなら、知性や論理性(とりあえずIQとする)
が同程度のアスペと健常者を比較した場合との仮定がはずれてるぞ?

    
952: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 16:31:41 ID:kizpOsaO
集中というのは注意の焦点以外の情報をカットしている状態
だとすれば
アスペはその機能が極端に弱いから集中力が低いともいえる

しかし
他の情報がカットされた環境で集中力を発揮した日には
定型発達者を超えることも多い

    
956: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 17:25:41 ID:6np5ENf/
>>952
>しかし他の情報がカットされた環境で集中力を発揮した日には定型発達者を超えることも多い

そういう無意味な比較をして満足するのは、もう止めようよ
そういう状況に置かれたら、健常者の日常の処理能力を超えることもあるかもしれない
だけど、健常者が、その人にとっての同様の環境(つまり集中できる環境)に置かれたら、
こっちが優位に思っていたはずのことも簡単に覆されてしまうんだよ

    
959: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 18:17:39 ID:4iG8uHYP
>>956
なんと言えばいいんだろ。

常時集中と必要な時集中を比較する
意味があるのかが疑問だ。


他の情報がカットされた環境でなくても
勝手に考えてるのがASのように思える。

    
954: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 17:02:16 ID:6np5ENf/
集中の度合いの総量と、
論理的思考能力(知性や論理性)とは別物だよ
あと、思考の速度も

例えば、論理的思考能力が同程度と思われる人達が行なう、
高い集中力が必要とされるようなミーティングに参加すると分かると思う

その人達の会話について行けない

説明されれば会話の内容は分かるけど、
一定時間内にやり取りされる情報の量をこっちは処理できない

リーダー役の人がいっぺんに話す量、答える人がいっぺんに話す量、
そしてその間の時間の短さについていけない

集中の度合いの違いと思考の速度の違いが合わさってると思うけど

    
957: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 17:54:51 ID:4GMned7+
アスペの優位性とか、そういうの探してる時点でダメだよ。
その時代、その社会において勝てるかどうか、それが全て。
勝ち負けはお金を稼げるかどうかだろ、今の時代、今の日本では。
集中力は勝つための要素のひとつ、組織への貢献すら要素のひとつに過ぎない。

    
958: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 18:04:00 ID:4GMned7+
いろんなことにのめり込むのがいい、って言う人が多いよ。
成功した経営者は。

のめり込んだことがどういう形で役に立つかは分からないけど、とにかく広げろと。

アスペはのめり込むけど、いろんなことに広げていこうとしない。

自分たちの弱点を認めない限り、勝つ方法も見つからないよ。
その上で、平均的な定型より優れたポイントを持ってる奴に生き残ってもらいたい。

    
960: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 18:19:16 ID:4GMned7+
今はアスペにとって試練の時かもしれない。
そう遠くない未来に、コミュ力を後天的に補える時代が来るかもしれない。
薬だったり、教育体系だったり。
今は先天的な足の速さとか問題じゃ無いけど、昔は生存の可能性に影響あったわけだし。

    
959: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 18:17:39 ID:4iG8uHYP
>>958
弱点を認めないというより、弱点の性質が解らないし興味の対象が
他にあるのだと推測する。

広げるかのめりこむかは人によりけりとしか
言えないな。

wikiにも
「彼らの関心は生涯にわたることもあるが、いつしか突然
変わる場合もある。 どちらの場合でも、ある時点では通常1個
から2個の対象に強い関心を持っている。」

と書いてあるように、
気が付けば広がってしまっているASも珍しくはない。

    
963: 名無しさん@発達中 投稿日:2008/12/13(土) 18:51:54 ID:6np5ENf/
自分が大学のときの指導教官は、
情報工学、言語学、哲学、歴史等々の本を読み漁っていましたが、
「俺が興味を持っている対象は一文で説明できる」と言っていました

  
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